とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: サルバトールモニター

先日、サルバトールモニターのアルビノ姫を獣医さんへ連れていくのに
タクシーを利用しました。

家の近くにタクシー乗り場があり、たいていいつも2、3台停まっています。
一番先端の車に乗り、行き先を伝えてお願いしました。

アルビノ姫は犬猫用のケージに入れていました。
(運転手さんに何も言われませんように・・・)
と思うなり、

「それは、何が入っているの?」
といきなり聞かれました。

トカゲ、と答えたら強制下車させられるかもしれません。

咄嗟に、
「えーと、大きなハムスターみたいなもの、です・・・」
とボソボソ答えました。
 
幸い、運転手さんはハムスターは好きだったらしく、
小さい頃ハムスターを飼っていた話などをしてくれました。

ただ、お子さんが産まれてから喘息のため
何も飼えなくなってしまった、とのことでしたので、
「カメなんかは喘息にも悪さしませんしいかがですか?」
とお聞きしたら、
「あーカメなんかね、ダメだよダメ。」

(爬虫類の中でも最も一般人受けしやすいカメでこれか・・・)
トカゲと言わなくてよかったと改めて思いました。

あとは、生体見せてーと言われなくて本当によかったと思いました。

大きなハムスターみたいなもの
サルバトールモニターのアルビノ、「大きなハムスターみたいなもの」1

あー眠い
サルバトールモニターのアルビノ、「大きなハムスターみたいなもの」2

 
~~~~。
サルバトールモニターのアルビノ、「大きなハムスターみたいなもの」3

最近、とても元気なお蔭で狭い隙間に吻端を押し込もうとする動きがまた活発化してきています。
おかげで吻端がまた血が滲んでしまっています。
隙間という隙間を塞ごうと努力しています。
贅沢な悩みです。 

先日、獣医さんで処方された抗生剤の効果で、
排泄は不定期ながら見られるようになってきました。
そのお蔭で食欲も戻ってきています。

抗生剤に関しては、
「モニターのメスは卵巣が発達してくる時に血中カルシウム値が上がることがある。
また、γグロブリン(免疫における抗体、手榴弾のようなものです)が上がっているのは
卵巣の発達と併せて考えて卵管炎かもしれないと思った。」
とのことでした。

が、「病態を絞り切れなかったので、
本来は好ましいことではないが診断的治療として広域の抗生剤を処方した」
そうです。

そして、驚いたのですがここまでのサイズになっても、
「モニターは雌雄判別が難しい」
と伺いました。

もし家にいるもう一匹がオスだったら
メスに執拗に交尾を迫るようになるでしょうから困ります。 

アルビノ姫は環境の見直しと共に、
下肢が動きが悪くても水容器(衣装ケース)への出入りをしやすいように工夫を加えました。

サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備1

最初は底面に1枚人工芝を敷いただけでしたが、
呼吸するのにいちいち頭を上げなければいけなかったり、
首の負担の大きい体位だったりしました。

こういった状態でした。
サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備2
 
人工芝で上半身を載せる台を作ってやると、
こういった煩わしさがなくなったせいか一晩ぐっすり眠るようになりました。

なかなか気に入ってくれているようです
サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備3

よく寝ています
サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備5
 
とてもよく寝ています
サルバトールモニターのアルビノ、水容器周囲の整備6
 
また、衣装ケースの周囲に人工芝で作っていたスロープもより緩やかなものにしました。

薄目です
mini_IMG_5876
 

2週間前から排泄が不定期になり、
1週間前から摂餌もしなくなってしまっていました。

摂餌をしなくなってしまってすぐに獣医さんを受診し、
