とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: ゲイリートゲオアガマ

あまり、サルバトールモニターのことばかり書いていると原点がわからなくなりそうなので、
今日は久しぶりに「とげ男」、ことトゲオアガマの写真です。

かとちゃんぺ
ゲイリートゲオアガマ、かとちゃんぺ

床材が、水草用ソイル+鳥の種だったのを、
ソイルが消化管閉塞を起こす危険性があるため、 
現在は鳥の種だけにしています。

これで、葉野菜に床材が付いても安心して見ていることができます。

一時期口腔内膿瘍で入院していたゲイリートゲオアガマもすっかり元気になりました。
写真の真ん中の個体です。 
他、左は同じくゲイリートゲオアガマ、右はサバクトゲオアガマです。 

1週間前まで口腔内膿瘍で入院していたゲイリートゲオアガマのその後です。

餌の葉野菜を入れてもすぐに食べる様子はありませんが、
時折床に撒いてあるレンズ豆を拾って食べています。
少なくとも、全く食欲がないとか口が痛くて食べられないといった様子はなさそうです。

全身状態の悪化を反映してか脱皮不全にも陥っていたのですが、
今は脱皮もまた少しずつ進行し始めて下から新しい皮膚が出てきており
全身状態も改善してきているようです。

週末結局体調が悪くて床材総入れ替えはできなかったのですが、
また近いうちにやりたいと思います。

無事に立ち直ってくれることを祈ります。

以下、今日の元気そうな姿です。

すいませーん
ゲイリートゲオアガマ、「すいませーん」

こんにちはーっ
ゲイリートゲオアガマ、「こんにちはーっ」

だれかーっ
ゲイリートゲオアガマ、「だれかーっ」

ちょっとー
ゲイリートゲオアガマ、「ちょっとー」

うわーっ
ゲイリートゲオアガマ、「うわーっ」

ねぇーっ
ゲイリートゲオアガマ、「ねぇーっ」

あーっ だれもいないー
ゲイリートゲオアガマ、「だれもいない」

今日、獣医さんのところへゲイリートゲオアガマの退院の迎えに行ってきました。

ゲイリートゲオアガマは、10日程前から嘔吐のような動作と食思不振があったので、
1週間前に獣医さんのところへ連れて行き、口腔内膿瘍と診断されました。
1週間入院して、補液、抗生剤治療をしてもらっていました。

獣医さん曰く、
「1週間で感染のコントロールが完全に出来たかどうかは微妙なところなんだけど、
とりあえず餌は取るようになったから、家で様子を見てください。
内服薬の投与は難しいから、抗生剤はこれでお終いにします。
また調子が悪くなるようだったら、すぐに連れてきてください。」
ということでした。

とりあえず連れて帰ってきて、いつものケージに放したところ
いそいそとバスキングをして、体が温まったところで
地面に落ちているレンズ豆をせっせと食べ始めました。

なお、バスキングスポットはバスキングライトの向きを調整することで、
獣医さんのアドバイスに従って80℃近くに設定し直しました。

明日、ケージ床材の総入れ替えもしようと思っています。
今度は、アクアソイル(水草用の土)なしで、鳥用の種のみで床材を構成するようにします。
加えて、ホームセンターでバスキングスポットに置く用のレンガか何かも買ってきます。
以前購入して置いてみた石はどれもトゲオアガマたちに不評で、
全く上に乗ろうとしませんでした。

