とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: サルバトールモニター

健康トラブルもなく、元気に暮らしているノーマルのサルバトールモニターの日常です。

体重測定です
サルバトールモニター、体重測定です


給餌回数を増やしたにも関わらず、
2015年3月31日と比べて意外と増えていませんでした。 

2015年3月31日の体重測定ですサルバトールモニター、2015年3月31日の体重測定です
 
最近、サルバトールモニターをケージから出す時に
猫に別室へ行っていてもらうようにしました。

すると、以前のように引き出し内でじっとしたりしているのではなく、
ケージ外へ出ている間中壁をほじったり、
洗濯物へよじ登ったり、運動量が増えた印象でした。 

運動量と摂餌量のバランスだとすると、摂餌量が足りないのかもしれません。
今日から給餌量を増やしてみようと思います。

体重測定は簡便ながら有用な情報をもたらしてくれます。

あーちょっとじっとしててください
サルバトールモニター、「あーちょっとじっとしててください」
 
頼みますから
サルバトールモニター、「頼みますから」
 
あープラスチックケースが倒れるー
サルバトールモニター、「あープラスチックケースが倒れる―」
 
ねむい
サルバトールモニター、ねむい
 
ねました
サルバトールモニター、ねました

グー
サルバトールモニター、グー
 
シャッター音で起きました
サルバトールモニター、シャッター音で起きました
 
毎日祝日、毎日充実
サルバトールモニター、毎日祝日、毎日充実
 

以前から気になっていたことがありました。

サルバトールモニターのアルビノの尾部が長年の脱皮不全を経て表面が角質化しており、 
いくらお湯に漬けたりしていても一向に浮き上がる様子はありません。

本来なら真っ白なはずの尾部が全体茶色になってしまっていました。

半年したところでようやく、脱皮補助剤を使用してみるか・・・というところに行きつきました。
何となく脱皮補助剤は胡散臭い気がして、使う気になれなかったのですが、
他に試せるものも思いつきませんでした。

脱皮補助剤もいろいろな種類があるようですが、
ここは、爬虫類用具の老舗zoo medから出ているREPTI SHEDDING AIDを使ってみることにしました。 

REPTI SHEDDING AID シェディング エイド 64ml 爬虫類 脱皮 スキンケア 関東当日便
REPTI SHEDDING AID シェディング エイド 64ml 爬虫類 脱皮 スキンケア 関東当日便 

これをサルバトールモニターのアルビノが水から上がって乾燥している時に
尾部を中心にスプレー、 塗り込みを行ってみました。

何日か経過したところで、温浴中のアルビノの尾部を何気なく触ってみると、
皮膚表面が動くような感触がありました。

まさか・・・と思いつつそっと擦ってみると、大きな脱皮不全の組織が取れました。

少しずつ尾部に向かっていくと、少しずつ古い組織が取れていきます。
下からは白い鱗が顔を出していました。

何日かかけて少しずつ剥き進めていきます。

写真の左側が剥けた後の部分、右側が剥ける前の部分です
サルバトールモニターのアルビノ、剥ける前後です

剥けた部分にも一部まだ剥けていない場所がありますが、
時間をかけて処置していけば綺麗になりそうです。 

脱皮不全は不適切な環境のほか、
全身状態の良し悪しを反映していることもあるので一概には申し上げられませんが、
明らかに皮膚それ自体の問題であれば脱皮補助剤を考慮してもよいかと思います。

サルバーるモニターのアルビノ、寝ています
 
よかったです
サルバトールモニターのアルビノ、よかったです
 

前回の体重測定で結構それだけで楽しいなと気付き、
また今日も測定してみました。

あー大人しく
サルバトールモニター、「あー大人しく」

1348gですか 
サルバトールモニター、1348gです
同年3月9日の測定値が1313gなので、
3週間で35gの増加ですか。

正常の範囲が不明ですが、餌喰いもよく室内での運動量もそこそこあるので、
側腹部の皴と併せて考えてまあいいのでしょうかね。

あたたかい
サルバトールモニター「あたたかい」

おやすみなさい
サルバトールモニター、「おやすみなさい」
 

一昨日脱皮前の徴候を確認し、
昨日脱皮しました。

脱皮前です
ガイアナレインボーボア脱皮前です
色がくすんだ結果、背部の斑紋も消えてしまっています。

脱皮後です 
ガイアナレインボーボア脱皮後です
こちらがびっくりする程大きな変化を遂げました。

成長につれ、斑紋は消える、だがコロンビアレインボーボア程は消えず、
ブラジルレインボーボア程は残らない。

どんな姿になるのでしょう?

