昨年2014年の冬に迎えたベビーダイヤモンドバックテラピンも
気付けば一年半の月日が経っていました。

そして、甲羅の異常に気付いたのは2014年4月のことでした。

最初は「ヒーターによる火傷」を想定していました。 
ダイヤモンドバックテラピン、火傷1


甲羅の部分によっては削り取ったような部分もありました。
ダイヤモンドバックテラピン、火傷2

早々に獣医さんに連れていくと、「甲羅の感染症」と診断され、
膿んでいる部分はどんどん削られていきました。
ダイヤモンドバックテラピン、患部

ダイヤモンドバックテラピンの水替えが毎日になったのはここからです。

獣医さんから教えていただいたことは、
・ダイヤモンドバックテラピンは水質の悪化に非常に敏感である
・キスイガメだからといって
 少なくともCB個体においては汽水にする必要は必ずしもなく、
 むしろ塩分を含まない水分を必要量摂取できない影響が大きい。

ということで毎日の水替えと
せっせと毎週末に獣医さんへ通うことが日々の仕事に加わりました。

行く度に、ここからまた感染組織が顔を出している、
穴の塞がりが悪い、などの問題点が出てきましたが、
それもついに甲羅チェックが数か月後という状態にまで来ることができました。

そして、気付けばダイヤモンドバックテラピンは大きくなりました。

580gです。
ダイヤモンドバックテラピン、580gになりました

キョロッ
ダイヤモンドバックテラピン、キョロッ
 
あー退屈してきたよー
ダイヤモンドバックテラピン、あー退屈してきたよー

大きくなりました!
ダイヤモンドバックテラピン、大きくなりました!

甲羅の傷跡も見たところ異常はなさそうです。
 ダイヤモンドバックテラピン、傷跡も綺麗です

今日からの4日後に獣医さんに診てもらう予定です。、
一旦終診の許可が出ればうれしいです・・・!