とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: ボールパイソン

ボールパイソン「プーマ」が脱皮しました。

床において自然な表情の写真を撮ろうと思ったのですが、
猛然と這い回りなかなか写真が撮れません。 

手でササッと丸めながら撮影しました。

オーイ
ボールパイソン「プーマ」、オーイ
 
どこへ行くのー
ボールパイソン「プーマ」、どこへ行くのー

ちょっとー
ボールパイソン「プーマ」、ちょっとー

段々動きが少なくなってきました
ボールパイソン「プーマ」、段々動きが少なくなってきました

ニョキッ
ボールパイソン「プーマ」、ニョキッ
ようやくベストショットが撮れました。

淡いベージュ、オレンジ色と紫のバランスがよく取れていて、美しいと思います。 

一昨日、「komama」さんから、
ボールパイソンのモルフ「プーマ」の写真が見てみたいというリクエストを戴きました。

リクエスト、ありがとうございます!

確かに最近プーマはあまり記事にしていなかったような気がします。

ケージの中のヘビを撮影するのもよいですが、
せっかく動きの緩慢なヘビなので、ケージ外で撮影することにしました。

そして、ただとぐろを巻いている姿だけ撮るのも少し味気ないように思われましたので、
私の育てているサボテン・多肉植物の一部も併せて撮ってみることにしました。 

初期状態、バウムクーヘンです
ボールパイソン、初期状態です

ち、ちらっ・・・
ボールパイソン、チラッ

そーっ
ボールパイソン、チラッ
 
わぁ、ふさふさがすごい!!
ボールパイソン、ふさふさがすごい
老楽というサボテンです。

遠巻きにジロジロ
ボールパイソン、遠巻きにジロジロ
緋牡丹錦というサボテンです。
赤くなっている部分は葉緑体が消失した「斑」の部分に当たります。
もうすぐ花が咲きそうです。

頭に何か付いていませんか
ボールパイソン、頭に何か付いていませんか
 
ただの気のせいですから、お気になさらず
ボールパイソン、ただの気のせいですから、お気になさらず
 「グリーンネックレス」という名の多肉植物です。

 それでは、ばいばいきーん
ボールパイソン、ばいばいきーん
 

ボールパイソン飼育者の皆さま、
そろそろご自宅のボールパイソンも季節性拒食が終了するころでしょうか。

家のボールパイソン、モルフ「シナモン」のオスは一昨日拒食から回復しました。

ここ1、2週間程何とも言えない蒸し暑い日が続いていたので
マウスを与えてみたところ、我を忘れて餌に飛びついてきました。
勢い余って餌を外れ、プラスチックケースの壁に激突しました。

うおおマウスだ
ボールパイソン「シナモン」、うおおマウスだ
 
うあー
ボールパイソン「シナモン」、うあー
 
あーっ
ボールパイソン「シナモン」、あーっ

この後、明らかにマウス1匹では足りなかったのでラットも給餌しました。

ほんぎゃー
ボールパイソン「シナモン」、ほんぎゃー

 

久しぶりにボールパイソン「プーマ」の写真を挙げさせていただこうと思います。

昨年(2014年)晩秋に「シナモン」のアダルト個体と同時に拒食が始まったので、
季節性の拒食だなと思っていました。

が、2週間程前にマウスの解凍中にさかんにケージ内をうろつく姿が見られたので、
食べるかもしれないと思いマウスを与えたところ食べました。 

その後はコンスタントな摂餌が続いています。

一方で「シナモン」は食べません。
おそらく昨年同様5月頃の湿度の急激な上昇に伴って
摂餌を開始するでしょう。

「プーマ」が若いことは関係あるかもしれません。 
季節とは無関係の拒食だったのかもしれません。 

何にせよ、コンスタントな摂餌は安心でうれしいものです。

ボールパイソン「プーマ」が摂餌を開始しました1
 
ボールパイソン「プーマ」が摂餌を開始しました2
 
ボールパイソン「プーマ」が摂餌を開始しました3
 
改めてボールパイソンについて考え、そしてハンドリングしてみると
モルフの多様性、性質の大人しさ、動作の緩慢さゆえの扱いやすさ、重量感のある体躯、
総てにおいて一歩抜きんでた魅力的な存在だと感じます。

