とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: トーマストゲオアガマ

最近、昼は暖かくても夜は冷え込む気候です。
夜もケージの爬虫類たちは暖かく過ごしています。

今日は、温かいバスキングの様子をお送りします。

お腹いっぱい
(グールドモニター)
グールドモニター、お腹いっぱい


気持ちいいなあ
(トーマストゲオアガマ)
トーマストゲオアガマ、気持ちいいなあ


こっち見ないで
(エジプトトゲオアガマ)
エジプトトゲオアガマ、こっち見ないで


ねむい
(ダイヤモンドバックテラピン)
ダイヤモンドバックテラピン、ねむい

トゲオアガマの中でも、トーマストゲオアガマの魅力はまた別格です。
何と言っても、お尻から尻尾のところまでの丸い造形がたまりません。
トゲオアガマの栄養状態は尾の付け根の裏側の厚みで判断しますが、
手でお尻付近を触って厚みを確かめている時の、反射で丸い尻尾がピョコンと上がる様は
悶絶します。

この造形
トゲオアガマ全体像

不貞腐れたような表情もまた愛らしい
不貞腐れたような表情のトゲオアガマ

手を添えると、トゲオアガマらしい舌をペロペロ出す動作で私の手を舐めてきます
トゲオアガマはすべすべである

すべすべとしていて手触りがいいので、ついいつまでも撫でていたくなります。

先週から今週にかけて、イグアナに2回もラップを誤食させてしまいました。
消化管に詰まるのでは・・・と不安で仕方なかったのですが、
幸い今のところ便も出ていますし本人もとても元気です。

ちなみにイグアナは本来トイレのしつけも出来るらしいのですが、
私のイグアナは残念ながらしつけ前に外に出ることを覚えてしまったため、
あちこちでするようになってしまいました。
今からでも間に合うかな・・・。

ばっちりカメラ目線なのがいいです
(グリーンイグアナ)
カメラ目線のグリーンイグアナ

んー
(トーマストゲオアガマ)
口を固く結ぶトーマストゲオアガマ

にこっ
笑顔のトーマストゲオアガマ

 

最近、トゲオアガマたちが次々脱皮中です。
先日、脱皮の写真をアップしたサバクトゲオアガマを始めとして、
トーマストゲオアガマ、エジプトトゲオアガマたちも脱皮しつつあります。
春になりつつありますが、そういった気候の変動も影響しているのでしょうか。 

写真ではわかりづらいですが、 体の左側面の皮が少し浮いています
(トーマストゲオアガマ)
トーマストゲオアガマ、脱皮中

皮が浮いてます
(トーマストゲオアガマ)
トーマストゲオアガマ、脱皮中

それにしても、トーマストゲオアガマの目はペンでちんまり書いたように小さいです。
愛らしいの一言に尽きます。

フリルのスカートみたいに皮が浮いてます
(エジプトトゲオアガマ)
エジプトトゲオアガマ、脱皮中


 

今日は帰宅が遅かったので、お気に入りグッズの紹介です。

以前、「アクアプラント」さんのトーマストゲオアガマストラップを購入しました。
目が小粒なところまでよく再現されていて、
とても可愛いです。
 mini_IMG_1173

あまりに可愛かったので、2個買って一つは実用、一つは保存用にしています。

アクアプラントさんの作品は個性的でかつどれも愛情がこもっている感じがして好きです。
皆さんも、「アクアプラント」で検索してぜひHPをのぞいてみてください。 

ラップを誤食したイグアナは今のところ何事もなく経過しています。
今日も、餌を求めて台所に上がろうとバタバタしていました。
一週間したら安心していいような気がします。

とここまで書いて、獣医さんのところへ外出して帰ってきたら、
台所の上に載っている蘭の鉢の葉を食べ散らかした跡がありました。
蘭の葉とか、農薬的な意味でも種類的な意味でも食べて大丈夫なんでしょうか。
まああまり神経質にならなくてもいいのかもしれませんが・・・。

