2月4日に行われた体重測定に引き続き、
今日も健康のバロメーター、体重測定を行っていきたいと思います。
()内は前回18日前の測定結果です。

トーマストゲオアガマ アダルト(オス) 99g(101g)   -2g
トーマストゲオアガマ アダルト(メス) 96g(94g)   +2g
(手前がメス、奥がオスです。)
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(トーマストゲオアガマ ベビー(オス ) 36g
→亡くなりました。
亡くなる直前、病院で測ってくれた体重は32gでした。)

エジプトトゲオアガマ ヤング(オス) 274g(269g)   +5g
エジプトトゲオアガマ ヤング(メス) 123g(124g)   -1g
ゲイリートゲオアガマ アダルト(オス)(1)(左下肢欠損) 128g(136g)   -8g
ゲイリートゲオアガマ アダルト(オス)(2) 87g(94g)   -7g
サバクトゲオアガマ アダルト(オス) 132g(137g)    -5g

手前がサバクトゲオアガマ、奥がエジプトトゲオアガマのメスです。
トゲオアガマは、なぜか他個体の体もよくペッペッと舐めています。
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ゲイリートゲオアガマ(左下肢欠損)
頬紅を塗ったかのような顔が特徴です。
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どうしても測定中に動いてしまいますし、糞をした前後で多少変わるでしょうから、
±3gまでは誤差の範囲内でしょう。
となると、エジプトトゲオアガマのオスが体重が増え、
ゲイリートゲオアガマの2匹、サバクトゲオアガマが体重が減ったことになります。

増えたのはともかく減ったのは事実ならば気になるところです。
しかし、ケージの中での行動を見ているに特に威嚇されて活気がなかったり
餌にありつけていないような様子もありませんのでこのまま少し様子を見ることにします。

どんどん減るようであれば、ケージを分けてやらなくてはいけません。
多頭飼いの基本的なお約束は、問題が生じた時にはとにかく分けてやることです。