約半月前に迎えたコロンビアレインボーボアが脱皮しました。

脱皮前です
コロンビアレインボーボア、脱皮前です
脱皮前であることを全く無視して食べています。

脱皮後です
コロンビアレインボーボア、脱皮後です

何ですか
コロンビアレインボーボア、「何ですか」
 
ブラジルレインボーボア、コロンビアレインボーボア、
いずれも世間で「爆食家」と言われていますが、
本当に食欲が旺盛です。

(ガイアナレインボーボアはピンクラットに餌付いた珍しいパターンです。
また、食欲より神経質さの方が勝るらしく、
やはりシェルターを入れておかないとコンスタントに摂餌してくれません。)

「ヘビ飼ってみたいんだけど、何がおススメ?」と聞かれたら、
ボールパイソン、コーンスネークは鉄板として、 
このコロンビアレインボーボアもおススメします。

幼少時は柄があり、成長に伴って柄が消えていき全
身がほぼ均一な茶色になります。

幼少時はもちろん、成体になっても虹色に光ります。
よく比較されるのがブラジルレインボーボアですが、
地紋がない分虹色がはっきりし、上品だという人もいます。

体つきも成長に伴って太い重量感のある姿になっていきます。

また、コロンビアレインボーボアはブラジルレインボーボアより大人しい個体が多いと聞きます。
実際、ブラジルレインボーボアには数回アタックされました。

ハンドリングに際しても大人しく、ずっしりとした重量が感じられるので、
しばしば「『抱きヘビ』によい」とも形容されます。

いろいろおススメポイントがあるのです。

まあ、この質問自体誰にも聞かれたことはありませんが。