本日は獣医さんのところを受診してきました。
受診メンバーは、トーマストゲオアガマのベビー、ヘルマンリクガメ、グールドモニターです。
受診理由としては、まずトーマストゲオアガマのベビーがここ数日活気がなくうたた寝が多くなったことについてです。
連れて行って相談したところ、多頭飼いなので 環境が原因ではなさそうだと。
また、それなりの協調性がある種なので120cmのサイズの中で3匹で暮らしても弱ったりする可能性は低いのではないかと。
出来る検査はレントゲンなのでこれをまず撮ってみましょうということになりました。
(その獣医さんのところでは100g未満の生体は採血はしないそうです。
0.1mlの血液から検査が出来る機械を使っているのだそうですが、その採血そのものが負担になるからだと言っていました。)
レントゲンで見たところ、お腹の中に小さな砂のようなものがパラパラとまとまって写っていました。
写っているもの自体はよくわかりませんでしたが、これが小腸に詰まっているのだとするとそれが活気のない原因になっているかもしれないとのことでした。
小腸が非常に細く、一方で大腸がそれなりに太いので誤食したものが詰まるときは小腸が問題になるのだそうです。
床材として使っているのは水草用の土と 鳥用のアワですが土が詰まったのかもしれません。
最近バスキングスポット付近にいることが多かったのですが、これは代謝を上げて腸管を動かそうとしているのかもしれないとのことです。
寒いところに好んでいくようになったら危険信号だと言われました。
腸管を動かす薬を注射してもらい、一週間後に受診するということになりました。

小っちゃい僕、頑張ってほしいです。
トーマストゲオアガマ

ヘルマンリクガメは半年前から飼っていますが、頻繁に体調を崩し肺炎になったりなんだかんだとしばしば獣医さんのお世話になっています。
今回も、何となく調子が悪そうで活気がないことが数日前から続いていたので獣医さんに連れて行ったところ、まず肛門周囲の汚れから下痢を指摘されました。
これも、レントゲンを撮ったところ腸管内異常ガス像が見つかり、腸炎かもしれないという話になりました。
こちらはあまり状態がよくないことから入院となりました。

以前の元気な姿です。
ヘルマンリクガメ


最後に、グールドモニターです。
売られていたお店で脱皮不全を繰り返した結果、指が大量に壊死してしまっていたのが気の毒で購入したのがきっかけでした。
まあ元々モニターはグールドモニターがマッチョな手足で模様も美しく一番かっこよいと思っていて、なかなか出会えないことを残念に思っていたところだったので、縁だったのでしょう。
それを3週間前に獣医さんに診てもらって軟膏の処方をもらっていたのですが、今日は再診日でした。
指も口許も良くなってきているので、このまま軟膏を使い続けて使い終わった頃にはもう大丈夫だろうとのことで安心しました。

こんな手になってしまっています。
爪は一本しか残りませんでした。
グールドモニター
 
脱落した指から出血した足でガラスを引っ掻いた結果、ガラスに小さな血痕が残ってしまっています。
でも顔や体つきは非常に魅力的だと思います。
最近はピンセットからコオロギを食べるくらいに慣れてきました。
グールドモニター