久しぶりにボールパイソン「プーマ」の写真を挙げさせていただこうと思います。

昨年(2014年)晩秋に「シナモン」のアダルト個体と同時に拒食が始まったので、
季節性の拒食だなと思っていました。

が、2週間程前にマウスの解凍中にさかんにケージ内をうろつく姿が見られたので、
食べるかもしれないと思いマウスを与えたところ食べました。 

その後はコンスタントな摂餌が続いています。

一方で「シナモン」は食べません。
おそらく昨年同様5月頃の湿度の急激な上昇に伴って
摂餌を開始するでしょう。

「プーマ」が若いことは関係あるかもしれません。 
季節とは無関係の拒食だったのかもしれません。 

何にせよ、コンスタントな摂餌は安心でうれしいものです。

ボールパイソン「プーマ」が摂餌を開始しました1
 
ボールパイソン「プーマ」が摂餌を開始しました2
 
ボールパイソン「プーマ」が摂餌を開始しました3
 
改めてボールパイソンについて考え、そしてハンドリングしてみると
モルフの多様性、性質の大人しさ、動作の緩慢さゆえの扱いやすさ、重量感のある体躯、
総てにおいて一歩抜きんでた魅力的な存在だと感じます。

そして、どれだけファンシーな姿であっても
ボールパイソン「プーマ」もヘビなのです1

ヘビです
ボールパイソン「プーマ」もヘビなのです2