とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: トーマストゲオアガマ

本日は私が風邪のため入院中のヘルマンリクガメの迎えに行けず、
もう数日預かってもらうことになりました。

今日はあまり元気に更新できませんが。
喜ばしいことが一つ。
本ブログが独自ドメインuromastyx.jpを獲得しました。
ブログのURLは
http://uromastyx.jp
になりました。
uromastyxは英語でトゲオアガマのことです。

俺のブログだ→いいえ、あなたはiguana iguana iguana(学名)です。
(グリーンイグアナ・エリスリティック(黄色色素欠乏変異))
グリーンイグアナ

眠い→あなたのブログです。
(トーマストゲオアガマ)
トーマストゲオアガマ


俺のブログだ→そうですね。
(エジプトトゲオアガマ)
エジプトトゲオアガマ

 こっちを見るな→すいません。
(エジプトトゲオアガマ)
エジプトトゲオアガマ

今日はちょっと全体的にぼけてしまっている写真が多いです。 

本日は、トゲオアガマの食事日でした。
先日、獣医さんからトゲオアガマの食事に関する指導を受けました。
トゲオアガマはトカゲの中でも膀胱を有する仲間たちであり、尿酸結石ができやすいのだそうです。
そして、膀胱結石の原因は高タンパク食であり、小松菜などの葉野菜の過剰投与がその原因を作るとのこと。
餌は豆類を常に食べられる状態にしておいて、葉野菜は数日おきの投与で構わないとの獣医さんの指導に従って、葉野菜はそれまで毎日あげていたのが3日に1回になりました。
そして、もらう側もあげる側も、みんなが楽しみな本日は食事日でした。

ワヒャー
エジプトトゲオアガマ・サバクトゲオアガマ・ゲイリートゲオアガマ

ギャヒー
エジプトトゲオアガマ・サバクトゲオアガマ・ゲイリートゲオアガマ

ウー
トーマストゲオアガマ


ブオンッ
トーマストゲオアガマ


食事の後は日光浴だぜ!!
エジプトトゲオアガマ

エジプトトゲオアガマ

どうだ、男前だろ!
口に何かついてるかもしんねーけどな!!

 

小さいトーマストゲオアガマが入院になりました。
昨日まではかろうじてプレートヒーターの上にいたのですが、今日はプレートヒーターから離れたシェルターの中に隠れていました。
獣医さんから、「温まって代謝を上げて何とかしようとしているうちはいいけれど、寒いところを好むようになったら危険だから連れてくるように」と言われていたので、獣医さんに連れて行きました。
トゲオアガマは尾の根元の厚みで栄養状態を判定するらしいのですが、尾が薄くなってきてしまっているらしく、元の体のサイズも小さくてこのままでは危険なため入院となりました。
レントゲン写真では小さい何かのかたまりは腸管の中で移動しておらず、腸管の動きも落ちてきてしまっているようだと言われました。
何かが腸管に詰まって具合が悪くなったのか、環境が合わなかったのかはわかりません。
夜間の温度も、お店で無加温だったのが自宅で暖かくしたりすると調子を崩すことがあると言われました。