これで問題なく立ち上がってくれることを祈っています。

帰ってきたゲイリートゲオアガマ
帰ってきたゲイリートゲオアガマ

よくぞ帰ってきてくれた
ゲイリートゲオアガマ、帰ってきてくれてうれしい

同居人のサバクトゲオアガマ
同居人のサバクトゲオアガマ

昨日は獣医さんの予約枠が一杯だったため、
本日の予約を取って不調のゲイリートゲオアガマを連れて行きました。

結果は、口腔内膿瘍でした。
口の中に膿溜まりが出来てしまっていたのです。
心配していた腸閉塞は、レントゲン上その所見はありませんでした。

トゲオアガマは一回調子を崩すとなかなか立て直すのが難しく、
特にゲイリートゲオアガマは「飼い方に癖がある」と説明されました。

季節の変わり目で急に痩せてきてしまったり、
1年くらい何の問題もなく飼っていても調子を崩して死んでしまったりすると言われました。

なので、季節の変わり目などには豆や人工飼料などで
しっかり炭水化物やタンパク質を取らせて管理してほしいんだけど、
豆はあげてるみたいだしねーと言われました。

そして、バスキングスポットの温度ももっと高くてもいいかもしれないと言われました。
獣医さんのところのトゲオアガマケージでは、スポット周囲のプラスチックが溶けてしまったことも
あるそうです。

あとは、通気を良くするためにケージのサイドをメッシュに替えてもいいかもしれないとも
言われました。

「サバクトゲオアガマとゲイリートゲオアガマでは、同じトゲオアガマでも
飼い方が全然違うんだよねー」とのことでしたので、
「どう違うんですか?」とお聞きしてみました。
「んー、サバクトゲオアガマはただ熱いところを作ってやればいいんだけど、
ゲイリーはもうちょっとコツがいるんだよねえ」とのお答え。

とりあえず、まずは1週間入院して輸液と抗生剤投与をして戴くことになりました。

そして、急変時の連絡先をもう一度確認されました。
電話が来ぬよう、祈っています。

ゲイリートゲオアガマの新しい写真はないので、コーギーでも。

コーギーは今のところ無駄吠えはほとんどなく、甘噛みもしつけで減ってきました。
まだ予防接種が済んでいないので散歩はなしで室内のみで1日4時間程遊ばせていますが、
今のところ排泄の粗相もなく、ちょっとほっとしています。
ウェルシュ・コーギー来て6日目
服は、「コーギーは抜け毛が多いので着せておいた方が掃除が楽ですよ」と
ペットショップの店員さんに勧められたので、着せてみています。

本日も発熱してしまっており頭がぼんやりしているので、
もしかしたら少しつじつまが合わないところもあるかもしれませんが・・・

昨日から、片肢のないゲイリートゲオアガマが不調です。
最初、「ケケケケケッ」という音で気付きました。
嘔吐はしていないものの、体全体の逆蠕動のような動きを見るにえづいているようです。

その後はバスキングライトの当たるところに寝ています。
夜になるとシェルターの中に潜りましたが、
今日ライトの点灯時間になるとまた出てきてバスキングライトの下にいます。

餌は食べません。

以前、トーマストゲオアガマを原因不明の腸閉塞で失っていますが、
今回ももしかしたら・・・という不安が頭をよぎります。
バスキングライトの下で代謝を上げて、腸蠕動を促そうとしているのかもしれません。

今日は獣医さんが休診日のため、明日連絡をして早々に診察をお願いしようと思います。

調子が悪いのは奥の個体です
ゲイリートゲオアガマ不調

他の個体が元気な分、不安と辛さが募ります
元気なゲイリートゲオアガマとサバクトゲオアガマ

元気な方のゲイリートゲオアガマです
元気な方のゲイリートゲオアガマ

以前、獣医さんに
「女性とかに多いんですけどね、
トゲオアガマとかチャクワラをぽちゃぽちゃして可愛いとか言って
毎日餌をあげちゃう。
で、尿路結石ができちゃうっていうパターン、多いんですよねー。
餌やりは、3、4日開けたりして本当に適当な間隔でいいんですよー。」
と言われました。
著しく反省し、それからはトゲオアガマの給餌ペースを週に2回に落としています。

