とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

2014年11月

アルビノサルバトールモニターは、家に来たとき肥満気味で
後足が悪いこともあってつねにお腹を地面に擦りながら歩いていました。

それが、ここ約4か月の食餌制限、運動によりだいぶお腹周りがほっそりとして、
体が軽くなったせいか家の中での活動性が上がってきました。

走る姿まで見られるようになってきました。

ワッホーイ
走るサルバトールモニター

ザザッ
全力疾走のサルバトールモニター
 
満面の得意げな笑みです
サルバトールモニター、得意げ

アルビノは紫外線による障害を受けやすいので、
普段は日光に当たらせないように気を付けていますが、
あまりの美しさに思わずシャッターを切りました。

サルバトールモニター、光の中で

 鼻のところに出来てしまっていた傷も概ね治りつつあります。

眠くて水没
サルバトールモニター、水没
 
一方、小さい方のサルバトールモニターは、暖突の上でご満悦です
サルバトールモニター、暖突の上にて
 
が、周囲の安全確認は不十分です
安全確認不十分なサルバトールモニター
 下はキイロアナコンダの水槽です 

数日前は、体調不良で写真1枚で詳細も書かずに掲載してしまった、
ボールパイソンのモルフ「プーマ」。

私がちょうど一年前に初めて買ったヘビが、ボールパイソンのモルフ「シナモン」でした。
見た目はかなりノーマル個体に近いモルフです。

購入して連れて帰るなり拒食が半年続き、季節性拒食という自信も持てませんでした。
連れて帰って最初の脱皮も大失敗してぼろきれを纏ったヘビ状態になり、
「ヘビは飼うのが難しすぎる。
もう二度とヘビは飼うまい。」
と思いました。

それからは専らトカゲとカメでした。

が、人生の起伏を経ていろいろと思うところ、感じるところがあり
今はサルバトールモニター2匹を除いてヘビのみになりました。 

大きい部類のヘビはキイロアナコンダやパプアンパイソン、ブラッドパイソン、ナンダあたりで
小さい部類のヘビはアムールラットスネークやサヴパイソン、といったところでしょうか。 
あとのヘビは中間層に入るでしょう。

凶暴=臆病=神経質なヘビは、アルバーティスパイソン、ナンダ、タイリクシュウダあたりが挙がります。 
あとのヘビは大人しい部類に入れていいでしょう。

では、扱いやすいヘビはと言ったら正直他のヘビは総て扱いやすいといってもよいのですが、
筆頭にあがるのは、改めてボールパイソンだと思いました。

拒食明けは半年間全く触られていなかったこともあり、
ボールパイソンも噴気音を上げたりしていましたが、
いろいろなヘビを迎えた後に改めてハンドリングして、「扱いやすい・・・」と感じました。

ボールパイソンはかつて「パイボールド」の発見を機にモルフ開発フィーバーを迎え、
最近はそれも落ち着いてきています。

そんなわけで、ショップの中であまり見ていなかったボールパイソンコーナーを覗いてみました。 

正直、ボールパイソン素人の私には多彩なモルフも
全体的に同じようなものにしか見えません。

最初は、横顔がグールドモニターを思い出させた「イエローベリー」を購入しようかと思いましたが、
成長に従い色も褪せてきてしまうようです。
そうすると、あまり「シナモン」と変わらないように(私には)見えます。

「イエローベリー」は他のモルフと組み合わせて使うことが多いようです。 

店員さんが膨大な数のボールパイソンを前にモルフについていろいろと説明してくださいましたが、
異国の言語を聞いているかのように頭の中にうまく入って来ません。

「どうせなら、思い切り違う雰囲気の個体にしようかな・・・」 

(この思考に到達するまでに、
ナミヘビコーナー、カーペットパイソンコーナー、コーンスネークコーナーもうろついて
2時間くらいかかってしまいました。)

そこで候補に考えたのが、
・アルビノ
・バナナエンチ(透明感のある紫色の地色に黄色の紋様が入ります)
・プーマ(ピンクベージュの地色に薄いグレーのラインが入ります)
でした。