入院して、補液、消化管蠕動促進剤、電解質補正、肝臓保護剤の投与などいろいろしてくれるようです。

小っちゃい僕、元気になってほしいです。
あんなに小さいのに、いなくなるとケージがどうしようもなく閑散として見えます。
トーマストゲオアガマ

本日は獣医さんのところを受診してきました。
受診メンバーは、トーマストゲオアガマのベビー、ヘルマンリクガメ、グールドモニターです。
受診理由としては、まずトーマストゲオアガマのベビーがここ数日活気がなくうたた寝が多くなったことについてです。
連れて行って相談したところ、多頭飼いなので 環境が原因ではなさそうだと。
また、それなりの協調性がある種なので120cmのサイズの中で3匹で暮らしても弱ったりする可能性は低いのではないかと。
出来る検査はレントゲンなのでこれをまず撮ってみましょうということになりました。
(その獣医さんのところでは100g未満の生体は採血はしないそうです。
0.1mlの血液から検査が出来る機械を使っているのだそうですが、その採血そのものが負担になるからだと言っていました。)
レントゲンで見たところ、お腹の中に小さな砂のようなものがパラパラとまとまって写っていました。
写っているもの自体はよくわかりませんでしたが、これが小腸に詰まっているのだとするとそれが活気のない原因になっているかもしれないとのことでした。
小腸が非常に細く、一方で大腸がそれなりに太いので誤食したものが詰まるときは小腸が問題になるのだそうです。
床材として使っているのは水草用の土と 鳥用のアワですが土が詰まったのかもしれません。
最近バスキングスポット付近にいることが多かったのですが、これは代謝を上げて腸管を動かそうとしているのかもしれないとのことです。
寒いところに好んでいくようになったら危険信号だと言われました。
腸管を動かす薬を注射してもらい、一週間後に受診するということになりました。

小っちゃい僕、頑張ってほしいです。
トーマストゲオアガマ

ヘルマンリクガメは半年前から飼っていますが、頻繁に体調を崩し肺炎になったりなんだかんだとしばしば獣医さんのお世話になっています。
今回も、何となく調子が悪そうで活気がないことが数日前から続いていたので獣医さんに連れて行ったところ、まず肛門周囲の汚れから下痢を指摘されました。
これも、レントゲンを撮ったところ腸管内異常ガス像が見つかり、腸炎かもしれないという話になりました。
こちらはあまり状態がよくないことから入院となりました。

以前の元気な姿です。
ヘルマンリクガメ


最後に、グールドモニターです。
売られていたお店で脱皮不全を繰り返した結果、指が大量に壊死してしまっていたのが気の毒で購入したのがきっかけでした。
まあ元々モニターはグールドモニターがマッチョな手足で模様も美しく一番かっこよいと思っていて、なかなか出会えないことを残念に思っていたところだったので、縁だったのでしょう。
それを3週間前に獣医さんに診てもらって軟膏の処方をもらっていたのですが、今日は再診日でした。
指も口許も良くなってきているので、このまま軟膏を使い続けて使い終わった頃にはもう大丈夫だろうとのことで安心しました。

こんな手になってしまっています。
爪は一本しか残りませんでした。
グールドモニター
 
脱落した指から出血した足でガラスを引っ掻いた結果、ガラスに小さな血痕が残ってしまっています。
でも顔や体つきは非常に魅力的だと思います。
最近はピンセットからコオロギを食べるくらいに慣れてきました。
グールドモニター
 

生体の話からは少しそれますが、昨日一眼レフを購入しました。
生体の写真をより綺麗に残したり、野外でいろいろ生き物たちを撮影したりしてみたかったからです。
以前から欲しいとは思っていましたが、今回ブログを始めたら良いカメラがいよいよ欲しくなってしまいました。
ネットでちょっとだけ調べたら、CanonのEOS D60という比較的お手頃価格のものがお勧めされていたのでこれを購入し、レンズは単焦点レンズで始めてみることにしました。
単焦点レンズというのは焦点距離が固定されているものです。
それ以上の難しいことはまだわかりません。
初心者は単焦点レンズで腕を磨きましょうとありました。
一眼レフって何が特徴なのかよく把握できておらず(現在もあまりできていないのですが)、場面に合わせてレンズをいろいろ取り換えられるものらしいです。 
カメラが好きな父に話をしたら、「おお、イオス買ったのか!!」と言われました。
イーオーエスではなくイオスって読むんですか。
「生体撮るんだったら、背の低い三脚とかリモートシャッターも必要になってくるぞ!!!
ミラーあるやつだよな!?
ミラーが付いてるやつがいいぞ!!」
お金がかかります。
まあ、生体が一番お金がかかるんですが。
ちなみにEOSはミラーありです。

