モルカンパイソンが順調な成長、発色を見せてくれています。

脱皮の都度、黄色味が揚がってくるのかと思っていましたが、
そうでもなくグリーンパイソンなどと同じで少しずつ色が揚がってきているようです。

頭頸部~体幹前半と尾部とで大きく色も模様も異なっているのがわかります。
 モルカンパイソン色の違い

頭部より腹部の方がやや色が濃いでしょうか。
モルカンパイソン頭部から腹部へかけて
 
側腹部です。
腹側から背側へ美しい模様とグラデーションが描かれます。
モルカンパイソン側腹部
 
横顔はこんな感じです。
モルカンパイソン横顔
 
少し大人の顔になってきました。。

以前、2014年12月17日との比較写真です。
現在色はもっと黄色味を帯びてきています。
2014年12月17日のモルカンパイソン


基本的にヘビの嫌がることをしなければ咬まれることはありません。
あくまでヘビの動きに合わせて、必要時はさりげなく移動の力を添える、
今までになく慎重な、かつ力の入っていないハンドリングを心がけています。
ベストなハンドリングパフォーマンスが要求され、
「学びだな」と思います。
実際、最初のうちは不用意に手を動かして咬まれたりもしました。

幼少期なのでこれからも丁寧なハンドリングを続けていけば
成長しても触らせてくれるようになるかもしれません。
「ゴールデンパイソン」、
そんな名前でハンドリング写真をお見せできる日を夢見ています。