とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

2015年02月

2週間前から排泄が不定期になり、
1週間前から摂餌もしなくなってしまっていました。

摂餌をしなくなってしまってすぐに獣医さんを受診し、
抗生剤を処方されて現在に至ります。

今朝は比較的まとまった量の排泄があったので、
「もしかしたら・・・」と思いマウスを与えてみました。

食べました!!

抗生剤がどこの感染をフォーカスとして想定して処方されたものなのかは聞きそびれましたが、
とにかく食べました!! 

安心しました。

以下、今回の件とは直接関係のない話かもしれません。

体重は半年前に比べ1.5kg程落ちていましたが、
それでもレントゲンでは大量の皮下脂肪が写っていました。

「マウスを与え続けるのは皮下脂肪が溜まる原因とも言われている」
と獣医さんから言われました。

「また、モニターは何となく調子を崩していってしまう個体が多いんだよね」とも。

「やはり魚介類に切り替えた方がよろしいですか?」とお聞きしたところ、
「ぜひ」とのことでした。

それまで、ワカサギやドジョウなどの小さい魚は
うまく食べさせられなかったので断念していました。 

が改めて淡水魚である程度のサイズがあって・・・などいろいろと考えた末、
アユの存在を思い出しました。
イワナやヤマメもよさそうです。

調べてみたところ冷凍アユは簡単に手に入りそうでしたので、
これを入手しました。

今日届いたので1匹100gのサイズ感を確認すると、
しっかりボリュームもあってマウスを与える感覚で与えられそうです。

次回以降の給餌は冷凍アユでいきます。

「もしかしたらもう別れは近いのかもしれない」と思い、
昨日から今日にかけてたくさんアルビノ姫の写真を撮ってありました。

什器の後ろが好きです
サルバトールモニターのアルビノ、什器の後ろが好きです


入浴中、上から上半身を中心に撮影しました
サルバトールモニターのアルビノ、入浴中の上半身です
 
下半身です
サルバトールモニターのアルビノ、入浴中の下半身です

段々眠りへ落ちていきます
サルバトールモニターのアルビノ、だんだんと眠りへ落ちていきます1

ジワジワと
サルバトールモニターのアルビノ、段々と眠りへ落ちていきます2
 
ジワジワと
サルバトールモニターのアルビノ、段々と眠りへ落ちていきます3
 
・・・・・。
サルバトールモニターのアルビノ、段々と眠りへ落ちていきます4
 
正面から見ると、まごうことなき「オオトカゲ」の風格、迫力です
サルバトールモニターのアルビノ、オオトカゲの風格です
 
でも横顔はいつも優しげです
サルバトールモニターのアルビノ、横顔は優しげです

やっぱりいつも微笑んでいるように見えます 
サルバトールモニターのアルビノ、いつも微笑んでいます

このアルビノ個体に初めて出会った時、
その衝撃を表す言葉は「愛らしい姫」ではなく、「美しい女神」でした。

今なおその存在は、「優しい微笑みをたたえる美しい女神」、そのものです。 

追記:
当初題名にT-アルビノと表記をしてしまいましたが、
T+アルビノです。 
申し訳ありませんでした。 

ようやく、「拒食は終わっただろう」というある程度の安心感を持って
スマトラブラッドパイソンの食餌風景をご紹介できるようになりました。

おっ
スマトラブラッドパイソン、「おっ」

フガッ
スマトラブラッドパイソン、「フガッ」
 
ゴァーッ
スマトラブラッドパイソン、「ゴァーッ」
 
モガーッ
スマトラブラッドパイソン、「モガーッ」
 
グワーッ
スマトラブラッドパイソン、「グワーッ」

ムグッ
スマトラブラッドパイソン、「ムグッ」
 
あー苔が口の中に入った
スマトラブラッドパイソン、「あー苔が口の中に入った」

マウスに巻き付くところでいきなり胸がいっぱいになりました。
まだ痩せていて背骨は浮いていますが、
これからは順調な成長を見せてくれるでしょう。


サルバトールモニターのアルビノ姫は、
相変わらず排泄がなく心配な状態が続きます。
今週土曜にまた獣医さんを受診する予定です。
2015年2月26日、サルバトールモニターのアルビノです
 

