キイロアナコンダには水槽の水替えの最中に何度か咬まれています。

原因は、第一に蓋を開かせて水交換をするという構造にありました。 
これに関しては、蓋を開くのではなくずらして向きを変えることで
水交換の時にアナコンダが水槽から出てきてしまうという事態が
防げるようになりました。

第二には、水交換に要する時間が長いという問題がありました。
以前使用していた水槽用水替えポンプでは時間当たりの流量が少なく時間がかかり、
その隙をついてアナコンダが水槽から出てきてしまうことがありました。

また、キイロアナコンダの糞も問題でした。
糞が毛を含んだ大きな塊であるため水槽用ポンプでは対応できず、
手動でお玉などを使ってせっせと取っていました。
これも、時間がかかるうえ手の出し入れで咬まれるリスクがまた増します。

ということで、工業用ポンプを使用することにしました。



これですと、直径2.5cmの粒まで通過することができるため
糞も一緒に吸い上げることができます。

こういった毛の糞です
アナコンダの糞です


そして、吸い上げられた糞を含んだ水はベランダへ運ばれ、
そこで調理用の大きなザルによって濾されて排水口へと流れていきます。
このザルのところで糞を集めることができます。 

不穏
キイロアナコンダ、不穏です
 
水替え新時代の幕開けです
水替え新時代の幕開けです

ふーん
キイロアナコンダ、ふーん