とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

2015年03月

前回の体重測定で結構それだけで楽しいなと気付き、
また今日も測定してみました。

あー大人しく
サルバトールモニター、「あー大人しく」

1348gですか 
サルバトールモニター、1348gです
同年3月9日の測定値が1313gなので、
3週間で35gの増加ですか。

正常の範囲が不明ですが、餌喰いもよく室内での運動量もそこそこあるので、
側腹部の皴と併せて考えてまあいいのでしょうかね。

あたたかい
サルバトールモニター「あたたかい」

おやすみなさい
サルバトールモニター、「おやすみなさい」
 

脱皮祭のおそらくグランドフィナーレ、バイパーボアの脱皮が終了しました。

昨日脱皮しているところも見ていたのでできればその最中の写真も撮りたかったのですが、 
天井に吻端を押し付けたりしているところも見えたので、
脱皮を失敗してはいけないと思い蓋を外すのを我慢しました。

脱皮前です
バイパーボア、脱皮前です
目に蝋を押し込んだかのような白濁の質感、
全体のぼやけた色調、さらに周りのミズゴケのごちゃごちゃ感と合わさって
何もかもが残念な状態です。

脱皮後です 
バイパーボア、脱皮後です
おお、総てがスッキリしました!!

ベー
脱皮後のバイパーボア、「ベー」です
 
以前はスネークフックでなくともピンセットで扱えたバイパーボアですが、
成長し大きくなったのでピンセットでは手が攻撃射程内に入ってしまいます。
スネークフックを使うようになりました。

これだけ脱皮が連続して多数発生すると、
尾の先端の脱皮不全の有無のチェックなどが不十分になっているのではないかと
不安になります。

一応チェックしたつもりですが、この記事を投稿したら
もう一度念のため全員の再チェックをしようと思います。 

ついに、脱皮祭がフィナーレになってきました。
今朝、ハルマヘラパイソンが脱皮しました。

脱皮前
ハルマヘラパイソン、脱皮前です
 うーん、全体的にいまいちですかね。

脱皮後
ハルマヘラパイソン脱皮後です1
恰好いい・・・!
自分の家の生体なのでちょっと恥ずかしいのですが、
あまりの恰好よさに目を離せません。

ハルマヘラパイソン、脱皮後です2
目の輝き、射抜くような鋭い視線がこれはまた何とも見目麗しいです・・・!

脱皮祭は続きます。
今朝、ブラジルレインボーボアの脱皮を確認しました。

脱皮前
ブラジルレインボーボア、脱皮前1

ペロッ
ブラジルレインボーボア、脱皮前2

脱皮後
ブラジルレインボーボア、脱皮後1
こうしてみると、大きくなったと思います。

そして、写真ではお伝えしづらいのですが思いの外色が黒ずんできました(気がしました)。
ブラジルレインボーボア、脱皮後2

2014年9月
2014年9月のブラジルレインボーボアです

・・・意外と色は元々黒かったようです。


一昨日脱皮前の徴候を確認し、
昨日脱皮しました。

脱皮前です
ガイアナレインボーボア脱皮前です
色がくすんだ結果、背部の斑紋も消えてしまっています。

脱皮後です 
ガイアナレインボーボア脱皮後です
こちらがびっくりする程大きな変化を遂げました。

成長につれ、斑紋は消える、だがコロンビアレインボーボア程は消えず、
ブラジルレインボーボア程は残らない。

どんな姿になるのでしょう?

あ、そして、サルバトールモニターのアルビノ姫は
最近排泄がまたいまいち不規則で不安になっていたのですが、
今日帰宅したら寝室一帯を大量の自分の糞を塗り付けた状態でニコニコしていました。

そうそう、それでよいんです
サルバトールモニターのアルビノ姫、それでよいのです

 

本日も脱皮祭なのですが、
祭の話はまた明日にして、
サルバトールモニターのアルビノ姫の寝顔をご紹介です。

グー
サルバトールモニターのアルビノ姫の寝顔横から
鼻の穴のように見えるものの向かって右側のものは、
細い隙間にごりごり吻端を押し込み出血してしまった部分です。

グガー
サルバトールモニターのアルビノ姫の寝顔正面から
 
正面から見ると、アヒルみたいです。 
犬用ベッドは大変気に入っています。 

今度は、コーンスネークのモルフ「バブルガム」のペアが脱皮しました。
一昨日にはメスが、昨日にはオスが脱皮しました。 

せっかくなのでこの4か月間の成長も振り返ってみたいと思います。

まずはオスです。

2014年12月
2014年12月のコーンスネーク「バブルガム」のオスです
辛うじて首の辺りがピンクとグリーンを発色してきているかな・・・?
という印象です。

2015年3月23日
mini_IMG_6473
グリーンと蛍光ピンクが発色し始め、徐々にバブルガムらしい色合いになってきました。
さらに、体格もだいぶしっかりしてきました。

引き続き、メスです。

2014年12月
コーンスネーク「バブルガム」のメスです
 まだグリーンは見られず、ピンクだけが若干・・・という程度です。

2015年3月23日
2015年3月のコーンスネーク「バブルガム」のメスです
ピンクもグリーンも徐々に発色し始めました。

彼らがさらに今後どのように色が揚がっていくのか、
そしてこの脱皮祭はいつまで続くんでしょうか。 

ええと、セントラルパイソンが脱皮しました。
脱皮前の徴候を見落とし、気付いたら今日脱皮していました。

成長と共に美しい赤を発色するセントラルパイソン、
どんな変化を見せてきたでしょうか。

2014年11月2日

家に迎えて数日経過したところです。
2014年11月2日のセントラルパイソンです
 
2015年3月23日

本日です
2015年3月23日のセントラルパイソンです
 
一応脱皮直後なのでこれが現時点での一番はっきりした色調のはずです。
が、えーと、この半年はサイズが大きくなった以外まだ変化を実感できていません。
が、これから赤くなると祈っています。 

他にも目が白濁してきて脱皮前カウントダウンに入っている個体が複数います。
春の兆し(あるいは乾季から雨季への変化)を本能的に感じたとき、
脱皮に至りやすくなるんでしょうか? 

もし何かお考えのある方、自分のところもそうだという方、
コメントをいただければ幸いです。 

連日の脱皮記事にさらに追い打ちをかけるがごとく、
昨夜インランドカーペットパイソンが脱皮しました。

脱皮前です
インランドカーペットパイソン、脱皮前です
目の色も体色も濁っています。
目をうまく撮影しようとしたところプラスチックケースの側面からアプローチせざるを得ず、
プラスチックに写った水のカルシウム跡がますます残念さを助長します。

脱皮後です。
インランドカーペットパイソン、脱皮後です
おお、綺麗になりました。
灰色の虹彩は輝き、モノトーンの鱗は一つ一つが輝いて見える気すらします。

美しさに死角はありません
インランドカーペットパイソン、その美しさに死角はありません
 
先日、ドイツからの便でインランドカーペットパイソンのオスを探してきていただくというお願いを
お馴染みの店員さんにお伝えしていました。 

が、残念ながら見つからなかったようです・・・。
国内消費だけであまり海外へは出さないのでしょうか。

それでも幸い今いる個体はメスのようですし、性成熟のことを考えた時に
オスよりメスが先に手元に来る方が圧倒的に有利です。

これはこれで「いつ来るかなあ」と楽しみにする時間もよいものです。 

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