コーンスネークにご興味のおありの方は、
「ブラッドレッド」というモルフをご存知かと思います。

成長と共に体色が赤一色になっていく、
そういったモルフです。

正式にはディフィーズドに累代飼育を重ねたものが「ブラッドレッド」と呼ばれるようです。

以前からブラッドレッドコーンスネークへの憧れはありました。
赤とオレンジのベビーが成長とともに全身赤い色に染まるというのは
写真で見ると美しい限りです。

が、ブラッドレッドコーンスネークは他モルフに比べて
ベビーが圧倒的に小さくまた体質も弱いため、 
二の足を踏んでいました。

そして、数か月悩みぬいた結果、
ブラッドレッドコーンスネークベビーが
数週間前に我が家に来ました。

ショップで嘔吐したという話でしたが、
ピンクマウスのサイズが大き過ぎたと店員さんは話していました。
確かに、見たところSSサイズでちょうどよさそうですが、
Mサイズをあげてしまったそうです。

家に来てからは食欲旺盛にSSサイズのピンクマウスを食べ、
少しずつ成長しつつあります。 

コーンスネーク「ブラッドレッド」です

それまでブラッドレッドのコーンスネークを実際に目にしたことはなかったのですが、
地色の赤黒さを見た時、
この赤黒さが全身を覆い尽くすのかと胸が打ち震えました。

また黒目のコーンスネークを見るのは初めてでしたが、
キョロキョロしたりじっとこちらを見ていたり、
表情も愛らしいものでした。

ケージの前を通る時、覗き込んでついニヤニヤしてしまいます。

本当に小さいです。
コーンスネーク「ブラッドレッド」です

ここから、まさに「ブラッド」の名に相応しい色へと成長していくのですね。

後半へ続きます。