大型の爬虫類を放し飼いしてみたい、と思った時に大きな壁となるのが
排泄の問題だと思います。
(脱走の問題もあります。)

ヒョウモントカゲモドキなどは比較的一か所にする性質があるようですが、
あれだけ小さい生体を放し飼いにする人はあまりいないでしょう。

イグアナはトイレを覚えるという方もいらっしゃいますが、
残念ながら以前家にいた個体はペットシーツから少しはみ出た部分にも排泄してしまったり、
気まぐれな場所でしてしまっていました。

サルバトールモニターの放し飼いは私にとって大きな夢でした。

が、もちろん排泄の問題が不安でした。

排泄を家中でするようであれば、さすがに放し飼いにするわけにはいきません。

しかし、家へやってきたスマトラ産サルバトールモニターも、アルビノサルバトールモニターも、
最初から自主的に水容器へ入り、中で用を足してくれる個体でした。

なので、どうやったらそうなるのということは自分では全くわかりません。
が、ケージに大きな水容器を入れてやって
水に浸かることに慣れさせることは役立つかもしれません。

ちょっとー
アルビノサルバトールモニター、ちょっとー


おトイレしたのよーながしてー
アルビノサルバトールモニター、おトイレしたのよー

 ノーマルのサルバトールモニターもトイレはできます。
右やや上の黒いものが糞です。
ノーマルのサルバトールモニターもトイレができます
 
得意げ
ノーマルのサルバトールモニター、得意げです