先日、獣医さんで処方された抗生剤の効果で、
排泄は不定期ながら見られるようになってきました。
そのお蔭で食欲も戻ってきています。

抗生剤に関しては、
「モニターのメスは卵巣が発達してくる時に血中カルシウム値が上がることがある。
また、γグロブリン(免疫における抗体、手榴弾のようなものです)が上がっているのは
卵巣の発達と併せて考えて卵管炎かもしれないと思った。」
とのことでした。

が、「病態を絞り切れなかったので、
本来は好ましいことではないが診断的治療として広域の抗生剤を処方した」
そうです。

そして、驚いたのですがここまでのサイズになっても、
「モニターは雌雄判別が難しい」
と伺いました。

もし家にいるもう一匹がオスだったら
メスに執拗に交尾を迫るようになるでしょうから困ります。 

アルビノ姫は環境の見直しと共に、
下肢が動きが悪くても水容器(衣装ケース)への出入りをしやすいように工夫を加えました。

サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備1

最初は底面に1枚人工芝を敷いただけでしたが、
呼吸するのにいちいち頭を上げなければいけなかったり、
首の負担の大きい体位だったりしました。

こういった状態でした。
サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備2
 
人工芝で上半身を載せる台を作ってやると、
こういった煩わしさがなくなったせいか一晩ぐっすり眠るようになりました。

なかなか気に入ってくれているようです
サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備3

よく寝ています
サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備5
 
とてもよく寝ています
サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備6
 
また、衣装ケースの周囲に人工芝で作っていたスロープもより緩やかなものにしました。

薄目です
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