ノーマルのタイプのサルバトールモニターの室内での放し飼いを始めました。

放し飼いを始めた理由としては、
1番はケージ内で退屈するとガラスの壁面に顔を擦りつけてしまい
吻端が傷みやすくなってしまうためケージから出してやりたかったことです。

2番目はかなりサイズが大きくなってきて、
ちょっとした気候変動などにも対応できるだけの予備力が増したことです。

3番目は放し飼いで人とトカゲの距離は縮まるという理由です。 

無論、トカゲの性質や個体差、家庭の事情があるので
一概にトカゲは放し飼いに適しているというわけではありません。

私の家は部屋そのものをしっかり加温、施錠しているので
アルビノのサルバトール姫が元気に暮らしていることも鑑みて、
ノーマルタイプも放し飼いを始めました。

床暖房は、お腹の冷えに弱いサルバトールモニター のために使用しており、
部屋の加温は主にこれで行っています。 
室内温度は28℃から30℃でほぼ一定に保たれています。

また、季節に関係なく豚暖は常にオン、
パワーサンのバスキングライトも日中は付けています。

我が家の生体の性質としては、性質が穏やかであること、
排泄を水の中で行うことが放し飼いに適していると判断しました。

実際放し飼いにしてみると、ガラスの壁面に顔を擦りつけるような行動はなくなり、
私のお腹の上でうたた寝するなどの素敵な行動が見られるようになりました。

排泄に関しても、短時間だけ室内に出していた時と同様、
水入れの大きな衣装ケースの中で用を足してくれています。

今後も、生体の状態や室内の環境に注意して見ていくことにします。 

エメラルドツリーボアのケージの上がお気に入りです。

サルバトールモニター、放し飼いです