そして、どれだけファンシーな姿であっても
ボールパイソン「プーマ」もヘビなのです1

ヘビです
ボールパイソン「プーマ」もヘビなのです2
 

午前1時30分、年が明けてからブログをご覧になった方の数が19人と表示されています。
もうこんなに多くの方が来てくださっているのだな・・・と胸がいっぱいになりました。

皆さんも私も昨年はいろいろなことがありました。
今年もいろいろなことがあると思います。

すべての方が少しずつでも幸せになっていけますように。

当ブログも少しずつ、前に進んで行くつもりです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ボールパイソンとみかん


 

非常に情けないことなのですが、
シュウダのシェルターの使い方が間違っていました。

ビフォー
シュウダのシェルターの違和感

マクロットの時はすごいフィットしていたのに、
明らかにシェルターとして機能していない感じがもう全く謎です。

その後、シュウダに120㎝ケージから60㎝ケージへと移ってもらったのですが、
その時に「あれ、シェルターの向きがおかしかったかな・・・?」
とようやく気付きました。

アフター
シュウダのシェルター改善

ようやく本来のあるべき姿になりました。

バカバカしい、俺は寝るぞ
ボールパイソン、シナモン寝る

シナモンも実はこんなにファンシーな顔をしていたんだと思いました。
 

キミカブラックというインボイスネームながら、
通常の濃い小豆色のものとは異なり体色がシルバーのちょっと変わったアルバーティスパイソン。 

通常のキミカブラックのアルバーティスパイソン自体さほど流通量はありませんが、
その中でもシルバーの体色のものはほとんどいなかったようです。

以前から、このアルバーティスパイソンを購入した際店長さんに
「ぜひ同じ体色のオスもお願いします」とお伝えしてありました。

日本にその存在もほとんど知られていない
美しいシルバーアルバーティスパイソンの仔たちを
ぜひ見てみたかったのです。

なかなかその時はやって来ず・・・
そして、本人の予想以上の激しい凶暴ぶりにやや手を焼いていたので、
いろんな意味でお婿さんは諦めかけていました。 

が、昨日店長さんからお電話を戴きました。
シルバーの体色のオスがついに見つかったとのことです。

今週末、お婿さんをお迎えに行きます。

何なの(キレ気味)
キレ気味アルバーティスパイソン
 
うざいんだけど(キレる2秒前)
 アルバーティスパイソン、キレる秒前

この後私に顔面パンチが入りました。

 黙ってれば美人なのに
アルバーティスパイソン、黙っていれば美人なのに
 
それではお口直しにマシュマロでもどうぞ
(ボールパイソン、「プーマ」です)
お口直し、ボールパイソンのプーマです
 

この記事をご覧くださっている皆さん、
東京レプタイルズワールド2014冬には行かれましたか?
あるいは明日いらっしゃるご予定ですか?

私は、エメラルドツリーボアの女王様が何故か私に大変ご立腹なご様子でしたので、
参加を見合わせました。
エメラルドツリーボア、お怒り


そしてボールパイソンのモルフ、シナモンとプーマが共に季節性拒食に入りました。

シナモンの方は元々繁殖経験もあったと聞いていたので、
季節性拒食もさもありなんというところでした。
(1年前の季節性拒食は焦燥していましたが)

が、プーマはまだイヤリング程度ということでしたので、
拒食はしないかな・・・と思っていました。
拒食は必ずしも成熟の度合に依存しないのですね。

シナモンは1日中ケージの底面にへばりついてじっとしていることが多くなりました。

一方、プーマは活動性に変化はありませんが、
餌には全く興味を示さずやはり拒食です。

幸い、プーマはもうそれなりの体の大きさもあり
(丸まった状態が私の掌にすっぽり乗る程度)
半年間の拒食は問題なく乗り越えるでしょう。

これが、ようやく定期的な給餌ペースに乗ってきた、
ハッチリング+αの成熟程度のバナナエンチを購入して拒食されていたら
悶々とする毎日になったと思われます。

我ながらよき選択でした。 

幼いプーマはウロウロしておりエネルギーの無駄遣い著しいです
 エネルギーの無駄遣い、ボールパイソンのプーマ

大人なシナモンは省エネします
大人は省エネ、ボールパイソンのシナモン
 
小さいおうさまは楽しそうです
小さい王様サルバトールモニター、絶好調
 後肢のがに股感がたまらないですね

数日前は、体調不良で写真1枚で詳細も書かずに掲載してしまった、
ボールパイソンのモルフ「プーマ」。

私がちょうど一年前に初めて買ったヘビが、ボールパイソンのモルフ「シナモン」でした。
見た目はかなりノーマル個体に近いモルフです。

購入して連れて帰るなり拒食が半年続き、季節性拒食という自信も持てませんでした。
連れて帰って最初の脱皮も大失敗してぼろきれを纏ったヘビ状態になり、
「ヘビは飼うのが難しすぎる。
もう二度とヘビは飼うまい。」
と思いました。