が、まずアルビノは3匹いるなかで冷凍餌に餌付けられたものはおらず、
全部活餌を使っているとのこと。
さすがに、マウスの活餌はまだ私にはハードルが高すぎます。

バナナエンチは成長に伴い褪色したり黒い斑点が出てくるとのこと。

そして、プーマは、成体になっても現在の様相が保たれるとのこと。

おもちゃやお菓子のような色合いのバナナエンチにも若干未練がありましたが、
最終的には安心サイズ、癒し系カラーのプーマに決めました。

今のところ、餌喰いもよくとても元気です。
トグロを巻いた形でちょうど私の片方の掌に乗ります。

いやだーみないでー
ボールパイソン、プーマ1

ヒョコ
ボールパイソン、プーマ2

ニョロー
ボールパイソン、プーマ3
 
キョロッ
ボールパイソン、プーマ4
 
だんだんトグロがほどけてきました
ボールパイソン、プーマ5
 
顔はこんな感じです
ボールパイソン、プーマ6
 
正面から見るとこんな顔です
ボールパイソン、プーマ7
 
だんだん首も伸びてきました
ボールパイソン、プーマ8
 
後ろ姿はこんな感じです
ボールパイソン、プーマ9
 
背景が白いペットシーツだと色の淡さが際立ちます
ボールパイソン、プーマ10

どう見ても女の子ですが・・・男の子です。

数日前、ジャングルカーペットパイソンをじっくり手にしてみました。
初めて「ヘビのハンドリングの心地よさ」を教えてくれた個体です。

2014年10月1日

2014年10月1日のジャングルカーペットパイソンです
 
本日、2014年11月17日

2014年11月17日のジャングルカーペットパイソンです1
10月の写真と比較して全体のボリューム感が増していることがおわかりいただけるでしょうか。
 
顔のアップです
2014年11月17日のジャングルカーペットパイソンです2

手に巻きつく太さ、強さ、ボリューム感がたった1か月で別物になっていました。 
すくすくと成長してくれていること、変わらずハンドリングで馴染んでくれること、
いろいろじんわり感じ入りました。 

引き続き風邪のため、ボールパイソン、プーマの話はまた後日です。
「本日の」シリーズもお休みです。 

アルビノは総じてT+が好きです。
T-の個体の白い体に赤目というのも浮世離れした感じでよいのですが、
T+の個体のベージュの体に葡萄色の虹彩というのは目力が出て素敵だと思っています。
 
その点、店舗で見たT+マラヤンブラッドパイソンは不思議でした。 
虹彩の色がノーマルの個体に比べて、いわゆる葡萄色でないのです。

T+アルビノマラヤンブラッドパイソンをお店でハンドリングさせていただいた時、
若干青味がかったシルバーの虹彩の美しさに気付きました。

ブラッドパイソン自体CB化がなされつつあって
以前のような気質の荒さは目立たなくなったとは言われていますが、
それでも私は家のスマトラブラッドパイソンに3回咬まれています。

特に、成長して急に性質が荒くなったりするパターンは多いようです。
「血を見るからブラッドパイソン」などと誰かがうまいことを言ったとか言ってないとか。

が、お店での飼い込み個体であったその個体は
大人しく手に馴染んでくれていました。
ブラッドパイソン自体特異な体型のせいであまりうまくハンドリングできず
暴れることが多いらしいのですが、
大人しく腕の上でじっとしてくれていてその重みを私に伝えていました。
サブアダルト~アダルトくらいでしょうか。

虹彩の美しさ、ハンドリングできる、そしてもちろん全身の色彩の美しさと相まって、
購入に至りました。

最近、給餌などの管理も軌道に乗りつつあるのでご紹介することが出来ました。

全体像です。
環境が変わってだいぶ時間が経ったのでリラックスしているようです。

赤味とベージュ味のバランスが私好みでした。
体格も立派です。

アルビノマラヤンブラッドパイソン全体像
 


アルビノマラヤンブラッドパイソン眼差し
 
若干赤味はありますが、グレーの瞳に吸い込まれそうです・・・!