抗生剤を処方されて現在に至ります。

今朝は比較的まとまった量の排泄があったので、
「もしかしたら・・・」と思いマウスを与えてみました。

食べました!!

抗生剤がどこの感染をフォーカスとして想定して処方されたものなのかは聞きそびれましたが、
とにかく食べました!! 

安心しました。

以下、今回の件とは直接関係のない話かもしれません。

体重は半年前に比べ1.5kg程落ちていましたが、
それでもレントゲンでは大量の皮下脂肪が写っていました。

「マウスを与え続けるのは皮下脂肪が溜まる原因とも言われている」
と獣医さんから言われました。

「また、モニターは何となく調子を崩していってしまう個体が多いんだよね」とも。

「やはり魚介類に切り替えた方がよろしいですか?」とお聞きしたところ、
「ぜひ」とのことでした。

それまで、ワカサギやドジョウなどの小さい魚は
うまく食べさせられなかったので断念していました。 

が改めて淡水魚である程度のサイズがあって・・・などいろいろと考えた末、
アユの存在を思い出しました。
イワナやヤマメもよさそうです。

調べてみたところ冷凍アユは簡単に手に入りそうでしたので、
これを入手しました。

今日届いたので1匹100gのサイズ感を確認すると、
しっかりボリュームもあってマウスを与える感覚で与えられそうです。

次回以降の給餌は冷凍アユでいきます。

「もしかしたらもう別れは近いのかもしれない」と思い、
昨日から今日にかけてたくさんアルビノ姫の写真を撮ってありました。

什器の後ろが好きです
サルバトールモニターのアルビノ、什器の後ろが好きです


入浴中、上から上半身を中心に撮影しました
サルバトールモニターのアルビノ、入浴中の上半身です
 
下半身です
サルバトールモニターのアルビノ、入浴中の下半身です

段々眠りへ落ちていきます
サルバトールモニターのアルビノ、だんだんと眠りへ落ちていきます1

ジワジワと
サルバトールモニターのアルビノ、段々と眠りへ落ちていきます2
 
ジワジワと
サルバトールモニターのアルビノ、段々と眠りへ落ちていきます3
 
・・・・・。
サルバトールモニターのアルビノ、段々と眠りへ落ちていきます4
 
正面から見ると、まごうことなき「オオトカゲ」の風格、迫力です
サルバトールモニターのアルビノ、オオトカゲの風格です
 
でも横顔はいつも優しげです
サルバトールモニターのアルビノ、横顔は優しげです

やっぱりいつも微笑んでいるように見えます 
サルバトールモニターのアルビノ、いつも微笑んでいます

このアルビノ個体に初めて出会った時、
その衝撃を表す言葉は「愛らしい姫」ではなく、「美しい女神」でした。

今なおその存在は、「優しい微笑みをたたえる美しい女神」、そのものです。 

追記:
当初題名にT-アルビノと表記をしてしまいましたが、
T+アルビノです。 
申し訳ありませんでした。 

ようやく、「拒食は終わっただろう」というある程度の安心感を持って
スマトラブラッドパイソンの食餌風景をご紹介できるようになりました。

おっ
スマトラブラッドパイソン、「おっ」

フガッ
スマトラブラッドパイソン、「フガッ」
 
ゴァーッ
スマトラブラッドパイソン、「ゴァーッ」
 
モガーッ
スマトラブラッドパイソン、「モガーッ」
 
グワーッ
スマトラブラッドパイソン、「グワーッ」

ムグッ
スマトラブラッドパイソン、「ムグッ」
 
あー苔が口の中に入った
スマトラブラッドパイソン、「あー苔が口の中に入った」

マウスに巻き付くところでいきなり胸がいっぱいになりました。
まだ痩せていて背骨は浮いていますが、
これからは順調な成長を見せてくれるでしょう。


サルバトールモニターのアルビノ姫は、
相変わらず排泄がなく心配な状態が続きます。
今週土曜にまた獣医さんを受診する予定です。
2015年2月26日、サルバトールモニターのアルビノです
 

サルバトールモニターのアルビノを、
昨日、獣医さんに連れていきました。

1週間ほど前から排泄がないことに気づいていました。
餌は食べていましたが、
5日前に1回排泄をしたきり、
