サルバトールモニターのアルビノを、
昨日、獣医さんに連れていきました。

1週間ほど前から排泄がないことに気づいていました。
餌は食べていましたが、
5日前に1回排泄をしたきり、
餌も食べなくなってしまいました。

腹部緊満、食思不振が主訴で、
レントゲンでは腸管内容物が肺を圧迫する程に貯留している所見も主訴に合致しました。

が、血液検査をしても炎症値が軽度上昇、
脱水が軽度見られる程度の情報しか得られません。

感染・炎症のフォーカスは不明でしたが、
感染がありそれが腸管内容うっ滞の原因になっているとの仮定の許、
抗生剤内服の指示が出ました。

抗生剤を水に溶かし、舌が出入りするタイミングで舌に垂らせ、と。
実際やるとこれが非常に難しいです。

心なしか顔色も悪く見えます。
サルバトールモニターのアルビノ、顔色が悪く見えます

母が「赤ちゃんの時は便秘するとそうしていた」と言っていたのを思い出しまし、
今日指にベビーオイルを塗って総排泄孔のやや内側あたりをさすってみました。

その影響かどうかはわかりませんが、
その直後に排泄が中等量出ました。 

基本的に害のない処置ですし、
様子を見ながら1日に1回程度続けていってみようと思います。

話は変わり、ダイヤモンドバックテラピンの感染部位除去は概ね終わり、
これからは2月に1回の受診でよいと獣医さんに言っていただきました。

バスキングは素晴らしい
ダイヤモンドバックテラピン「バスキングは素晴らしい
 
思わず目をつぶってしまう
思わず目をつぶってしまう