導入してからの経過がもはや月単位となっていたハブモドキです。

霧吹きをすれば興奮してケースの外へ飛び出し、
給餌しようとしてもこれもまた興奮してケースの外へ飛び出し、
苦戦していました。

が、 今日の霧吹きは違いました。

壁面に伝う水滴をゴクゴクと飲んでいます。

水容器はケースに入っていましたが、
水が飲めていなかったのでしょう。

脱水が高度になって偶然本人が自分の欲求に気付いたようです。

たっぷりと水を飲ませると、
ハブモドキは俄然動きがよくなってきました。

そこでハブモドキの口元にそっと解凍ウキガエルを当ててやると、
食べました・・・!

水容器があろうと、水容器の中に浸かっていようと、口元に水がかかっていようと、
必ずしも水が飲めているとは限らないと実感した時でした。

ムシャムシャ
ハブモドキ、ムシャムシャ

フードを広げています
ハブモドキ、フードを広げています

ムニャムニャ
 ハブモドキ、ムニャムニャ

ウ”-
ハブモドキ、ウ”-
 
あ”-----っ
ハブモドキ、あ”----
 
おしまい
ハブモドキ、おしまい
あまり話題にはのぼりませんが、
鱗を濡らすと美しいヒョウ柄です。