とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

2015年02月

ついに、その時が訪れました。
毎日、「緑、来ている・・・!」と思ってはいましたが。

今日、ついに青色のスポットが出現し始めたのを確認しました。
ブルーコンドロの血統が成せる技です。

上顎に青色が発現しています
グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました1

グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました2

頭頂部にも発現してきています グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました3



頭部の左側にも発現してきています
グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました4
 
写真でお伝えできないのが残念なのですが、
左の鼻孔周辺も濃い青色に染まっています。 

今後体幹にも青色のスポットが出始めるでしょう。
楽しみです。 

昨晩も、アカマタをゆるゆるとハンドリングし、
その重量感、鱗やナミヘビらしい硬さ、 美しさを堪能しました。
大人しいアカマタでした。
今日、アカマタが突然覚醒するまで。

今日、ペットシーツが汚れていたため、
替えようとしました。

ケージ内に入ってきた手に対して、
アカマタは咬蛇姿勢を取りました。 

「いつものことだ」と思いつつ、何か鋭い気配を感じました。

「気のせいだ」と思い、さらにケージ内の奥へ手を進めました。

今思えば気のせいに思えた気配は確かでした。

次の瞬間、左手に鋭い痛みが走り、
アカマタは私の左手に咬みついていました。

「ただぶつかるだけのヘビのアタック」ではなく、 
本当に咬んでいました。
そしてさらに、ねじ切るような回転力をかけてきました。 

ワニのデスロール状態です。
(ワニは水中で捕えた獲物を口に咥えつつ素早く回転します。
これをデスロールといいます。)

どうやってアカマタを手から外すかを考えているうちに、
幸い向こうが離れました。

とりあえず負傷した部分をしっかり血を絞りながら丁寧に洗い、
再度ペットシーツの交換を試みました。
今度は咬みに来ませんでした。

先日まではこんな微笑ましい給餌風景だったのですが。

冷凍ヒヨコを給餌中です
アカマタ、冷凍ヒヨコを摂餌中1

よく食べます
アカマタ、冷凍ヒヨコを摂餌中2

食後のくつろぎ
アカマタ、食後のくつろぎ

 今日
 今日のアカマタ
水の中に隠れています。
(生体にとって水の中は湿度維持のほかしばしばシェルターになります。)