好物はヒヨコです。
アルビノマラヤンブラッドパイソン食事中
 
モガー
アルビノマラヤンブラッドパイソン、モガー
 
満腹で心が無になりました
アルビノマラヤンブラッドパイソン、満腹
 
涅槃
こちらの目はだいぶ赤味が差して見えます
アルビノマラヤンブラッドパイソン、涅槃
 
それにしてもブラッドパイソン、動きません。
自主的に移動するのは水を飲みに行く時だけです。


「本日の」シリーズです。
経時的に体色が変化していく生体たちを掲載させていただいています。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリング

食直後にプラスチックケースを動かされたのですこぶる不機嫌です。
 2014年11月16日のシブリングです
注:本来は給餌直後にプラスチックケースやケージをガタガタしてはいけません。

・セントラルパイソンです

同じく食直後なので不機嫌極まりないです。
2014年11月16日のセントラルパイソンです
 
・グリーンパイソンです

同じく食直後なのですが、表情の変化はいまいち読み取れません。
2014年11月16日のグリーンパイソンです
 
新たな拒食情報です。 

ヒナウズラからのチェーンフィーディングで給餌できていたマラヤンブラッドパイソンベビーが、
ヒナウズラの仕入れ先の変更と共に拒食し始めてしまいました。
前のヒナウズラはアルビノサルバトールモニターを購入した時に、
「モニターのおやつ」として店員さんにいただいたものだったので
どこのものか不明です。 

しばらく続くようであれば、お店の方にヒナウズラの仕入れ先を問い合わせてみます。
新しいヒナウズラを2袋も大袋で購入してしまいました・・・・。

そして、待ちに待ったスマトラブラッドパイソンの脱皮がやって来ました。
脱皮後は爆食になる個体が多いので、拒食からの回復を期待します・・・!

意外とこの色も格好良いです
スマトラブラッドパイソン、脱皮前
 
大いに期待しています
スマトラブラッドパイソン脱皮前の顔
 

昨日に続き、サヴパイソン夫婦記事になってしまいました。

ヘビの脱皮をご覧になったことのある方なら、
ヘビが摩擦係数の大きいものに体を擦りつけて脱皮していく様をご覧になったかと思います。

サヴパイソンの黒色系の夫は先日ひどい脱皮不全を起こしたので、
お湯でふやかして私が手で剥きました。

先日、「珍しく茶色系の方のメスがマウスに飛んでこないな」と思ったら、
今日静かに脱皮していました。
オスと体を擦りつけあって脱皮したようです。

左上の嫁の表情にご注目ください。

茶:「ちゃんと剥けてるかしら」
黒:「大丈夫だ、ちゃんと剥けてるよ」
サヴパイソンの脱皮1
注:ペットシーツ際に散らばるゴニャゴニャした物体が脱皮殻です

茶:「ねえ、本当に大丈夫?」
黒:「大丈夫だよ」
サヴパイソンの脱皮2
 
茶:「あなたみたいに脱皮不全になってないか心配」
黒:「余計なこと言うなよ」
サヴパイソンの脱皮3
 
茶:「あなたが邪魔でちゃんと脱皮できたかが見えないわ」
黒:「仕方ないだろ」
サヴパイソンの脱皮4
 
茶:「あーん、疲れちゃった」
黒:「よしよし、頑張ったな」
サヴパイソンの脱皮5
 
嫁の顔は夫に抱き締められていて見えません 

サヴパイソンを購入するとき、茶色系の方の個体は最初から購入を決めていたのですが、
黒色系も実際に見ると上品で非常に魅力的で
結局茶色系と黒色系と両方を購入して帰りました。