餌も食べなくなってしまいました。

腹部緊満、食思不振が主訴で、
レントゲンでは腸管内容物が肺を圧迫する程に貯留している所見も主訴に合致しました。

が、血液検査をしても炎症値が軽度上昇、
脱水が軽度見られる程度の情報しか得られません。

感染・炎症のフォーカスは不明でしたが、
感染がありそれが腸管内容うっ滞の原因になっているとの仮定の許、
抗生剤内服の指示が出ました。

抗生剤を水に溶かし、舌が出入りするタイミングで舌に垂らせ、と。
実際やるとこれが非常に難しいです。

心なしか顔色も悪く見えます。
サルバトールモニターのアルビノ、顔色が悪く見えます

母が「赤ちゃんの時は便秘するとそうしていた」と言っていたのを思い出しまし、
今日指にベビーオイルを塗って総排泄孔のやや内側あたりをさすってみました。

その影響かどうかはわかりませんが、
その直後に排泄が中等量出ました。 

基本的に害のない処置ですし、
様子を見ながら1日に1回程度続けていってみようと思います。

話は変わり、ダイヤモンドバックテラピンの感染部位除去は概ね終わり、
これからは2月に1回の受診でよいと獣医さんに言っていただきました。

バスキングは素晴らしい
ダイヤモンドバックテラピン「バスキングは素晴らしい
 
思わず目をつぶってしまう
思わず目をつぶってしまう
 

メインに使っているPCの調子が悪く、
古くて動作が重くて使いづらいPCを引っ張り出してきております。

先ほど以前記事で使用した写真の履歴を見ていて違和感を覚えました。 

違和感の原因はすぐわかりました。
サルバトールモニターたちがいないのです。

最初に迎えた、スマトラ産サルバトールモニターとのこれまでの歩みを
振り返ってみたいと思います。

2014年7月29日

憧れに憧れていた、サルバトールモニターを迎えました。
ベビーよりは大きいと感じましたが、今見ると十分幼いです。
2014年7月29日のサルバトールモニターです

四肢も体もすべてが弱々しく感じられます。
2014年7月29日のサルバトールモニター、かよわい四肢です


2014年7月30日

もう早速、給餌中に餌と誤って咬まれました。
餌と間違えたサルバトールモニターに咬まれました
 
腕に乗せて喜んでいます(私が)
サルバトールモニターを腕に乗せました
 

2014年8月9日

部屋で監視のもと、遊ばせ始めました。
最初は驚かさないように私もゆっくり動くようにしていたのですが、
私の動き自体さほどサルバトールモニターが気にしていないようでした。
2014年8月9日、サルバトールモニターです
 

2014年8月14日

ヒョウモントカゲモドキとのツーショットです。
サルバトールモニターとヒョウモントカゲモドキのツーショットです

 
2014年10月8日

エメラルドツリーボアのケージの前で何かしらの自己主張をしています。
サルバトールモニターがエメラルドツリーボアのケージの前にいます
 

2014年11月10日

横顔がだいぶ大人になってきました。
2014年11月10日のサルバトールモニターです
 
2014年11月17日 

それでもまだ首のあたりの華奢さは幼さを感じさせます。
2014年11月17日のサルバトールモニターです
 

2014年11月30日

絶妙な瞬間、「頭隠して尻隠さず」です。
サルバトールモニター、「頭隠して尻隠さず」です


2014年12月7日
 
あちこちに登り始めました。
2014年12月7日のサルバトールモニターです

 
2014年12月8日

やはり高いところは好きなようです。
2014年12月8日のサルバトールモニターです


2015年1月16日

だいぶ体格ががっしりしてきて、ネコに喧嘩を売られること(ネコパンチ)も少なくなってきました。
サルバトールモニター、体格ががっしりしてきました
 

2015年1月27日

毎日が驚きや発見に満ちているのだろうなと想像します。
犬用ベッドの快適さ、など。
サルバトールモニター、犬用ベッドが気に入りました
 

2014年2月12日

ヒト用ベッドも好きです
サルバトールモニター、ヒト用ベッドも好きです
 
2015年2月20日、本日です
 
