今日は、以前より懸案だったキメラアオジタトカゲのケージの床材総入れ替え、ケージの丸洗いをしました。
キメラアオジタトカゲは基本的に性質が荒い個体が多く、
ハンドリングに難があることが多いらしいです。

私の個体も御多分に漏れず、以前はケージの中に給餌のためのピンセットを差し入れるだけで
凄まじい噴気音を上げ、ケージ内を走り回っていました。
ハンドリングは無理だと思っていました。
それが今日、ケージ掃除のために一旦外へ掴み出したところ、
噴気音を上げることもなく、手の中で少し落ち着かなくもじもじと動き回っている程度だったのです。

キメラアオジタトカゲは私の中指ぐらいのサイズの時に買ってきました。
腰が折れ曲がり、尾も切れていて、パッケージに入れられ安売りをされていました。
それが個性で愛しいように思えて、購入しました。
今は私の掌ほどのサイズに育っています。
腰が曲がっていたのも概ね治りました。
爬虫類は全体的に成長につれ警戒心が薄まるという記述を読んだことがありますが、
このキメラアオジタトカゲについてもそうだったのかもしれません。

久しぶりのハンドリングに成長を感じました。

掃除中はプラスチックケースの中で待っててもらいます
キメラアオジタトカゲ待機中

猫による割り込み
キメラアオジタトカゲと猫

綺麗になったケージの中で
キメラアオジタトカゲ、綺麗になったケージの中で


大きくなったね
キメラアオジタトカゲ、大きくなったね