とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

2018年03月

家のアルビノイグアナはT-なのですが、
T+だったアルビノサルバトールモニターに比べて
圧倒的に目が見えていないようです。

当初は放し飼いのつもりでしたが、
手探りでしか移動ができないようで
高所から転落の危険性があるため
背の低いケージ飼いにすることにしました。

それでもなお、斜めに立て掛けてある木から
他の木を手探りで探して、
バランスを失いかけたりしています。

餌も、匂いがした時に目の前にある何かを
口に入れてみるという感じです。

目の前でサッと動くものには
多少反応できるようです。

口から落としたバナナが場所がわからなくなり
困っていそうな時に拾ってあげようとすると
手の方を咥えようとしたりします。

イグアナに咬まれるとすさまじく切れるので
かなり注意しながら給餌しています。

他の方の知見では、
T-でなお見える個体もいるようですが、
少なくとも家のアルビノイグアナは
ほとんど見えていません。

グリーンイグアナ特有の目が合う感じも
ありません。

見えないため臆病なのかと思いきや、
意外とハンドリングには怯えることなく
腕の中でじっとしています。

紫外線照射により白内障になりやすいため、
通常の蛍光灯と赤い保温ランプ、
それとプレートヒーターで管理しています。

飼い込みでお迎えした個体なのですが、
水に入る習慣はないようです。

性質は穏やかです。
このまま穏やかに共に毎日を歩んでいけたらと
思っています。

「ムシャ」
アルビノイグアナ、ムシャ


「アガー」
アルビノイグアナ、アガー


「ブンッ」
アルビノイグアナ、ブンッ

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