茶色系も黒色系もマクロットパイソンもオリーブパイソンも、
リアシス属は皆少し淡味がかったような
 「和」の美しさを持っていると思います。

サヴパイソン自体が小柄であったことから(せいぜい1m弱程度でしょうか)、
割と何の考えもなく茶色系の個体と黒色系の個体を一緒のケージに入れました。

今考えると、少しでも同族食いの傾向がある種であれば
一瞬で2匹が1匹になっていた可能性があったので、
「そうならずに済んでラッキーだったな・・・」と思います。

いきなり2匹を一緒にするのは感染症のリスクもあります。

が、幸い何事もなく導入することができ、
たまたま茶色系がメス、黒色系がオスでしたのでペアが出来ました。

メスの方が餌への食いつきも良く、ケージ内でいい場所を確保しているのも
いつもメスです。

餌の取り合いなどをしているところなども見ることなく、
先日決定的な瞬間を目撃しました。

2匹でべったり
仲良しサヴパイソン夫婦

2匹の顔がどこにあるかおわかりになるでしょうか?
文字通り「亭主を尻にひいている」状態ですが、
2匹ともとても快適そうです。

今年から来年にかけてメスをしっかり成長させて運が良ければ、
再来年の春には2匹のベビーを見ることができるかもしれません・・・!

最後に、いつでも格好いい、
でも食事時はますます格好いいエメラルドツリーボアの食餌風景を掲載させてください。

以前も記事にしたことがあるのですが、今日もしげしげ見ながら、
「シビれるな・・・」と思いまた撮影して記事にしたくなりました。

エメラルドツリーボアの食餌全体像
 
色調、牙の長さ、ポージング、総てにおいて惚れ惚れします。
もう、好き過ぎです。
エメラルドツリーボアの食餌アップ

「本日の」シリーズです。
経時的に色調変化をする個体たちをご紹介させていただきます。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

窓枠大好き
2014年11月13日のシブリングです
 
・セントラルパイソンです

真っ赤赤にはならないものの、いわゆる「レンガ色」になるそうです。
楽しみです・・・!
2014年11月13日です
 
・グリーンパイソン

右目が少し曇っているように見えて、顔面脱皮不全なのでは?と心配しています。
早く次の脱皮のタームが来ればよいのですが。
2014年11月13日のグリーンパイソンです
 

正確には、現在絶賛駆除中なのですが。

獣医さんの予約を取って伺ったところ、
踊り狂う赤虫は回虫で、糞便の中には線虫がふくまれていたそうです。 

ということで、2週間置きに内服する駆虫薬を3回分いただいてきました。

とりあえずそれ以外の問題もないようですし、
よかったです。

あーあ
病院きらい
パプアンパイソン病院嫌い

あぁー 
パプアンパイソンあくび1


あーーーーっ!!
パプアンパイソンあくび2

あーー
パプアンパイソンあくび3

 
つかれちゃった
パプアンパイソン疲れちゃった

 
パプアンパイソンは体色を変化させることができるのですが、
経時的に少し色が変わっていると思われないでしょうか?
カメラの問題だったらすみません。

「本日の」シリーズです。
日々体色が変化していく生体たちをご紹介させていただいています。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

今は赤褐色といった感じですが、これからどうジャガーっぽさが出てくるのか楽しみです。
mini_IMG_2894
 
・セントラルパイソンです

たった1枚の写真から幻の赤いニシキヘビ、と言われていたらしいのですが、
実物がようやく衆目に晒されるようになった時 、
みんな「それほどでもない・・・」と思ったらしいです。
むしろ上のパプアンカーペットパイソンの方がよっぽど赤いんじゃないかと。
それでも、美しいヘビであることには変わりはありません。
成長とともに徐々に赤味が出てきます。

mini_IMG_2897
 
・グリーンパイソン

1スポットでいいので、緑の部分が現れてほしいです・・・!
mini_IMG_2901
 

バイパーボア。

バイパーボアばナンヨウボア属に属しています。
独特の平たい頭と小さい目、太短い体型から
ニューギニアのクサリヘビに似ているということで「毒蛇」という名まで付けられ、
派手さはないもののコアなファンを多く持ちます。 

が、しばしば問題になるのは餌関連です。
まず、WC個体が大半を占めるのですが、
自然界では湿地帯のようなところで両生類などを食しているらしく
なかなかマウスに餌付きません。

また、両生類を多く捕食していることから寄生虫を多数抱えていることも多く、
「クセモノヘビ」たちの一人であります。

今回は、半月前に別の生体目当てで覗いたお店で見つけました。
以前からバイパーボア自体に興味はあったのですが、
「餌付きが悪い」という評判は高く、
またなかなか好みの色合いの生体に出会えていませんでした。