それからは専らトカゲとカメでした。

が、人生の起伏を経ていろいろと思うところ、感じるところがあり
今はサルバトールモニター2匹を除いてヘビのみになりました。 

大きい部類のヘビはキイロアナコンダやパプアンパイソン、ブラッドパイソン、ナンダあたりで
小さい部類のヘビはアムールラットスネークやサヴパイソン、といったところでしょうか。 
あとのヘビは中間層に入るでしょう。

凶暴=臆病=神経質なヘビは、アルバーティスパイソン、ナンダ、タイリクシュウダあたりが挙がります。 
あとのヘビは大人しい部類に入れていいでしょう。

では、扱いやすいヘビはと言ったら正直他のヘビは総て扱いやすいといってもよいのですが、
筆頭にあがるのは、改めてボールパイソンだと思いました。

拒食明けは半年間全く触られていなかったこともあり、
ボールパイソンも噴気音を上げたりしていましたが、
いろいろなヘビを迎えた後に改めてハンドリングして、「扱いやすい・・・」と感じました。

ボールパイソンはかつて「パイボールド」の発見を機にモルフ開発フィーバーを迎え、
最近はそれも落ち着いてきています。

そんなわけで、ショップの中であまり見ていなかったボールパイソンコーナーを覗いてみました。 

正直、ボールパイソン素人の私には多彩なモルフも
全体的に同じようなものにしか見えません。

最初は、横顔がグールドモニターを思い出させた「イエローベリー」を購入しようかと思いましたが、
成長に従い色も褪せてきてしまうようです。
そうすると、あまり「シナモン」と変わらないように(私には)見えます。

「イエローベリー」は他のモルフと組み合わせて使うことが多いようです。 

店員さんが膨大な数のボールパイソンを前にモルフについていろいろと説明してくださいましたが、
異国の言語を聞いているかのように頭の中にうまく入って来ません。

「どうせなら、思い切り違う雰囲気の個体にしようかな・・・」 

(この思考に到達するまでに、
ナミヘビコーナー、カーペットパイソンコーナー、コーンスネークコーナーもうろついて
2時間くらいかかってしまいました。)

そこで候補に考えたのが、
・アルビノ
・バナナエンチ(透明感のある紫色の地色に黄色の紋様が入ります)
・プーマ(ピンクベージュの地色に薄いグレーのラインが入ります)
でした。

が、まずアルビノは3匹いるなかで冷凍餌に餌付けられたものはおらず、
全部活餌を使っているとのこと。
さすがに、マウスの活餌はまだ私にはハードルが高すぎます。

バナナエンチは成長に伴い褪色したり黒い斑点が出てくるとのこと。

そして、プーマは、成体になっても現在の様相が保たれるとのこと。

おもちゃやお菓子のような色合いのバナナエンチにも若干未練がありましたが、
最終的には安心サイズ、癒し系カラーのプーマに決めました。

今のところ、餌喰いもよくとても元気です。
トグロを巻いた形でちょうど私の片方の掌に乗ります。

いやだーみないでー
ボールパイソン、プーマ1

ヒョコ
ボールパイソン、プーマ2

ニョロー
ボールパイソン、プーマ3
 
キョロッ
ボールパイソン、プーマ4
 
だんだんトグロがほどけてきました
ボールパイソン、プーマ5
 
顔はこんな感じです
ボールパイソン、プーマ6
 
正面から見るとこんな顔です
ボールパイソン、プーマ7
 
だんだん首も伸びてきました
ボールパイソン、プーマ8
 
後ろ姿はこんな感じです
ボールパイソン、プーマ9
 
背景が白いペットシーツだと色の淡さが際立ちます
ボールパイソン、プーマ10

どう見ても女の子ですが・・・男の子です。

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