ここ一週間サルバトールモニターのアルビノが体調が悪いことは
記事でお伝えさせていただいてきました。

排泄がないこと、拒食であることを除けば
比較的通常通りの様子です。

が、心配なものは心配です。

しかし、私の家には他にも生体たちがいますので、
しょんぼりして彼らの世話が不十分になることは避けなくてはいけません。

話を変えて、「ジワジワ紅くなる」というセントラルパイソンの経時的色調変化を
見てみようと思います。 

2014年11月2日
2014年11月2日、セントラルパイソンです
 
2015年2月25日、現在
 2015年2月25日、セントラルパイソンです

・・・残念ながら、まだ明確な変化を感じられる様子ではありません。

ところで、部屋の床を人工芝から犬猫用で洗えるパネル式カーペットへ変えました。
人工芝は思いのほかメンテナンスがしづらかったことと、
人工芝それ自体からゴミが発生するという問題点があったためです。



広告の色よりヘビの背景として映っている色調の方が近いです。

黄緑のカーペットは部屋全体を明るくしてくれますし、
写真の背景としても自然な印象で気に入りました。 
何となく緑の草原でごろごろしている気分になります。 

サルバトールモニターのアルビノを、
昨日、獣医さんに連れていきました。

1週間ほど前から排泄がないことに気づいていました。
餌は食べていましたが、
5日前に1回排泄をしたきり、
餌も食べなくなってしまいました。

腹部緊満、食思不振が主訴で、
レントゲンでは腸管内容物が肺を圧迫する程に貯留している所見も主訴に合致しました。

が、血液検査をしても炎症値が軽度上昇、
脱水が軽度見られる程度の情報しか得られません。

感染・炎症のフォーカスは不明でしたが、
感染がありそれが腸管内容うっ滞の原因になっているとの仮定の許、
抗生剤内服の指示が出ました。

抗生剤を水に溶かし、舌が出入りするタイミングで舌に垂らせ、と。
実際やるとこれが非常に難しいです。

心なしか顔色も悪く見えます。
サルバトールモニターのアルビノ、顔色が悪く見えます

母が「赤ちゃんの時は便秘するとそうしていた」と言っていたのを思い出しまし、
今日指にベビーオイルを塗って総排泄孔のやや内側あたりをさすってみました。

その影響かどうかはわかりませんが、
その直後に排泄が中等量出ました。 

基本的に害のない処置ですし、
様子を見ながら1日に1回程度続けていってみようと思います。

話は変わり、ダイヤモンドバックテラピンの感染部位除去は概ね終わり、
これからは2月に1回の受診でよいと獣医さんに言っていただきました。

バスキングは素晴らしい
ダイヤモンドバックテラピン「バスキングは素晴らしい
 
思わず目をつぶってしまう
思わず目をつぶってしまう
 

メインに使っているPCの調子が悪く、
古くて動作が重くて使いづらいPCを引っ張り出してきております。

先ほど以前記事で使用した写真の履歴を見ていて違和感を覚えました。 

違和感の原因はすぐわかりました。
サルバトールモニターたちがいないのです。

最初に迎えた、スマトラ産サルバトールモニターとのこれまでの歩みを
振り返ってみたいと思います。

2014年7月29日

憧れに憧れていた、サルバトールモニターを迎えました。
ベビーよりは大きいと感じましたが、今見ると十分幼いです。
2014年7月29日のサルバトールモニターです

四肢も体もすべてが弱々しく感じられます。
2014年7月29日のサルバトールモニター、かよわい四肢です


2014年7月30日

もう早速、給餌中に餌と誤って咬まれました。
餌と間違えたサルバトールモニターに咬まれました
 
腕に乗せて喜んでいます(私が)
サルバトールモニターを腕に乗せました
 

2014年8月9日

部屋で監視のもと、遊ばせ始めました。
最初は驚かさないように私もゆっくり動くようにしていたのですが、
私の動き自体さほどサルバトールモニターが気にしていないようでした。
2014年8月9日、サルバトールモニターです
 

