とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

2016年08月

私がしばらくブログを更新していなかった時期に、
出来事がありました。

サルバトールモニターのノーマルタイプが無精卵を産んだのです。

今まで、顔から判断した性別で勝手に「王子」と呼んでいましたが、
実はメスだったのです。

これで、サルバトールモニターたちはアルビノ姫とノーマル姫で、
姫君二人になりました。

そういう眼差しで見ると、確かに穏やかな性質は
性別に由来しているのかもしれません。

グー
サルバトールモニターノーマルタイプ、グー


何ですか
サルバトールモニターノーマルタイプ、ウー


ベロベロ
サルバトールモニターノーマルタイプ、ベロベロ


ナデナデ
サルバトールモニターノーマルタイプ、ナデナデ

ミズコブラモドキを迎えて初めて給餌しました。
ショップで餌付いていたということで、
冷凍マウスにしました。

コルクをシェルターに使っているようです。
ミズコブラモドキ、コルクをシェルターに?


顔の前にマウスが置かれた瞬間に噛みつきました。
はむ
ミズコブラモドキ、はむ


はむはむ
ミズコブラモドキ、はむはむ


すさまじい勢いで食べていきます。

カエル食いのヘビに見られる、
一切獲物に巻き付くことなく
左右の顎を交互に動かしながら呑み込んでいくスタイルです。

はむはむしている間に、
冷凍マウスにたっぷり毒を注ぎ込んでいるのでしょう。

黄色と黒で彩られた美しく、しなやかな肢体、
そして弱毒といえど毒を持つ、
ミズコブラモドキです。

まさに後牙類の王と呼ぶに相応しいと思います。

ベンベロベー
ミズコブラモドキ、ベンベロベー

憧れだった、変態ヘビの王様
ミズコブラモドキを迎えました。

今までも見かけることはたまにありました。

そのなかでも、黒の面積が大きく、
また黒そのものが濃い個体を探していました。

くすんだ黄色と黒の組み合わせが美しいヘビです。

まだ1mより少し育った程度なので、
これからの成長がいたく楽しみです。

ケース内の作りはキイロアナコンダを参考にしました。

水場を作り、中に分厚いコルクを入れました。

コルクに厚みがあるので、
シェルターとして機能するほか
上面が乾いてヘビがのぼり体干しができるでしょう。

写真はコルクを洗ったばかりの状態なので、
とてもびしょびしょですが。

まだイヤリングだそうですが、
既にかなりの重量感があります。
ミズコブラモドキ、重量感があります


黒々と濡れたような大きな瞳をしており、
目の後ろに入っている黒いラインが
ますます横顔を美しく見せます。
ミズコブラモドキの横顔です

先日久しぶりに爬虫類ショップに行ったところ、
ミミナシオオトカゲが売られていて驚きました。
この前まで幻だったのに・・・!

初めてミミナシオオトカゲを見ました。
爬虫類が好きなのに爬虫類たちの世話で
泊まりがけが必要なイズーに行きづらい。

そんな私でもミミナシオオトカゲを
見ることができました。

オオトカゲ、イコールモニターだとしても、
イヤレスモニターという格好いい名前に
全然合っていません。

両生類に近しい感じです。
でもイモリやカエルより圧倒的に怪しいです。

そして爬虫類ショップのお姉さんから、
ミミナシオオトカゲはシン・ゴジラに似ている!
と言われました。
確かに頭の形や背中のゴワゴワした皮膚の質感、
目の焦点が合ってないあたり似てます。

明日またシン・ゴジラを観に行きます。
4DXで3回目の観賞です。
予約画面で最後の席をもぎ取りました。

楽しみです。

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