スマトラ産の方のサルバトールモニターですが、
最近手に載って来た時にずしりと重みを感じるようになっていました。

そういえば、家に来てから一度も体重測定をしていません。
来て最初の獣医さんの健康診断で測定していただいただけです。
その数値すら忘れて曖昧になってしまっていました。

この成長を体重測定という数値で残したい・・・
と唐突に思い立ち、早速測定してみました。

2015年3月9日、サルバトールモニターの体重測定です

1313gです。
これからさらに成長するのだと思うと、胸が高鳴ります。

幸い、今はこのスマトラ産サルバトールモニターもアルビノも
水容器の中でしか用を足しません。 

アルビノは現在放し飼いで問題なく用もたせていますし、
スマトラ産は1日のうち半分くらいの時間をケージ外で過ごしていますが、
やはり排泄には問題ありません。

ところで、よく、「イグアナはトイレを覚える」と言いますが、
私の飼っていたグリーンイグアナはほとんどと言って言いほど
トイレを覚えませんでした。

強いて申し上げるなら、する場所がある程度決まっていたので
そこにペットシーツを敷いておくということをしていました。

が、ペットシーツから若干ずれたり、関係ないところで急に排泄したりして
それも気付かず置いてあると尿酸が固まって異常に取りづらくなります。

鼻水攻撃も激しいものでした。 
気に入らないことがあると、私に向かって「プッ」という音と共に
鼻水を発射してきます。

体内の塩分を排出するという重要な役割も果たしているらしいので仕方ないのです。
が、テレビ画面、壁、バッグ、家電製品などに鼻水の痕跡が見られると
「あ”-」と思いました。

この鼻水も尋常でなく取れないのです。

また、賢さゆえに餌がどこにあるかを熟知しており、
台所によじ登って人の食べ残しなども勝手に食べていました。

温室ケージに入れても、器用にスライド扉を開けて出てきてしまいます。

でも、どのトカゲよりも「目が合う」という感覚に近かったです。

こんな目線や
グリーンイグアナのかつて1

こんな目線とか。
グリーンイグアナのかつて2

「大人しくて可愛かったから、引き取られてすぐに買っていかれたよー」
と店員さんに言われました。

そこから半年、つい先日の夢の中でこのグリーンイグアナとまた出逢うエピソードを見ました。 

新しい家で可愛がられていると信じます。