とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: サルバトールモニター

昨日、居間で転寝をしていました。

とその時、太腿に何かが触れてくる感触がありました。

眠気の中で(ああ、ネコだな)と思い、
私に触れている鼻先から頭をごしっと擦ってやろうとしました。

鼻先をキュッキュッとつまみ、頭の方へ行こうとした瞬間、
うすら違和感を感じました。

顔の形が違うのです。

見るとそこには吻端をつままれたサルバトールモニターのアルビノ姫がいました。

跳ね起き、戦慄しました。

アルビノ姫はアルビノゆえに視力が非常に悪く、
目の前で動くものをことごとく餌とみなすので
私ももしかしたらアルビノ姫に指を全部齧られていたかもしれません。

今日も楽しい
サルバトールモニターのアルビノ姫、今日も楽しいです
 
ベロベロベー
サルバトールモニターのアルビノ姫、ベロベロベー
 

サルバトールモニターのアルビノ姫、久しく記事に載っていませんでした。

というのも、最近羞明のためか夜中の薄暗い居間で活動することが増えているからです。
姫のガサガサ音が聞こえると、起きて顔を見に行きます。
お気に入りのねぐらから出てきて、意外なほど活発に動き回っています。

昨日は偶然ねぐらから出てくる時間が早く、
久しぶりに撮影することができました。

出てくるなり水に飛び込んで用を足していたので、
おそらく尿意で目が覚めたようです。

今日も可愛いですね
サルバトールモニターのアルビノ姫、今日も可愛いですね

そうかしら
サルバトールモニターのアルビノ姫、「そうかしら」
 
餌をマウスからアユに替えても、
全く問題なく食欲を示しています。  

今日は、夜にとても楽しみにしていた荷物が届きました。
楽しみな荷物とは、これです。


最近は、サルバトールモニターのノーマル個体の成長 が著しく、
3㎏まで測定可能な調理用の重量計では、
体動と共に測定不可の エラーメッセージが出てしまっていました。

が、今回購入するこの動物体重計は上の皿部分が大きくできており、
重量も18㎏まで測定できるようになっています。

風袋機能も付いていて、
これなら布袋に入れてさっと測ることが出来そうです。

体重計の大きさはこのくらいです。
モンスターエナジーのビンと比較 すると
大きさがおわかりいただけるかと思います。 
動物体重計が大きいです

次に測定に入りましたが、サルバトールモニターはなかなかじっとしておれず、 
なかなか体重測定できません。

そこでプラスチックケースの中に入っていてもらうことにしました 。

まずはゼロ点較正をして・・・
まず、プラスチックケースを置いた状態でゼロ点較正をします
 
サルバトールモニターの体重、測定中です。

うあー
 サルバトールモニターの体重、測定中です

測定後、険しい表情です
サルバトールモニター、険しい表情です

1940g、順調に成長しています。
このままぐんぐん育っていくのが楽しみです。
 

ノーマルのサルバトールモニターは、体調不良は一過性のものだったようで
今は変わりなく元気です。

前回の体重測定 2015年5月26日では1621gでした。

今回の体重測定は・・・
 サルバトールモニター、2015年6月17日の体重測定です
1751gとおよそ130g増えていました。

側腹部の皴も保たれていますし、このまますこしずつ餌を増量しつつ経過を観ていこうと思います。

もう体重測定はいいよう
サルバトールモニター、もう体重測定はいいよう
 
ギャー
 サルバトールモニター、ギャー

アルビノのサルバトールモニターの右目が白内障になったようです。
アルビノのサルバトールモニターの右目が白内障になったようです
瞳孔のところが白くくすんでいるのがおわかりいただけるかと思います。

左目の方は問題なさそうです
アルビノのサルバトールモニター、左目の方は問題なさそうです
が、いずれ両目とも白内障が進行し失明するかもしれません
 
アルビノ姫への愛おしさは日々只々深まるばかりです
アルビノサルバトールモニターへの愛情は深まるばかりです
 

ノーマルのサルバトールモニターに今一つ活気がありません。

やたら暖かいところに行きたがり、
やや傾眠がちで、
ケージの前面ガラスをひっかいて外に出ようとする動きが見られません。

餌は食べましたが、今日の排泄物の量はいつもに比して少ないような気がしました。

この様子が続くようなら、今週木曜にモルカンパイソンの再診が控えているので
そこで診てもらうようにします。

心配です。
サルバトールモニターの具合が悪そうです

大型の爬虫類を放し飼いしてみたい、と思った時に大きな壁となるのが
排泄の問題だと思います。
(脱走の問題もあります。)

ヒョウモントカゲモドキなどは比較的一か所にする性質があるようですが、
あれだけ小さい生体を放し飼いにする人はあまりいないでしょう。

イグアナはトイレを覚えるという方もいらっしゃいますが、
残念ながら以前家にいた個体はペットシーツから少しはみ出た部分にも排泄してしまったり、
気まぐれな場所でしてしまっていました。

サルバトールモニターの放し飼いは私にとって大きな夢でした。

が、もちろん排泄の問題が不安でした。

排泄を家中でするようであれば、さすがに放し飼いにするわけにはいきません。

しかし、家へやってきたスマトラ産サルバトールモニターも、アルビノサルバトールモニターも、
最初から自主的に水容器へ入り、中で用を足してくれる個体でした。

なので、どうやったらそうなるのということは自分では全くわかりません。
が、ケージに大きな水容器を入れてやって
水に浸かることに慣れさせることは役立つかもしれません。

ちょっとー
アルビノサルバトールモニター、ちょっとー


おトイレしたのよーながしてー
アルビノサルバトールモニター、おトイレしたのよー

 ノーマルのサルバトールモニターもトイレはできます。
右やや上の黒いものが糞です。
ノーマルのサルバトールモニターもトイレができます
 
得意げ
ノーマルのサルバトールモニター、得意げです

 

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