とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: オバケトカゲモドキ

オバケトカゲモドキのオスです。
オバケトカゲモドキのオス、卍寝です


一方、オバケトカゲモドキのメスです。
オバケトカゲモドキのメス、卍寝です


前から思っていたのですが、
爬虫類の寛ぎ姿はすべて卍(まんじ)寝に
収束する気がします。

ダイヤモンドバックテラピンもです。
ダイヤモンドバックテラピン、卍寝です


サルバトールモニターもです。
サルバトールモニター、卍寝です


生体の写真を一眼レフできれいに撮ろうとすると、
シャッターチャンスの問題から
なかなか難しいことがわかってきました。

一眼レフを出してごそごそしている間に、
シャッターチャンスを逃してしまいます。

結局今回もスマホ写真になってしまいました。

我が家にいるオバケトカゲモドキのペアは現在でこそ爆食ですが、
当初オスの状態が悪く困っていました。

ショップでは足を折ったコオロギをケージの中に入れておくと
ぽつぽつ食べているようだとのことでした。
しかし、オスは体は小さく尻尾もケソケソです。

連れて帰ってきても当初全くコオロギに興味を示さず、
困っていました。

そんなある日、オスのケージの中に砂の塊があるのを発見しました。
そして二日連続で砂の塊を見た時、これが食思不振の原因だと気づきました。

ショップでコオロギと一緒に床材の砂を食べてしまっており、
腸閉塞になりかかっていたのです。

新しいケージではキッチンペーパーを床材として使っていたため誤食は起きず、
腸の中にあった砂がどんどん排出されてきているようでした。

オバケトカゲモドキのオスはみるみる食欲を発揮し始め、
走り回るコオロギを捕まえてもりもり食べ始めました。

生体の不調があった時、床材の誤食は爬虫類飼育者にとって常に念頭に置くべき
鑑別診断の一つだと改めて思いました。

大きく育て、オバケトカゲモドキ
大きく育て、オバケトカゲモドキ

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