とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: アルビノイグアナ

アルビノイグアナは当初非常に臆病でしたが、
しっかり環境に馴染めてきたようです。

以前の飼い主の方が水浴びに慣れさせることは
特別なさらなかったようで、
最初のうちは水場に近付く事自体
怖がっていました。

が、水場の配置やサイズ
顔を乗せる枕など置いてどいろいろ工夫したところ
浸かるようになってきました。

熱帯魚用のサーモを35度設定ぐらいで
付けています。

アルビノイグアナ、お風呂で寝ています
アルビノイグアナ、お風呂で寝ています


アルビノイグアナ、くつろぎのひとときです



ちなみに、アルビノイグアナが
頭を載せているものは
2Lペットボトルを飲み終わったのち、
中に石をいれたものです。

最近は一緒に楽しく
お風呂に入れるようになりました。

今日はお風呂上がりに
「とげ男の毎日」の更新をしつつありますが、
お風呂後にケージから出してあげると、
アルビノイグアナはよく膝の上で
うたた寝をします。

スカートにホッカイロを貼って
それでアルビノイグアナの体が
冷えないようにしつつ、
しばらく一緒に過ごします。

お風呂上がり、太股の上でどこに寝るか
悩んでうろうろしています
アルビノイグアナ、うろうろしています


虹彩の赤が美しく澄みきっています
アルビノイグアナ、虹彩が美しいです


可愛くて起こしたくなくなくなります……
今日はもうこのまま一緒に寝ようかなと思います
アルビノイグアナ、一緒に寝ようか

家のアルビノイグアナはT-なのですが、
T+だったアルビノサルバトールモニターに比べて
圧倒的に目が見えていないようです。

当初は放し飼いのつもりでしたが、
手探りでしか移動ができないようで
高所から転落の危険性があるため
背の低いケージ飼いにすることにしました。

それでもなお、斜めに立て掛けてある木から
他の木を手探りで探して、
バランスを失いかけたりしています。

餌も、匂いがした時に目の前にある何かを
口に入れてみるという感じです。

目の前でサッと動くものには
多少反応できるようです。

口から落としたバナナが場所がわからなくなり
困っていそうな時に拾ってあげようとすると
手の方を咥えようとしたりします。

イグアナに咬まれるとすさまじく切れるので
かなり注意しながら給餌しています。

他の方の知見では、
T-でなお見える個体もいるようですが、
少なくとも家のアルビノイグアナは
ほとんど見えていません。

グリーンイグアナ特有の目が合う感じも
ありません。

見えないため臆病なのかと思いきや、
意外とハンドリングには怯えることなく
腕の中でじっとしています。

紫外線照射により白内障になりやすいため、
通常の蛍光灯と赤い保温ランプ、
それとプレートヒーターで管理しています。

飼い込みでお迎えした個体なのですが、
水に入る習慣はないようです。

性質は穏やかです。
このまま穏やかに共に毎日を歩んでいけたらと
思っています。

「ムシャ」
アルビノイグアナ、ムシャ


「アガー」
アルビノイグアナ、アガー


「ブンッ」
アルビノイグアナ、ブンッ

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