「我は大きい」、誰でしょうか。

ツギオミカドヤモリ・ニューカレドニアゲッコー

まあ一部隠れているんですが、皆にはわからないだろう。フフーフ。

ツギオミカドヤモリ・ニューカレドニアゲッコー2

まだわからない人もいる・・・かもしれない。

ツギオミカドヤモリ・ニューカレドニアゲッコー3

我こそ世界最大ヤモリ、「ニューカレドニアジャイアントゲッコー」、またの名を「ツギオミカドヤモリ」という。
 
世界記録では全長43cmなのではるか及びませんが、私のツギオミカドヤモリも37cm程度ありなかなかの迫力です。
ツギオの名は、まるで尾が継ぎ足したかのような形をしていることから名づけられました。
一般に動きがゆったりしておりハンドリングが可能とされ、そのビロードのような手触りに夢中になる人も多いようですが、残念ながら私の飼っているツギオミカドは持とうとすると「フェフェッ」「グゥーウェー」のような奇っ怪な声で威嚇してきて、さらに手に噛み付いてきます。
2度ほど噛まれましたが、まるで爪切りで切ったように 切り口はざっぱり切れており大出血でした。
まあ元々着ぐるみのような動きが愛らしかったので今は観賞用と割り切っていますが。
 

ツギオミカドヤモリ・ニューカレドニアゲッコー4

この顔を「悪魔の微笑」と呼ぶマニアもいるらしいです。

ツギオミカドヤモリ・ニューカレドニアゲッコー5
 
ウヒョヒョ。
全く関係ないですが、口元は「ゆうやみ特攻隊」に出てくる、上下の口唇を縫い合わされた悪霊、ミダレガミみたいです。