今日改めてそっとハンドリングしてみましたが、
昨日とはアカマタの筋肉の硬さが違います。
おそらく、警戒し全身で周囲の様子を感じ取ろうとしているのでしょう。 

アカマタの頭近くを不用意な私の手が通過すると、
さっと咬蛇姿勢を取ります。
 
昨日までには全く見られなかったことです。

おそらく、時間の経過とともに縄張り意識が芽生えたのでしょう。

元々「アカマタは荒いのが普通」と思いつつ美しさに憧れていたので、
荒くても構いません。
むしろ辛うじてハンドリングをできる今の状態すら珍しいのです。

が、痛いものは痛いのです。
アカマタによる咬傷
 
アカマタのねこかぶり

ネコかぶりでした。

 
今日のグリーンパイソンです。
 2015年2月5日のグリーンパイソンです

昨年の2014年5月に甲羅の感染症を指摘され、
月に1回部位の処置のために獣医さんのところへ通っています。

週2回だった水替えも毎日になりました。

「ダイヤモンドバックテラピンにありがちな、
自分の糞中の細菌感染だね。
長丁場になるよ。」
と獣医さんに言われました。

ふと気づけば一年近く通院しています。
逆に言えば、飼い始めて1年近くになるところです。

「だいぶ感染も落ち着いてきたようだね。」
と獣医さんには言われましたが、
むしろこれからです。

ずっとずっと水替えをしなくてはいけません。 

昨年8月大半の生体を手放した時に、
感染症の治療もあって手元に残すことにしました

感染症の治療部位のため腹甲がでこぼこになっており、
おそらくこの個体自体は商品価値はありません。

店員さんにダイヤモンドバックテラピンの話をしたところ、
「もしお店に連れてこられたら繁殖用になると思う」と言われました。

確かに、サイテス入りしたことによりアメリカからの供給は途絶え、
国内流通個体の繁殖に励まなくてはならなくなりました。

私の家でヘビが多勢を占める現況において、
たった1匹のカメです。

下顎に入る一本線がいつでも笑顔に見えます。 

2014年4月17日
水槽に比べて、まだまだ小さいです。
2014年4月17日、ダイヤモンドバックテラピンです
 
2015年2月3日
大きくなりました。
いつも笑顔です。
 ダイヤモンドバックテラピン、いつも笑顔です

卍寝もします。
ダイヤモンドバックテラピン、卍寝です

ふと気付きました。
「ダイヤモンドバックテラピン」には、「ダイヤモンド」という言葉が含まれているのですね。
背甲の年輪輪や模様がダイヤモンドに似ているからだそうですが、
美しい名前です。

これからもずっと一緒にいるつもりです。

そして、本日のグリーンパイソンです。

黄色と緑色の部分がほぼ同じ面積になってきました。
2014年2月4日のグリーンパイソンです

サルバトールモニターとねこ

おばけのおてて
おばけはきょうもとんでゆく
ねこのうえをとんでいく
おばけはねこがすきじゃない
サルバトールモニターはネコが好きじゃない

ねこもおばけがすきじゃない
ネコもサルバトールモニターが好きじゃない


ほんとのほんとにすきじゃない
みえないようにめをつぶる
ネコは本当にサルバトールモニターが好きじゃない
 

今日のグリーンパイソンです。
mini_IMG_5130
緑、絶好調です。

グリーンパイソンベビーの変化が見られ始めましたが、
初見の方にもわかりやすいように変化初期からの写真を掲載させていただこうと思います。 

2015年1月30日
2015年1月30日のグリーンパイソン

頭部の一部分に僅かながら緑色のスポットが見られ始めました。

2015年1月31日
2015年1月31日のグリーンパイソン
 緑のスポットが全体的に増えてきました。

2015年2月1日
2015年2月1日のグリーンパイソン
緑色のスポットが増え、「面」を形成しつつあります。

そして、本日2015年2月2日、

j本日のグリーンパイソン1
 
本日のグリーンパイソン2
 小さかった緑色の「面」は、面どうしが合わさって徐々に大きな「面」へと変化しつつあります。

と日にち単位で変わっていくので
しばらく「グリーンパイソン日記」状態になるかと思います。 

そればかりなのも如何かと思いますので、
折々違う生体の写真も織り交ぜていきます。

シュウダが地味に成長を続けています。
環境に慣れるまでの一時期を除き、一切拒食もせず、
最近はピンセットからむしり取るようにして餌を摂っています。
 
ぐっと太さも増してきました。
シュウダ、無事に成長しています
 
 不愉快そうな顔は相変わらずです。
シュウダ、不愉快な顔です
 

グリーンパイソンから目が離れません・・・!

一昨日は
一昨日のグリーンパイソン
 
頭部にちょこちょこ緑色とおぼしい箇所があります。
「緑が出始めた」と喜び始めました。

昨日
昨日のグリーンパイソン

体部にも緑色の箇所がポツポツ出始め、
「おお、緑色が滲み出すとはこういうことを言うのか」
と感激しました。

今日
今日のグリーンパイソン1
 
今日のグリーンパイソン2
 
今日のグリーンパイソン3
 
もはや、スポットではなく面になりました。
これから、面がさらに密になりその面積を広げ、
全体が濃厚な緑に染まっていくのでしょう。

変化がこんな日単位で生じるものとは知らなかったので、
ただただ驚愕しています。

あ、そういえばジャパンレプタイルズショーは面白かったんですかね・・・。 

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