キイロアナコンダの摂餌姿が圧巻であることは知っているつもりでしたが、
また改めてしげしげとキイロアナコンダの摂餌姿を見たくなりました。 

現在メインでキイロアナコンダに与えている500gのラットを給餌しました。
生後1~2か月の子猫と同じくらいのサイズになります。

脱皮直後でしたので、申し訳ないですが脱皮殻が水中を漂っています。
掃除は給餌後にしないとまた咬まれる可能性があるからです。

解凍したラットをキイロアナコンダの上にかざした瞬間、
水から踊り跳ねるようにキイロアナコンダが飛び出してきました。
咬むと、そのまま自重で落ちていき、ザッブンという激しい水音と水しぶきが立ちました。

(この感じで右手を引きずり込まれたのか・・・)とゾワゾワしました。

餌のサイズ的に、餌周囲を2周りくらいしか締め上げていませんが、
その分余った体の太さが目立ちます。

(これで全力で余すところなく巻き付かれたのか・・・)とまたゾワゾワしました。

キイロアナコンダ、体の太さが目立ちます
締め上げられた圧力で、マウスの鼻孔から出血しています。

上目遣いに睨まれているような気すらします。
キイロアナコンダ、上目遣いのようです
 
獲物をゆっくり呑みこんでいきます。
キイロアナコンダ、獲物をゆっくり呑みこんでいきます

体の向きを変えながら、ゆっくりさらに呑みこんでいきます。
キイロアナコンダ、さらに呑みこんでいきます
 
この圧巻の姿を見て、
改めてよく手の皮膚がずる剥けたりしなかったなあと思います。

残念ながら、右手人差し指の根元で損傷した皮神経はまだ再生しておらず、
皮神経の支配域は常にビリビリしており、
損傷部分に力がかかるとビィィィィンとその箇所が痛みます。 
回復してほしいです。