サバクトゲオアガマ1匹、ゲイリートゲオアガマ2匹の3匹揃っての食餌風景は珍しいです。
大抵、餌を置いてから三々五々に食餌に来るという感じです。

わーい
餌の周りにトゲオアガマ3匹集まってきた


モガーッ
ゲイリートゲオアガマ、餌に飛びつく


ササッ
ゲイリートゲオアガマ、餌を持ち去る


ウヒヒ
ゲイリートゲオアガマ、餌をくわえている


食後のバスキングは最高
トゲオアガマ3匹揃ってバスキング

爬虫類たちの寛ぐ姿には、いつも癒されます。
特に、トゲオアガマは寛いでいたり眠っていたりする時間が長く感じます。
草食というとサバンナのシマウマたちのように一日中草を食べているようなイメージがありますが、
それは哺乳類だからかもしれないです。
哺乳類は生きているだけで体温を保つための一定の代謝が必要ですが、
爬虫類にはそれがありません。
生きるために必要な基本的なエネルギーは外気温の熱エネルギーによって供給されます。
なので、そこから必要な+αは少なくて済み、
結果的に体重当たりで見た時哺乳類よりも小食となるのかもしれません。

寛いでます
(ゲイリートゲオアガマ)
寛ぐゲイリートゲオアガマ


何なの
こちらを睨むゲイリートゲオアガマ


ねー、ちょっと(右上ご注目)
告げ口ゲイリートゲオアガマ

何かあの人こっち見てくるの
ヒソヒソゲイリートゲオアガマ


やめてよー
再びこちらを睨むゲイリートゲオアガマ

4月1日から消費税増税が施行されました。
それ以前に、買いだめをされた方もされなかった方もいらっしゃると思います。

私は、
・人工海水の素
・トゲオアガマ用の乾燥レンズ豆
・サソリ用生餌コオロギ
・床材(バークチップ)
を増税前に購入しました。

人工海水の素はダイヤモンドバックテラピン(キスイガメ)の水質調整用に購入しています。
業務用の割安のものであっても、海水600L分に対して5000円程度のお値段であり、
ダイヤモンドバックテラピンを飼っている以上必要になるため購入しました。
他は、そろそろなくなりそうな必須のものだったので購入しました。

でも、本当は一番買うべきだったものがあります。
それは紫外線灯です。
紫外線灯の寿命はおよそ半年~1年です。
そのくらい経過したら、灯りが点いていても紫外線が照射されなくなってしまっているため、
新しいものに替えなくてはなりません。
私はREPTISUN10.0を使うことが多いのですが、1本あたりおよそ5000円します。
家の中で使用されている紫外線灯は16本あります。
トータル8万円は一度に購入する気にならず、
「必要な時に必要な分だけ買おう」と自分を誤魔化しました。
本来なら、高いものだからこそ増税前に買った方がいいのですが。

ところで、今日はトゲオアガマ達に春菊をあげました。
以前、カメの飼育本で春菊はあげてよい野菜に入っているのを見ました。
が、ネギ、ニラ、大葉などの香味野菜はあげてはいけないとも言われています。
トゲオアガマについては不明です。
春菊は千切るとすさまじい香り(というかもはや臭気に近い)がするのですが、
あげても大丈夫なのでしょうか。
そもそも、なぜ香味野菜をあげてはいけないのでしょうか。
わからないことばかりです。