ふん
グリーンイグアナ

イグアナに反応してボビング、黒くなっている人
(フトアゴヒゲトカゲ)
大興奮のフトアゴヒゲトカゲ


獣医さんから、先日亡くなったトーマストゲオアガマの剖検結果を聞いてきました。
直腸内に巨大な便塊が貯留しているのが異常所見だっただけで、
他には特に何もなかったとのことでした。
写真も見せていただきましたが、直腸が貯留した便で丸々としていました。
便の内容も、少量の床材は混じっていたもののほぼ通常の便だったとのことです。

便が貯留して体調を崩したのか、何らかの理由で代謝が落ちて便が貯留したのかはわからず、
今後に生かせる教訓的なこともあまりない、ということでした。
「トゲオアガマは立ち上げが難しいことがあるけれど、
それ以降のトラブルは比較的少ないからねぇ。」と言われました。

亡くなった原因として、一概に誤食とも言えないようです。 
まあ、でも床材をべろべろ舐めながら移動するトゲオアガマ達を見ていると、
もし口に入っても安全なものを床材にした方がいいんだろうと思います。
以前、「トゲオアガマ、床材について一考」のところでも書きましたが、
海外ブリーダーが床材を鳥の種にしているということからも比較的安全な床材だと言えるでしょう。

元気に床堀り
(トーマストゲオアガマ)
その1
穴掘り開始前、トーマストゲオアガマ
 
その2
ザザッ  飛び散る豆
トーマストゲオアガマ、必死で穴掘り、飛び散る豆
 
その3
ザーーーッ   撒き上がる豆
トーマストゲオアガマ、穴掘りで撒き上がる豆

フゥ
トーマストゲオアガマ、穴掘り終了
 

お店で「なばな」を見つけたので購入しました。
「菜花」のことかと思われ、春を感じました。

実際、小さい黄色い花がぱらぱらと付いている葉っぱでした。
小学校の花壇などには必ず植えてありましたが、
葉っぱは意外と硬いんですね。

これを、うちの人たちは喜ぶだろうかとやや不安になりながら準備しました。
結果は、大好評でした。
少なくとも、トゲオアガマ、グリーンイグアナ、リクガメ、フトアゴヒゲトカゲあたりでは
好評なことを確認しています。
茎に至っては茹でていないブロッコリーの茎並みに硬いのですが、
みんな真剣に茎までかじっていました。

トゲオアガマは、食いちぎるときになぜか非効率的に頭をぶるんぶるん振ります。
イグアナなんかは口の中できちんと噛みちぎろうとするのですが・・・。

今回もそれが炸裂していました。
トーマストゲオが頭をぶるんぶるんしていると、本当に滑稽で愛らしいです。

ウー
なぜか食いちぎろうとして目もつぶってしまいます。
トーマストゲオアガマ、菜の花を加えて目をつぶっている

 ウォー
ブレる葉っぱから、いかに高速で頭を振っているかがおわかりいただけるかと思います。
トーマストゲオアガマ、真剣に頭を振っている

 盛り付け加減はこんな感じです。
盛り付けられた菜の花

食事は疲れます。
ちょっと死んできてます。
トーマストゲオアガマ、菜の花を前に佇む

仲良しでも何でもありません。
(グリーンイグアナとグールドモニター)
イグアナとグールドモニター、仲良しではない

 

今朝、夢を見ました。
バラの花束を持っていると、なぜか左腕にトゲがちくちく刺さってくるのです。
花束は短めのタイプで、腕には接していないのに
なぜかトゲがちくちくするのです。
何だかよくわからない敵に追われ、花束は捨てましたが
それでもちくちくしています。
なんだか腕も動かしづらく、敵から逃げるのに支障を来しています。
そしてあまりのちくちくの辛さに目を覚ましたら・・・
左腕の上にイグアナがいました。
イグアナの爪がちくちくしていたのです。

