とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: カメ

先日、しながわ水族館に行ってきました。
イルカたちのパフォーマンスが有名です。
イルカたちも可愛かったですし、我らが爬虫類、魅力的なカメたちもいました。

まず、水族館にいるカメといえば、ウミガメです。
写真はアオウミガメですが、羽ばたいて悠々と空を飛ぶ鳥のように泳いでいました。

遠くから段々と
アオウミガメ、遠くから

近付いて
アオウミガメ、羽ばたき

来ます
アオウミガメが近づいてくる

生き生きと
アオウミガメの生き生きした顔

トンネル形式になっているため、カメを直下から間近で観察できます。
圧倒されました。

アオウミガメを下から見た

また、嬉しかったのはなかなか成体を見られないスッポンモドキが熱帯雨林の河川コーナーにいたことです。
特徴的なのは甲板がなく、代わりに皮膚が覆っていることです。
前肢、後肢共にオールのようになって、完全に泳ぐことに特化しています。
泳ぐ姿が魅力的で、お店で幼体が売られているととても欲しくなります。
が、成体が50cm以上になることを考えると
水槽は最低3mくらいのものは用意してやらないと泳げないでしょうから、
理性で我慢しています。
先日も何と近所のホームセンターに売っていて、ホームセンターという雰囲気のカジュアル感から
つい危うく買いそうになりました。
写真の生体も全長60cm近くあったと思います。
立派でした。

バサ
スッポンモドキ、遠くから

バサ
スッポンモドキの羽ばたき

バサ。
飛ぶが如く。
スッポンモドキ、飛ぶが如く

スッポンモドキの美しさを堪能しました。

カメの目は千差万別です。
特に、ミズガメの目に実に差異が大きいように感じます。

ヘルマンリクガメの目
ヘルマンリクガメ、お目目パッチリ

ヘルマンリクガメ、目のアップ


リクガメの目は、「黒目がち、パッチリしている印象」です。
私はリクガメはヘルマンリクガメしか飼っていませんが、
ショップで他の種類を見てもかなり似た印象を受けます。

ちなみに本当はアカアシガメやパンケーキガメを飼いたいのですが、
飼わない理由は、初めて飼ったリクガメであるヘルマンリクガメで
何度も腸炎や肺炎など飼育でかなり手こずったからです。
丈夫だと言われるヘルマンリクガメでこれなのか・・・と思うと、
他のリクガメを飼うことはかなり躊躇してしまいます。
まあ逆にヘルマンリクガメだからこそ、これだけいろいろトラブルが発生しても
何とか生き延びてきているのかもしれませんが。

「半年の間病気を繰り返していて成長が止まっていたような個体は、
その後も長生きはあまり期待できないと思っていた方がよい」と獣医さんから諭されていますが、
何とか頑張って生きていってほしいものです。

話が逸れましたが、カメの目。
ミズガメの目は、種類によってかなり印象が変わります。

クサガメの目
目がゴマ粒のよう


クサガメ、目のアップ

白目が目立ちますが、
目そのものとしては結構大きい印象です。
何というか、ゴマ粒のような印象です。

スジクビヒメニオイガメの目
スジクビヒメニオイガメ、目が小さいよ

スジクビヒメニオイガメ、目のアップ


白目がどうという以前に、目がやたら小さく見えます。
クサガメと一緒で、白目のど真ん中に黒目がぽつっとある印象です。

ダイヤモンドバックテラピンの目
ダイヤモンドバックテラピン、くりくりの目

ダイヤモンドバックテラピン、目のアップ


くりくりとして黒目がちな印象を受けます。
大人になったらまた印象が変わるんでしょうか。

~番外編~
フトアゴヒゲトカゲの目
フトアゴヒゲトカゲの目


ヒョウモントカゲモドキの目
ウフッ
ヒョウモントカゲモドキのネコ目

ペロッ
ヒョウモントカゲモドキ、舌出し

ぎゅむ
ヒョウモントカゲモドキ、目をぎゅっとつむっている

上記の2種に関しては、瞳孔周囲が真っ黒になって瞳孔の開き具合や位置が分からなくなり、
いわゆる完全な「黒目だけの目」になる「エクリプスアイ」という形質が存在します。
黒目のお目目も可愛いと思いますし人それぞれの好みだと思いますが、
ノーマルアイの場合瞳孔の位置で見ている方向がわかりますので、
何となくコミュニケーションが成立しているような、そんな気分になります。 

~さらに番外編~
グリーンイグアナ自由な眼差し、威風堂々
 グリーンイグアナ、自由な眼差し

が、たまにデレます。
膝や肩に自分から乗ってきます。
こういうのが、たまらないです。
膝乗りイグアナ


もじっ
もじもじイグアナ

・・・・ズギュゥゥゥゥン!!!
ハートを射抜く眼差しィィィ!!!
ハートを射抜く眼差し

 

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