もぐもぐ
(ゲイリートゲオアガマ)
もぐもぐゲイリートゲオアガマ
千切られた春菊の上に載っているのがレンズ豆です。

もぐもぐ
(エジプトトゲオアガマ)
もぐもぐエジプトトゲオアガマ

あむあむ
口半開きのエジプトトゲオアガマ


ベロッ
ベロッとエジプトトゲオアガマ

仲良く並ぶ
(トーマストゲオアガマ)
仲良く並ぶトーマストゲオアガマ


エリマキトゲオアガマ
(赤いのがゲイリートゲオアガマ、黄色いのがサバクトゲオアガマ)
エリマキトゲオアガマ

カップル
(エジプトトゲオアガマ)
カップルエジプトトゲオアガマ

今日も朝からイグアナの腕乗り、爪ちくちく攻撃で目が覚めました。
寝室に来て、やや肌寒く感じたのか私の腕で暖を取っていたようです。

サバクトゲオアガマが脱皮中です。
古い皮が剥けて、段々と綺麗な色の皮膚が出つつあります。
サバクトゲオアガマ、脱皮中

本人も痒いのか、たまに意味不明にダーッとケージ内を走ったりしています。
UV灯はREPTI SUN10.0を使用中です。

このケージの中で性質的にはサバクトゲオアガマが一番大人しく、ハンドリングもできます。
が、それ以外のゲイリートゲオアガマ2匹は神経質で、
ケージに手を入れただけで逃げていきます。

ゲイリートゲオアガマ威嚇、ではなくあくびです
肢が欠けていない方の個体です

アーッ
ゲイリートゲオアガマあくび

フン
ゲイリートゲオアガマあくび終了

左後ろ肢の先が欠けた個体
ゲイリートゲオアガマ、肢先の欠けた個体


3匹はお店で同じケージに入れられて飼われていました。 
サバクトゲオアガマの色が気に入って購入を決めましたが、
後足が一部欠けたゲイリートゲオアガマの個体が将来的に売れ残るのではと思うと、
その個体も買ってやりたくなりました。
しかし、ゲイリートゲオアガマ自体本来飼育開始時の立ち上げが難しいとされているので 
もしかしたら肢の欠けたゲイリートゲオアガマが元気なサバクトゲオアガマに押されて
いじけて調子を崩してしまうかもしれません。 
ということで、せっかくこの3匹でパワーバランスが取れて元気に育っているのであればと思い、
3匹まとめて購入することにしました。 

先日、肢の欠けたゲイリートゲオアガマが健全なゲイリートゲオアガマに噛まれていて
ケージを分けようかと思いましたが、その後そんな様子はなく
肢の欠けたゲイリートゲオアガマも元気に餌を食べています。
幸い、今のところ3匹で大きなトラブルはなく飼育できています。 

イグアナのクレストが欠けていたり、ゲイリートゲオアガマの足が部分的に欠如していたり、 
キメラアオジタトカゲの腰が折れて尾切れだったり。
枚挙に暇がないのですが、
本来そういう観賞面ではマイナスに働く要素であろうことが何となく魅力的な個性に見えて、
毎度店員さんに驚かれながら購入しています。

今日は、隔日で給餌しているグリーンイグアナの給餌日でした。
グリーンイグアナは半ば放し飼いになっているため、
餌はラップの上に準備しそれを手からあげることにしていました。

今日もそんな形で給餌し、終わった後少量残った餌をそのまま机の上に置いて
別の作業をしていたら、がさがさと音がしました。
顔を上げて見たら、イグアナがラップについている人工飼料とラップを一緒くたに食べていたのです。
餌とラップを混然一体とした状態で置いていた不注意でした。

慌てて取り上げましたが、ラップはびりびりに破れており、
どの程度誤食したのかは判然としない状態でした。
少量であれば食塊と共に消化管を通過して、便として出てくると思うのですが、
如何せん先日トーマストゲオアガマを失ったばかりです。
あまり楽観的に考えられません。
(トーマストゲオの剖検結果は8日に病院へ聞きに行く予定です。)

また誤食でイグアナを失うことにならないか、不安です。
今後数日、イグアナの動向に注意を払います。 

臆病なゲイリートゲオアガマは一昨日、エジプトトゲオアガマと別ケージにしてから
バスキングしたりする姿を見るようになりました。
しかし、今度は小柄なゲイリートゲオアガマが後ろ左肢のないゲイリートゲオアガマに対して
威圧的な態度を取るようになってしまい、
今日は片肢のないゲイリートゲオアガマが噛み付かれているのを目撃しました。
様子をもう少し見て、もしかしたら小柄で威圧的なゲイリートゲオアガマを隔離しないと
いけないかもしれません。 

片肢のないゲイリートゲオアガマ
小粒な目が愛らしいです。
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