今日も朝からイグアナの腕乗り、爪ちくちく攻撃で目が覚めました。
寝室に来て、やや肌寒く感じたのか私の腕で暖を取っていたようです。

サバクトゲオアガマが脱皮中です。
古い皮が剥けて、段々と綺麗な色の皮膚が出つつあります。
サバクトゲオアガマ、脱皮中

本人も痒いのか、たまに意味不明にダーッとケージ内を走ったりしています。
UV灯はREPTI SUN10.0を使用中です。

このケージの中で性質的にはサバクトゲオアガマが一番大人しく、ハンドリングもできます。
が、それ以外のゲイリートゲオアガマ2匹は神経質で、
ケージに手を入れただけで逃げていきます。

ゲイリートゲオアガマ威嚇、ではなくあくびです
肢が欠けていない方の個体です

アーッ
ゲイリートゲオアガマあくび

フン
ゲイリートゲオアガマあくび終了

左後ろ肢の先が欠けた個体
ゲイリートゲオアガマ、肢先の欠けた個体


3匹はお店で同じケージに入れられて飼われていました。 
サバクトゲオアガマの色が気に入って購入を決めましたが、
後足が一部欠けたゲイリートゲオアガマの個体が将来的に売れ残るのではと思うと、
その個体も買ってやりたくなりました。
しかし、ゲイリートゲオアガマ自体本来飼育開始時の立ち上げが難しいとされているので 
もしかしたら肢の欠けたゲイリートゲオアガマが元気なサバクトゲオアガマに押されて
いじけて調子を崩してしまうかもしれません。 
ということで、せっかくこの3匹でパワーバランスが取れて元気に育っているのであればと思い、
3匹まとめて購入することにしました。 

先日、肢の欠けたゲイリートゲオアガマが健全なゲイリートゲオアガマに噛まれていて
ケージを分けようかと思いましたが、その後そんな様子はなく
肢の欠けたゲイリートゲオアガマも元気に餌を食べています。
幸い、今のところ3匹で大きなトラブルはなく飼育できています。 

イグアナのクレストが欠けていたり、ゲイリートゲオアガマの足が部分的に欠如していたり、 
キメラアオジタトカゲの腰が折れて尾切れだったり。
枚挙に暇がないのですが、
本来そういう観賞面ではマイナスに働く要素であろうことが何となく魅力的な個性に見えて、
毎度店員さんに驚かれながら購入しています。