このブログに登場する、ヘビ以外の数少ない生物がサルバトールモニターです。
逆に言えば、私の溢れるトカゲ愛はサルバトールモニターの彼らへのみ注がれていることになります。
 
小さい王様サルバトールモニターは、こんな感じです。

登りたいー
サルバトールモニター「登りたい」
 
のぞきたいー
サルバトールモニター「のぞきたい」
 (ちなみにこの茶色い物体は猫が勝手に爪とぎをして傷んでしまった断熱材です。)

 何もないな
サルバトールモニター「何もないな」
 
 もぐりたいけどもぐれなさそう
潜りたいけど潜れなさそう
 
ウォォォォー
 (!?)
サルバトールモニター「ウォォォォー」
ちなみに、足元の蛍光灯にはプラスチックの透明カバーがかかっています。
周りに飛び散っているのはすべて猫の爪とぎゴミです。 

 デヤァァァァァ
(???)
サルバトールモニター「デヤァァァァ」
 
 ガーッ
サルバトールモニター「ガーッ」

いくぜ!! 
 サルバトールモニター「いくぜ!」

デリャァァァァ
サルバトールモニター「デリャァァァァ」


足元がつるつるのプラスチックのため全く登れず、
最後の2枚をものすごい勢いでエンドレスリピートになります。

こういう動きには脳内中毒性があるのか、
衰えない勢いでこれを5分間 続けていたりします。
部屋には爪がプラスチックを削るガガガガガガというすさまじい音が響き渡ります。

ランナーズハイの中毒性みたいなものなのでしょうか。

登れないことがわかっていないだけ、という可能性もありますが、
彼らは意外と足元の安全確認などには余念がありませんので、
この動き自体を楽しんでいるんだろうと思います。

もちろん、よい運動になります。

一方、サルバトールモニターのアルビノ姫は・・・

うんどうきらい
サルバトールモニターのアルビノ姫「うんどうきらい」