2015年2月20日、本日のサルバトールモニターです
 
こうしてサルバトールモニターは少しずつ大きくなっていきます
 
こうして、少しずつ大きくなっていくんですね。 
 
本日はグリーンパイソンのご報告はお休みです。 

アルビノでない方のサルバトールモニターです。
最近の写真を何点かご紹介させていただこうと思います。

ヒト用ベッドの上でグネグネ
サルバトールモニタ、人用ベッドの上でグネグネしています


大変気に入っている犬用ベッドです。
サルバトールモニター、お気に入りのベッドです

何事か身を乗り出して覗き込んでいます
サルバトールモニターがベッドから身を乗り出しています


ダウンコートの中にもぐっていました。
サルバトールモニターがダウンコートの中にもぐっていました
柔らかい素材がとても好きです。
鱗に覆われていても、その硬さを受け止めてくれる素材が好きなのかもしれません。

世界一の寝顔
サルバトールモニター、世界一の寝顔です

サルバトールモニターが水の中で寝ています
自分でも恥ずかしいくらい、溺愛しています。

サルバトールモニターが飼いたい、と思ってから

1: 慣れる可能性が高いと思われる
(ケージの前に手を差し伸べても怯えて暴れない、
人の手がケージの中へ入ってくることでもなお暴れない、
さらに言えば手に乗せても暴れない)

2:ベビーではなくヤングぐらいまで育っている
(小さいベビーの予備能は相当低い)

のこの2点にこだわり続け、1年半ほど探し続けて見つけた個体です。

元々基亜種のサルバトールモニターに憧れていたので、
「スマトラ産」という言葉がさらに背中を押しました。

言葉ではなく音質として反応しているのだと思いますが、
今では周囲の雑音と私の声を聞き分け、
呼びかけると振り向きます。

また、私のことは「自分に害を成さない環境の一部」だと認識してくれたのか、
トカゲにとっておそらく最も不快な行動の一つ、
「頭の上を越えていく」という動作をしても反応はありません。

犬や猫とは異なり、懐いているという感覚は全くありません。
が、私が動いた時にも有害事象とみなさない、
私が触ったり持ち上げたりしても有害事象とみなさない、という感覚です。

スマトラでは、ファームハッチや落とし穴で生体を得るので、
人間への不信感が少ない、
一方タイなどでは人が追い掛け回したりして生体を得ているので、
人間への不信感が強いとも言われていますが。

いずれにせよ、ショップ内で不信感、敵意、過敏さを見せない個体は
その後も苦労は少ないと思います。

が、逆にショップ内で人が前を通っただけで暴れる個体は、
おそらくその後もそこから大きく方向転換させるのはなかなか難儀と思います。

誰も触れず、ケージのガラスを尾で叩き割るような2m近いトカゲなど、
猛獣以外の何物でもありません。

最初の性質が重要だと思っています。


今日のグリーンパイソンです。
写真には写せなかったのですが、小さな濃色のスポットが体幹に出てきています。
それが本来の色への序章なのか、それとも黒いスポットになっていくのか。
楽しみです。
2015年2月12日のグリーンパイソンです

 

昨日、大変恐ろしいことが起こりました。
日中にサルバトールモニターのアルビノ姫が居室内をうろうろしている間に、
足にコンセントのケーブルが絡まりコンセントが抜けてしまっていたようなのです。

什器(飼育棚)半分の電力はそのコンセントから取られており、
什器の半分のケージへの電力供給は停止していました。

電力は床面のパネルヒーターおよび暖突に繋がるサーモスタットへと供給されていたため、
それらの暖房効果はなくなっていました。


何のことですか
アルビノサルバートールモニター、?

私はその事実に全く気付くことなく、 
「今日は大給餌祭だな」と全員に給餌を行いました。

インランドカーペットパイソンです。
爆食家です。
お婿さんを探しています。
インランドカーペットパイソン、食餌中です

アルビノマラヤンブラッドパイソンです。
最近は一晩かけてラットを食べるような、
緩いキャラクターになりつつあります。
アルビノマラヤンブラッドパイソン、食餌中です

