とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: ヒョウモントカゲモドキ

サルバトールモニターとヒョウモントカゲモドキ、淡い恋

サルバトールモニター:「やあ・・・、初めまして。
               名前は何ていうの?
               (猫目美人だ。
               美人でいて、柄が可愛いな)」
ヒョウモントカゲモドキ:「あの・・・、ヒョウモントカゲモドキです。
               あなたは?
               (お顔がスマートで素敵な方・・・ドキドキ)」
サルバトールモニター:「いい名前だね。 
               僕はサルバトールモニター、またの名をミズオオトカゲっていうんだ。
               よかったら今度、コオロギ狩りにでも行かない?」 
ヒョウモントカゲモドキ:「 私、コオロギ大好きなの!!
               行きたいです!!
               (うわあ、デートだぁ!!)」

二人の間に芽生えた初々しく、瑞々しい感情。

だが、サルバトールモニターの成長と共に二人は捕食、被食関係になっていく。
淡い恋は、春の雪のように消え去る運命である。

ヒョウモントカゲモドキを飼育し始めておよそ1年弱になりますが、
今日初めて脱皮を目撃しました。

数日前からやけに白っぽいなあとは思っていたのですが、
今日ケースの中を見たら脱皮中でした。
しかも、脱皮スピードは非常に早くおよそ5分程度で終わりました。

脱皮が終わると同時に脱皮殻が消えていたので、脱皮殻は食べてしまったようです。
ツギオミカドヤモリも脱皮殻は食べているようですが、
イグアナやトゲオアガマ、アオジタトカゲなどは食べません。
脱皮殻を食べる種と食べない種で何が違うのでしょうか。

幸い脱皮不全などもなく、全身綺麗に剥けました。

意外なことに、今までヒョウモントカゲモドキを触って威嚇をされたことはなかったのに、
脱皮中のヒョウモントカゲモドキを触ったら「ヒョォウ」というような音を出されました。
彼らにとって、脱皮中は真剣勝負なので邪魔をされたくないのかもしれません。

ヒョウモントカゲモドキ、脱皮中

ヒョウモントカゲモドキは今やフトアゴヒゲトカゲと並んで二大人気トカゲと言っても過言でないでしょう。
フトアゴヒゲトカゲと違って紫外線灯などが不必要という点もあり、フトアゴヒゲトカゲ以上の人気かもしれません。
元々夜行性の種であるため、紫外線灯を当てなくても生育できるのです。
逆に、フトアゴヒゲトカゲなどは昼行性のトカゲであるため、カルシウムの吸収に必要なビタミンD3を紫外線照射によって得るため、紫外線灯は必須になってきます。
さらに、ヒョウモントカゲモドキは色や模様にかなりのバリエーションがあるため、集めるのも楽しいというのがあります。
家のヒョウモントカゲモドキはこんな感じです。ヒョウモントカゲモドキ・ハイポタンジェリン・ゴースト・ハロウィンマスク

ハイポタンジェリンという品種の、さらにゴーストと呼ばれる色の薄い品種です。
猫のような目が可愛いと思います。
エクリプスと呼ばれる、全部が黒目になったような品種も存在するのですが、個人的にはこの瞳孔がはっきり確認できるような目が表情があって好きです。

さらに、この個体は頭部の上の模様が骸骨に似ていることから、「ハロウィンマスク」と呼ばれる一群に属します。
ヒョウモントカゲモドキ・ハイポタンジェリン・ゴースト・ハロウィンマスク
何だかあんまりよくわからないですね。

それより正面から見た時のナイトメアビフォアクリスマスのヒロインのような顔が可愛いと思います。
ヒョウモントカゲモドキ・ハイポタンジェリン・ゴースト・ハロウィンマスク
口が縦に縫い付けられているような。
そして、鼻がブタのような。

ウィンクしてます。

ウッフン
ヒョウモントカゲモドキ・ハイポタンジェリン・ゴースト・ハロウィンマスク

 

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