本日宅急便で届きましたが、残念ながらメモリーカードがなかったことに気づきました。
amazonプライムで本日届くようにしましたが、あと3分以内に頼まないと本日中に届かないと書いてあったので慌てて16GBのものを何も考えずに買ってしまいました。
これでよかったのでしょうか。
機械に疎い私はよかったのか悪かったのかもよくわかりません。

一眼レフの到来と共に、スマホ写真ともさようならです。
記念に最後に、イチゴをあげた時の写真をアップしようと思います。

オニプレートトカゲ
イチゴは最高だ!!(オニプレートトカゲ)

フトアゴヒゲトカゲ
特に赤黒くなってきたやつは最高だよな!!(フトアゴヒゲトカゲ)

グールドモニター
俺はそんな女子供が喜ぶものは食わねえんだよ!!(グールドモニター)
(ちなみに彼らは女でも子供でもない。)

トーマストゲオアガマ
150Wの超灼熱の中、家族団欒。
 

昨日、トーマストゲオ3匹のうち、大きい個体に突かれていた小さい個体を隔離したのですが結局新しいケージが用意できておらずプラスチックケースに入れざるを得なかったので、温度や給餌のことなどいろいろ条件的に悪い状態が続いてしまうと考え、本日もう一度同じケージに戻してみました。
本来ならば、複数飼育を行う場合はトラブルが発生した場合には直ちに分けて飼育できるような十分な準備を行うことが求められるのですが、同じ種なので大丈夫ではないかと認識が甘く準備不十分でした。
幸い特にトラブルはなく、小さい個体も問題なく過ごせているようです。

2014020101
 
重なり合うことによってメリットが発生するというよりも、同じ狭いバスキングスポットで押し合いへし合い暖まろうとする結果このようにお重のように重なり合う という事象が発生するのでしょうか。
他の方のブログでも同じような図を見たことがあるのですが、なぜここまでぴったりと重なり合うのか不思議です。
下の2匹は今年の冬クーリングして来年の春繁殖を試みてみたいと考えていますが、それまで半年強ほどしばしこの微笑ましい情景を 楽しむことにします。
今日は静岡で「ジャパンレプタイルフェスティバル」が開かれています。
日本で最も大きい爬虫類の即売会で昨年までは夏のみでしたが今年から冬にも開かれることになりました。
昨年9月から施行された改正動物愛護法により爬虫類の対面販売が義務付けられ、通販が不可能になったため地方の爬虫類ファンは個体を入手しにくい状況になっています。
このため、こういった即売会の需要は高まっていると考えられ冬にも行われることとなりました。
冬に遠方で個体を購入するのは、個体にとって移動に伴うストレスも多いと考えられ、そして何より私自身人の多いところが得意でないため今日は見合わせました。
新しい個体も最近複数購入したのでそちらのケアも抜かりなく行わなければ・・・と考えていたのですが、器材を購入に行った爬虫類専門店で結局「トッケイヤモリ」と「スジクビヒメオオアタマニオイガメ」を買ってしまったのであまり説得力がありません。
トッケイヤモリはその鳴き声が「ンエッコウ!!」と特徴的であり、英語でヤモリを意味するGeckoの音語源になっています。

昨日のトーマストゲオアガマペアの購入に引き続き、今日は購入予約をしていたトーマストゲオ幼体を購入してきました。
昨日、「床材(地面に敷くもの)は水草用のソイルがいい、口に入っても溶けて腸管に詰まりにくいし、露出したガラス面で肢が滑って四肢に負担がかかって変形するということが少ないから」というショップ店長さんのアドバイスに従って、ネットで水草用ソイル(土)を購入しました。
生体たちを入れたところでまずは1枚撮影しました。

