連日の脱皮記事にさらに追い打ちをかけるがごとく、
昨夜インランドカーペットパイソンが脱皮しました。

脱皮前です
インランドカーペットパイソン、脱皮前です
目の色も体色も濁っています。
目をうまく撮影しようとしたところプラスチックケースの側面からアプローチせざるを得ず、
プラスチックに写った水のカルシウム跡がますます残念さを助長します。

脱皮後です。
インランドカーペットパイソン、脱皮後です
おお、綺麗になりました。
灰色の虹彩は輝き、モノトーンの鱗は一つ一つが輝いて見える気すらします。

美しさに死角はありません
インランドカーペットパイソン、その美しさに死角はありません
 
先日、ドイツからの便でインランドカーペットパイソンのオスを探してきていただくというお願いを
お馴染みの店員さんにお伝えしていました。 

が、残念ながら見つからなかったようです・・・。
国内消費だけであまり海外へは出さないのでしょうか。

それでも幸い今いる個体はメスのようですし、性成熟のことを考えた時に
オスよりメスが先に手元に来る方が圧倒的に有利です。

これはこれで「いつ来るかなあ」と楽しみにする時間もよいものです。