久しく行ってなかったので何か少し恥ずかしいような気がしつつ、
先日のおまとめ購入で迎えました。

実は最初に目についたのは店舗のHPに掲載されていた
このジャングルカーペットパイソンでした。 

電話でお取り置きをお願いし、当日実物を見せていただいて
連れて帰ってきました。

以前のジャングルカーペットパイソンはハンドリングの楽しさを教えてくれたので
また思い入れの深い生体なのですが、
今回は視覚重視で選びました。

カーペットパイソンに関する海外文献ですと、
小さいうちは落ち着かなく暴れる個体が多いが、
その後成長と共に落ち着くとあります。

実際今回のジャングルカーペットパイソンは
手の中にうまくまとめてしまおうとすると、
サッサッと身を翻しながら指に当たってきます。

まだ仔ヘビなので一撃が重くないのはありがたいです。

それでも、これだったらちょっと恐いですよね。

バガァァァァァ
ジャングルカーペットパイソン、バガァァァァァ
(写真に写っているのは口の中です)
そしてこれは咬む直前の姿ではなく、
このように口を全開にしながら敵の眼前でくねって威嚇する、
そういったもののようです。

ジャングルカーペットパイソン、側腹部のバンドです

黒いバンドの側腹部がやや粗くなっていますが、
黄色の発色はよさそうなので今後に期待します。

しーん
ジャングルカーペットパイソン、しーん
 
ベロベロベー
mini_IMG_7207
 
咬蛇姿勢ですが、急激にこのまま突進して、
さっきの開口威嚇をしてくるのではないかとやや不安です。
ジャングルカーペットパイソン、咬蛇姿勢です


 
鮮やかな黒と黄色のコントラストの中に、シルバーの眼差しが美しいと思います。