それが珍しく「CB個体」として売られており、
ケージ内を見せていただくと細身の黒と白、ベージュの品のよい個体がいました。
細身なのは親譲りのようです。

マウスにもしっかり餌付いているということだったので喜んで購入に至ったのですが、
・・・食べません。

本来の食性のカエルや小魚も試してみましたが、
これも無理でした。

頭を餌で小突いて怒らせて咬ませるというのはよくやる方法ですが
これもすぐに餌から口を離してしまいます。

そんな時、行きつけのショップのヘビコーナーの店員さんが
「餌が口に入った時にわずかに揺らしてやると摂餌スイッチが入る」
というのを教えてくださったので、今日挑戦しました。

この方法は頭より小さめのマウスが有用そうでしたので、
思い切ってピンクマウスSサイズを大々的に揃えました。

店員さんは、
「在庫のバイパーボアは給餌に30分かかるよー」と仰っていたので、
私も相当覚悟していたのですが、5ストローク目ぐらいで口に入ったところで
少しピンクマウスを揺らしたところ口が動き始めました。

そこからはチェーンフィーディングで5匹食べさせることができました。

教えて頂いた方法が有効であったのは勿論のこと、
文献で読んだ「高湿度というよりは湿地帯のような環境の方が馴染む」ということで 
水苔の量を少し減らし常にケージ底に2mm程度の水が張っているような状態にしたことも
功を奏したかもしれません。 

あとは無論、CB個体であったことが大きかったでしょう。

今回学んだのは、「怒らせ咬み」をする時には、
口に餌が入った時に少し揺らすことが摂餌スイッチを入れるかもしれないということです。
今後に生かしていきたいと思います。

ついにバイパーボアをお見せできる時がやってきました。
 
水苔のケージに入っている姿です水苔内のバイパーボア
 
ピンクマウスを食べ始めました
バイパーボア摂餌開始

チェーンフィーディングで次々と食べていきます 
バイパーボア食べ進みます
 
食餌が終わって、正面像です
バイパーボア正面像です
 
上品で綺麗です
バイパーボア全体像です
 
「本日の」シリーズです。
毎日少しずつ変化していく生体を定例的に追っていきます。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリング

もうすぐ窓枠に載れないサイズになってきそうですね。
腹部に部分的に表れているサーモンピンクが美しいと思います。
mini_IMG_2882
 
・セントラルパイソン

体色は変わらなくても、体躯はすくすく育っています。
mini_IMG_2885
 
・グリーンパイソン

なかなか緑の斑点が現れて来ないですが・・・!
毎日ワクワクするのが楽しいものです。
mini_IMG_2880
 

ア”-ッ
アルビノサルバトールモニターの姫様の吻端がゲジゲジになっているー
アルビノサルバトールモニターの吻端がゲジゲジに

どうもドアの下の隙間に鼻を突っ込んでゴリゴリしたようです。
ドア周辺に血液が付いていました。

こんなに端正な顔だったのに・・・
アルビノサルバトールモニターかつての端正な顔

一方、小さい方のサルバトールモニターは、けったいな遊びに興じています。

濡れている砂利を掘削する遊び
サルバトールモニター掘削遊び

キョロキョロ
サルバトールモニターキョロキョロ

狭いところに入り込んでグネグネする遊び
毎日この狭い空間でグネグネしたり出たり入ったりを繰り返しています。
サルバトールモニターグネグネする遊び

・・・?
サルバトールモニター、傍目には何をしているかわからない

カイヨワの遊びの分類における、「めまい」でいいのでしょうか。

「本日の」シリーズです。
日々成長に伴い変化をしていく生体3種を定例的に撮っています。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

ヘビの顔を正面から見ることはあまりありません。
2014年11月10日のシブリングです

・セントラルパイソンです

地色も綺麗ですが縞がかすかに緑色がかっているのがよいです。
2014年11月10日のセントラルパイソンです

・ グリーンパイソン

まだ緑色への変化はありません。
2014年11月10日のグリーンパイソンです
 

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