東レプはきっと今日も盛り上がるのでしょう。
何か面白いこと、生体の収穫、珍しいグッズなど、
私にもお土産話の一端を教えていただければ幸いです。

今現在、家には3匹のジムグリボア(ジムグリパイソン)がいます。
ブリーディングを目指して、オス1匹、メス2匹です。

一応3匹はそれぞれプラスチックケースに分けられており、
3匹のプラスチックケースはケージinケージの形で同じ120cmケージに収納しています。

が、ジムグリボアはその掘削力のせいか、
意外とプラスチックケースの蓋を力技で開けてしまいます。

120cmケージに入ってなければ完全に脱走されていた…
ということが時折起こりました。 

昨日もいつも通りプラスチック内のチェックを行っていました。

生体やプラスチックケース内の状態、
給餌したピンクラットは消費されているかどうかなど確認していました。

1個目のケースのチェックを終え、
2個目のケースのチェックをしようとしたところ・・・
ジムグリボアがいません。

脱走した個体がなぜか自分のケースに自然と戻っていることもあったりしますが、
やはりそのケースの中にはいません。

他のケースの下に隠れていることもあるので
覗いてみましたがやはりいません。

あー・・・どこ行ったのかな・・・と考えつつ
3つのケースたちをぼんやり眺めていたら、
あることに気付きました。

最初にチェックしたケース内で動いているジムグリボアが
やけにボリューミーなのです。 

2匹くっついたジムグリボアです

手に載せてよく観察すると、
模様の異なる2匹がくっついているように見えます。 

1匹分のボリュームがこれなので、
・・・やはり変です。
ジムグリボア、1匹分のボリュームです
 
2匹をわけて水苔に載せてみましたが、
水苔の背景にあまりに溶け込んでしまいました。
ジムグリボア、2匹を分けてみました
 
ジムグリボアが多頭飼育が可能らしいことがわかったので、
このケースはこのまま様子を見ていくことにしました。

実は雌雄判別が難しく最悪の場合オスが3匹でありうるというところが何ともいえませんが、
ブリーディングに至らなかったとしても
このモコモコ感満載な姿はそれだけで微笑ましく感じられます。