以前の記事で、グリーンパイソンの脱皮不全が重なって
上顎の歯肉が露出していた件はご報告させていただきました。

また、獣医さんの指導により、もう少し大きな入れ物に入れ、
しっかり湿度を保てるようにした方がよいとのことで
それも実行しました。

口の問題から、十分な水分摂取もできていなかったようで、
脱皮の問題に加えて皮膚のハリ感が乏しいことから脱水も指摘されました。

そして、すっかり摂餌もできるようになり喜んでいたところ
・・・・
片目の半分アイキャップを発見しました。

また脱皮不全・・・

また、お湯でふやかして脱皮殻を剥きました。

どうも全身性に脱皮不全だったようで、
頭部を含む身体全体の脱皮殻を剥きました。

いつになったら自分で脱皮してくれるのでしょう。

入れ物を大きくしました
グリーンパイソンの入れ物


脱皮不全さえなければ問題なさそうなんですし、
剥くこと自体は面倒でも何でもないんですが・・・ 
グリーンパイソン、綺麗になりました
 多分リラックスポーズです。
皮膚の皺感もしっかり広がって水分も十分取れているようです。

それにしても美しいヘビです。
ここからどう緑色になっていくのか、楽しみです。