2014年8月14日

ヒョウモントカゲモドキとのツーショットです。
サルバトールモニターとヒョウモントカゲモドキのツーショットです

 
2014年10月8日

エメラルドツリーボアのケージの前で何かしらの自己主張をしています。
サルバトールモニターがエメラルドツリーボアのケージの前にいます
 

2014年11月10日

横顔がだいぶ大人になってきました。
2014年11月10日のサルバトールモニターです
 
2014年11月17日 

それでもまだ首のあたりの華奢さは幼さを感じさせます。
2014年11月17日のサルバトールモニターです
 

2014年11月30日

絶妙な瞬間、「頭隠して尻隠さず」です。
サルバトールモニター、「頭隠して尻隠さず」です


2014年12月7日
 
あちこちに登り始めました。
2014年12月7日のサルバトールモニターです

 
2014年12月8日

やはり高いところは好きなようです。
2014年12月8日のサルバトールモニターです


2015年1月16日

だいぶ体格ががっしりしてきて、ネコに喧嘩を売られること(ネコパンチ)も少なくなってきました。
サルバトールモニター、体格ががっしりしてきました
 

2015年1月27日

毎日が驚きや発見に満ちているのだろうなと想像します。
犬用ベッドの快適さ、など。
サルバトールモニター、犬用ベッドが気に入りました
 

2014年2月12日

ヒト用ベッドも好きです
サルバトールモニター、ヒト用ベッドも好きです
 
2015年2月20日、本日です
 
2015年2月20日、本日のサルバトールモニターです
 
こうしてサルバトールモニターは少しずつ大きくなっていきます
 
こうして、少しずつ大きくなっていくんですね。 
 
本日はグリーンパイソンのご報告はお休みです。 

コーンスネーク、「スノー」からの選別交配モルフ「バブルガム」のペアが発色してきています。

2014年12月10日
オスです
2014年12月10日、コーンスネーク「バブルガム」のオスです

メスです
2014年12月10日、コーンスネーク「バブルガム」のメスです
 
2015年2月19日、現在です 
オスです
2015年2月19日、コーンスネーク「バブルガム」のオスです
 
メスです
2015年2月19日、コーンスネーク「バブルガム」のメスです
 
コーンスネークの発色は一般にオスの方がメスよりもよいと言われます。
家の個体も、オスは蛍光ピンク、グリーンがくっきりと表れ始めました。
特に頭部に近い辺りで顕著です。 

本日のグリーンパイソンです。 
2015年2月19日のグリーンパイソンです
 

今までは、寝る前にシェルターの中にピンクラットを入れておくと
朝消えているというサイクルで、
実際に食べているところは見たことがありませんでした。 

最近、だいぶ環境にも馴染んできたようだったのでシェルターを撤去しました。

しばらくは所在なくケージの隅にいるような状態で
餌も食べませんでしたが、
シェルターなしの状態に慣れてきたようです。

今日は、水容器のから顔を出していたので、
ピンクラットをそっと水容器の脇に置いてみました。

お、食べ始めました・・・!
ガイアナレインボーボアの食餌です
 
ラットの真ん中を咥えたので非常に食べづらそうです
ガイアナレインボーボアがラットの真ん中を咥えています
 
結局水容器から体の半分以上を出して食べていましたガイアナレインボーボアが水から出てきました
 
サイズが大きくなってきたら何に餌付けたらいいか悩んでいましたが、
よく考えたらファジーラットにしたらいいだけかもしれません。

今日のグリーンパイソンです。
私の写真ですと今ひとつお伝えできないのですが、
白いスポットの縁に濃い青が浮かび始めました。
2015年2月18日のグリーンパイソンです
 

ジャングルカーペットパイソンがすくすく育っています。

2014年10月1日
2014年10月1日のジャングルカーペットパイソンです
初めて、ヘビのハンドリングは楽しいと感じさせてくれる生体でした。

2014年11月7日
2014年11月7日のジャングルカーペットパイソンです
目に見えて大きくなってきました。

本日、2015年2月17日 
ジャングルカーペットパイソン、ヘビのグローブ状態です
もはや「ヘビのグローブ」状態です。

ジャングルカーペットパイソン、大きくなりました

太く、大きくなりました。
もはや片手だけではヘビ本体を抱えられません。

残念ながらやはりビビッドな黄色は発色しませんでしたが、
拒食もせず、咬みつきもせず、
健やかに育っています。

何よりです。


本日のグリーンパイソンです。
黄緑色の中に濃い斑点が散らばっているのが確認できます。
2015年2月17日のグリーンパイソンです
この斑点が今後どういう展開になっていくのでしょうか。

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