普段は部屋が暗く静まらないと置き餌を食べ始めないハルマヘラパイソンですが、
昨日は偶然明るい間に食べ始めたので摂餌の様子を記録できました。

ちなみに、ハルマヘラパイソンの置き餌は普段とぐろを巻いている木に載せています。

ムニャムニャ
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「ムニャムニャ」
 
ウヒャヒャヒャヒャヒャ
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」

アガー
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「アガー」
 
ウー
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「ウー」

おしまい
ハルマヘラパイソンの食餌風景、おしまいです
 
いつもの姿です
ハルマヘラパイソン、いつもの姿です

ハルマヘラパイソンは今家にいる生体たちの中で最も攻撃力があると思います。

アルバーティスパイソンはただ目の前にあるものに飛びついているだけですが、
ハルマヘラパイソンはその状況でどこが一番ダメージになるかを確実に判断します。

また、アルバーティスパイソンは視覚情報でガラスを認識できませんが、
ハルマヘラパイソンはガラスも認識できているようです。
ガラスの開いた隙間からヒュンと飛び出して攻撃してくることも稀ではありません。

また一回の咬み方が非常に強く、
咬まれた場所はそれなりに出血し
打撲痕も伴うことが多いです。

購入前にハンドリングさせてもらった時、
私自身が2秒でハルマヘラパイソンに咬まれました。

「ホギャー」みたいな声を出したように思います。

そして、ハルマヘラパイソンは、今度は慌てて回収に来た店長さんのTシャツの背中側に侵入し、
店長さんは「わーあーあー絶対咬むなよー」と言いながら
Tシャツを脱ぎに奥の方へ消えていきました。 

ヘビ飼育は楽しいです。