まだ早い時間だったので、もうちょっと・・・と思って眠りました。
眠ったら、仕事中に患者さんの腕に刺したはずの点滴用の針が
なぜか自分の右手に向かって刺さってくる夢を見ました。
最初は、夢の中で動揺して患者さんに意味不明な言い訳をしていましたが、
しばらくして、「あ、これはイグアナの仕業である」と思いながら目を覚ましました。
やはり、手の上にイグアナが載っていて、
また爪がちくちくしていました。

イグアナは半放し飼いですが、
自分の目が届かない時間帯に寒いところに入り込んで動けなくなり冷え切っているということが時々あるので、
眠るときなどは温室の入り口を閉めてから寝るようにしています。
が、それでも閉め忘れたりすると明け方にはコソコソ出てきてしまうようです。 

Yahoo知恵袋に「イグアナを飼っている人は、
イグアナを可愛いと思って飼っているのでしょうか」という質問がありました。
確かにちょっと顔は恐い節もあります。
が逆に、可愛くない生き物は世話しきれないです、多分。

「爬虫類を飼っている」と言うと、「イグアナとか?」とよく聞かれます。
そんなにイグアナは爬虫類を代表する存在なのでしょうか。 

「ベビーリーフミックス」は好評でした
(トーマストゲオアガマ)
ベビーリーフを堪能するトゲオイグアナ

いそいそ
 満足げなトゲオアガマ

あ”-
何か言っているトゲオアガマ

美味しいから出てきなよ
メスを食事に誘うオストゲオアガマ

そうしようかしら
出てくるメストゲオアガマ
 
ヒャッホー
 堪能するメストゲオアガマ

裸の俺様、爪切って下さい
(グリーンイグアナ)
なぜか威張るグリーンイグアナ
 

今日、入院中の小さいトーマストゲオアガマが亡くなったと日中獣医さんから連絡がありました。
午前中、様子を見に行ったら既に亡くなっていたそうです。
一応レントゲンを撮ってみたら、砂の塊のようなものはそのまま全く動いていなかったらしく。
「トゲオアガマで元々強いはずだから、もう少し大丈夫かと思っていたんですが・・・」と言われました。
昨日行けなかった都合上、2月20日にヘルマンリクガメの退院迎えに行きますので、
その時に一緒に引き取ってくる予定です。

床材の誤食をして、腸閉塞になってそのまま誤食した物が動かず
全身状態が悪くなり死んでしまったのでしょう。
植物の種という写り方ではなく、ソイルが崩れたようなものが写っていました。
体の大きな個体であればそのまま腸管を通過できるはずが、
腸管も細く通過できなかったのだと思われます。
一応、使用していた水草用の土(アクアソイルと呼ばれるようです)の写真をアップロードしておきます。
mini_IMG_0712

これが土の粒です。
mini_IMG_0710

粒にスプーンを当てて潰してみました。
粉々になっている部分とそうでなく大きく残っている部分が混在しています。
mini_IMG_0711

トゲオアガマは、基本的には金属トレイに入れたもので給餌しているのですが、
それ以外にも床に落ちている干からびた葉野菜や種を舌で口元へ手繰るように食べるのをよく見ます。
そういったタイミングで口の中に床材が入ってしまうのでしょう。
以前「トゲオアガマ、床材について一考」という記事の中でご紹介した
「UROMASTYX」という本の著者は砂を使用していると書いていました。
一方で、鳥の種でうまく育てているブリーダー達もいるとありました。
小さい個体は誤食した場合のダメージが大きいので、
誤食しても全く問題にならない床材を使用しているのでしょう。
ちなみにショップ店員さんには
「床のガラス面が露出しにくく、四肢の変形を来しにくいから」とアクアソイルを勧められましたが、
この本の中では特に議論されていません。


現在、鳥の餌用タネを取り寄せ中ですので、届き次第トゲオアガマたちの床材を総入れ替えします。
元気にいて欲しいです。
mini_IMG_0713 
 

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