写真1
トーマストゲオアガマ
 
上に載っているのが 本日購入した幼体なのですが、この後ペアのうちのオスに追い回されるという事態が発生したので直ちに幼体は隔離しました。
幼体の性別はオスのようでしたので、テリトリーに対する侵入者とみなされてしまったのでしょう。
トゲオアガマ自体は縄張り意識がそれなりにあるようですが、種のみならず個体ごとの性質によっても多頭飼いが上手くいくかどうかが変わってくるあたり、興味深いです。
ちなみに今回トゲオアガマたちに使っているケージは120×45×45cmのもので、以下のようなサイズ感になります。
モンスターエナジー缶は比較のために載せてあります。
爬虫類倶楽部という爬虫類専門ショップのケージが見た目がすっきりしていてサイズも種々ありお勧めです。

写真2 
爬虫類倶楽部・ケージ
 

爬虫類やトゲオアガマの魅力を少しでも色んな方たちにお伝えしたく、爬虫類に関する徒然日記を始めてみることにしました。
家には現在20匹弱の爬虫類がいますが、それは順を追ってご紹介していくことにします。

今日は、先日購入したサバクトゲオアガマ1匹、 ゲイリートゲオアガマ2匹のケージに新しい「とげ男」を入れるべく、お店に向かいました。
ちなみに、「トゲオ」といっても「トゲオイグアナ」もいますが 、私は「トゲオアガマ」が気に入っています。
トゲオアガマは、よく爬虫類雑誌に「オッサン(残念)顔」と紹介されていますが、その顔はぽってりした体型と相まって筆舌に尽くしがたい癒し系オーラを放っています。
残念なことがあっても彼らの顔を眺めるだけで自然と笑みがこぼれます。本日購入のとげ男たちをご紹介したいと思います。

写真1
サバクトゲオアガマ・エジプトトゲオアガマ

写真1は左から先住のサバクトゲオアガマ、右2匹が本日購入のエジプトトゲオアガマたちです。
真ん中がおそらくオスで右端がメスになりそうです。なりそう、というのもエジプトトゲオアガマは全長70cm程になるためまだ子どもの彼らは性別判定が難しいのです。
左端は一番存在感がありますが、メタハラことメタルハライドランプで煌々と照らし出されて綺麗に黄色に発色しているサバクトゲオのオスです。
トゲオアガマたちは温度や紫外線、機嫌によってその発色が変わります。
サバクトゲオアガマは元々色の美しさが特徴ですが、温度や紫外線が適切なものであれば、そしてご機嫌が麗しければ美しい発色を見せてくれます。
サバクトゲオアガマは写真では白くなってしまっていますが、実際は蛍光ペンキで塗りたくったような黄色です。
ちなみにメタハラは波長は違うものの海水魚の飼育や野球場のナイター用ライトとしても使われています。
 
写真2
トーマストゲオアガマ

写真2はこれも本日新しくやってきた「トーマストゲオアガマ」です。
ペアで購入しましたが、片割れは動きが激しくきちんと写真が取れなかったのでこれは後日です。久しく流通が途絶え、「幻のトゲオアガマ」になってしまっていましたが、ここ数年で流通するようになってきました。
特筆すべきはその尾です。
トゲオアガマの名前通り、トゲは付いていますが形が丸く平たくなっており全体バランスが滑稽です。
他のトゲオアガマは尾がすらりと伸びているものが多いので振り回して戦うための防御・攻撃用ではないかと言われていますが、このトゲオアガマはその丸さは岩場に逃げ込んだ時にそれで蓋をして敵の攻撃から身を守るためではないかと言われています。
愛らしいという声もチラホラ聞こえなくもありません。私ももちろんベタ惚れです。

こんな感じで新しい爬虫類たちと以前からの爬虫類たちとの毎日を綴っていきたいと思います。
飼育条件などに関しても初心者なのでいろいろ試行錯誤しその過程を綴って備忘録としつつ、皆さんのご家庭のまだ来ぬ、あるいは今いる爬虫類たちの幸せに何かしらお役に立てればと思います。
時折、どうぞお立ち寄りいただき、忌憚なきご意見なども頂戴できれば幸いです。

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