小さいトーマストゲオアガマが入院になりました。
昨日まではかろうじてプレートヒーターの上にいたのですが、今日はプレートヒーターから離れたシェルターの中に隠れていました。
獣医さんから、「温まって代謝を上げて何とかしようとしているうちはいいけれど、寒いところを好むようになったら危険だから連れてくるように」と言われていたので、獣医さんに連れて行きました。
トゲオアガマは尾の根元の厚みで栄養状態を判定するらしいのですが、尾が薄くなってきてしまっているらしく、元の体のサイズも小さくてこのままでは危険なため入院となりました。
レントゲン写真では小さい何かのかたまりは腸管の中で移動しておらず、腸管の動きも落ちてきてしまっているようだと言われました。
何かが腸管に詰まって具合が悪くなったのか、環境が合わなかったのかはわかりません。
夜間の温度も、お店で無加温だったのが自宅で暖かくしたりすると調子を崩すことがあると言われました。

入院して、補液、消化管蠕動促進剤、電解質補正、肝臓保護剤の投与などいろいろしてくれるようです。

小っちゃい僕、元気になってほしいです。
あんなに小さいのに、いなくなるとケージがどうしようもなく閑散として見えます。
トーマストゲオアガマ