あ、そして、サルバトールモニターのアルビノ姫は
最近排泄がまたいまいち不規則で不安になっていたのですが、
今日帰宅したら寝室一帯を大量の自分の糞を塗り付けた状態でニコニコしていました。

そうそう、それでよいんです
サルバトールモニターのアルビノ姫、それでよいのです

 

本日も脱皮祭なのですが、
祭の話はまた明日にして、
サルバトールモニターのアルビノ姫の寝顔をご紹介です。

グー
サルバトールモニターのアルビノ姫の寝顔横から
鼻の穴のように見えるものの向かって右側のものは、
細い隙間にごりごり吻端を押し込み出血してしまった部分です。

グガー
サルバトールモニターのアルビノ姫の寝顔正面から
 
正面から見ると、アヒルみたいです。 
犬用ベッドは大変気に入っています。 

非常に、絵柄的には残念です。
が、「部屋に出してもあんまり自主的に運動しない・・・」という悩みに
一つの対応策を打ち出すことができました。

室内の洗濯物干しにハンガーを引っかけ、
そこにスウェット地のパーカーをぶら下げたり引っかけたりします。

ブラブラ揺れる一番下の部分は、
サルバトールモニターが掴まれる程度の高さに設定します。 

その状態にして、サルバトールモニターを部屋に出してやると・・・
サルバトールモニタータワーです2
喜んで飛びつき、ぐんぐん登っていきます。

ぶら下がったりもします
サルバトールモニタータワーです2

変なところに迷入したりもします
サルバトールモニタータワーです3

頂点に到達しました
サルバトールモニタータワーです4


大満足の表情です
サルバトールモニタータワーです5
 
さらにそこから遊べます
サルバトールモニタータワーです6
 
室内干しをしていたパーカーによじ登り、
腕のところでミノムシ状態になっていたことからヒントを得ました。

横方向にも広げれば、さらに運動範囲が大きくなります。

爪を切っていることと、成長に伴い徐々に体が重くなってきており、
以前のようにカーテンにうまくしがみつけることが減ってきました。

その点、スウェット地は先の丸い爪でもぐんぐん登っていけます。

絵柄は最高に残念ですが、サルバトールモニタータワーとして活躍しています。 

サルバトールモニターのアルビノ姫が犬用ベッドを気に入ったようです。

でもタオルがない
サルバトールモニターのアルビノ、タオルがない
 
そうだ、タオルここにあるんじゃないの?
サルバトールモニターのアルビノ、タオルを探す
 
よし、掘ろう!
サルバトールモニターのアルビノ、掘りはじめる
 
ザッ
サルバトールモニターのアルビノ、掘り進める
 
ザーッ
サルバトールモニターのアルビノ、さらに掘り進める
 
サッ
サルバトールモニターのアルビノ、手があがる
 
ふりだしにもどる
サルバトールモニターのアルビノ、ふりだしにもどる
 
「はい、タオル」

そうそうこれこれ、
ウヒヒヒヒ
サルバトールモニターのアルビノにタオルを渡す
 

「犬用ベッドです」
犬用ベッドとサルバトールモニターです1
 
「あっ」
犬用ベッドとサルバトールモニターです2

「あーっ」
犬用ベッドとサルバトールモニターです3
 
「姫、こんにちは、おはよう」
犬用ベッドとサルバトールモニターです2
 
「犬用ベッド気に入ったの?」
「・・・・。 」
犬用ベッドとサルバトールモニターです4

「僕が先に見つけたんだ」
犬用ベッドとサルバトールモニターです5
 
 わかった、じゃあもう一個大きめのを買ってアルビノ姫用にしよう。  

スマトラ産の方のサルバトールモニターですが、
最近手に載って来た時にずしりと重みを感じるようになっていました。

そういえば、家に来てから一度も体重測定をしていません。
来て最初の獣医さんの健康診断で測定していただいただけです。
その数値すら忘れて曖昧になってしまっていました。

この成長を体重測定という数値で残したい・・・
と唐突に思い立ち、早速測定してみました。

2015年3月9日、サルバトールモニターの体重測定です

1313gです。
これからさらに成長するのだと思うと、胸が高鳴ります。

幸い、今はこのスマトラ産サルバトールモニターもアルビノも
水容器の中でしか用を足しません。 

アルビノは現在放し飼いで問題なく用もたせていますし、
スマトラ産は1日のうち半分くらいの時間をケージ外で過ごしていますが、
やはり排泄には問題ありません。

ところで、よく、「イグアナはトイレを覚える」と言いますが、
私の飼っていたグリーンイグアナはほとんどと言って言いほど
トイレを覚えませんでした。

強いて申し上げるなら、する場所がある程度決まっていたので
そこにペットシーツを敷いておくということをしていました。

が、ペットシーツから若干ずれたり、関係ないところで急に排泄したりして
それも気付かず置いてあると尿酸が固まって異常に取りづらくなります。

鼻水攻撃も激しいものでした。 
気に入らないことがあると、私に向かって「プッ」という音と共に
鼻水を発射してきます。

体内の塩分を排出するという重要な役割も果たしているらしいので仕方ないのです。
が、テレビ画面、壁、バッグ、家電製品などに鼻水の痕跡が見られると
「あ”-」と思いました。

この鼻水も尋常でなく取れないのです。

また、賢さゆえに餌がどこにあるかを熟知しており、
台所によじ登って人の食べ残しなども勝手に食べていました。

温室ケージに入れても、器用にスライド扉を開けて出てきてしまいます。

でも、どのトカゲよりも「目が合う」という感覚に近かったです。

こんな目線や
グリーンイグアナのかつて1

こんな目線とか。
グリーンイグアナのかつて2

「大人しくて可愛かったから、引き取られてすぐに買っていかれたよー」
と店員さんに言われました。

そこから半年、つい先日の夢の中でこのグリーンイグアナとまた出逢うエピソードを見ました。 

新しい家で可愛がられていると信じます。

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