ヘビにおいて、給餌後の温度低下は不消化、吐き戻しを誘発します。
これによって「吐き癖」がついてしまうと、時に死に至ることもあります。

以前、吐き出された赤虫の様子です。
おそらく温度は全く関係ありません。
吐瀉物の中の赤虫

吐き出しの主、パプアンパイソンです。
この後獣医さんに駆虫薬を処方してもらいました。
が、驚いたのは「ラットのしっぽと一緒に吐いたねー」と言われたことです。
私が見ても何が何だかわからない肉片にしか見えません。
吐き出しの主、パプアンパイソンです

今までのところ吐き戻しは温度とは関係のないこの1回だけです。

今日、コンセントが抜けていたことに気づき、動揺しました。
全ケージの生体の状況、サーモスタットの設定確認などを順次行いました。

幸い吐き戻した生体はいなかったようです。

現在部屋の基本温度は、
ガス供給による床暖房とスチーム式加湿器によって保たれています。

超音波加湿器ですと室温が下がってしまいます。
また雑菌の繁殖を防ぐため、
フィルターなどの一定のメンテナンスが必要になります。

スチーム式加湿器はこれを使用しています。
フィルターなどは持たずシンプルな構造、
メンテナンスは月2、3度クエン酸洗浄するだけ、
爆裂的な加湿機能。
さすが湯沸かし器の雄、象印です。


床暖房を暖房のメインとしているのは、
ブレーカー落ちなどの場合に備えてです。

室内の電気的コンパートメントは配電盤で確認しています。
通常使用しているコンセントの配電スイッチと
床暖房コントローラーへの配電スイッチは異なっています。

ですので、通常使用のコンセント、
主に加温式加湿器が電気を必要としているようですが、
加湿器とケージへの加温器具への電力供給が止まってしまったとしても
床暖房は生き残ります。

また、床暖房も含め家全体がブレーカーが落ちてしまったとしても、
床下にはまだ温まった液体が留まって部屋の気温低下速度を緩めてくれます。

家を空ける時間は最小限にしたいといつも考えていますが、
私が不在時に起きるトラブルには
なるたけ時間的猶予を持たせたいと思っています。

床暖房vsエアコンですが、
エアコン自体は他のコンセントとは異なる経路で電力供給を受けています。
ですので、部分的ブレーカー落ちには対応できるのですが、
家全体のブレーカー落ちには対応できません。

また、エアコンですと乾燥するうえ、
床の冷え込みから床に近い生体ケージの温度が下がりやすくなってしまいます。

床暖房は腹側からの冷えに弱い放し飼いのサルバトールモニターたちのための
パネルヒーターも兼ねています。
 
飼育室内(=居間ですが)の基本温度28℃前後、湿度50~60%を保てるよう
床暖房とスチーム式加湿器を使用しています。

また、寝室のオイルヒーターは
夜サルバトールモニターのアルビノ姫と一緒に眠る時にだけ点けるようにしました。
以前はモニターが寝室に入ってベッドの上で寝ていることが多かったのですが、
寝室を日中出入り禁止にすると意外と居間内をウロウロしていて
よい運動になるようです。

寝室で使用しているオイルヒーターです。
生体が触っても火傷するリスクが低く、
部屋も乾燥しにくいです。
電気代も他の暖房器具に比してさほどかかりません。



ちなみに、スチーム式加湿器は
残念ながらエアコン並みかそれ以上の電気を必要とします。 
電気代はかかります。

常に水を沸騰させ続けている状態だと考えれば、
仕方のないことです。
スチーム式ですと加湿と同時に加温もできるので使い勝手がよいです。
何より生体が脱皮不全になったり拒食したりした場合の精神的負担を考えると、
これは必須のランニングコストだと思っています。

電気もガスも供給が止まった場合に備え、
貼りつかないタイプのホッカイロも準備してあります。

夏は一日中エアコンがフル稼働します。
暑い時に電力供給が途絶えエアコンが動かなくなったら・・・
外気35℃の環境でエアコンが壊れ、
私が不在だったら生体は全滅してしまう・・・と思います。

今年はヘビたちと迎える初めての夏になりますが、
何かしら対策を考えておかなければいけません。 

何にせよヘビの脱走だけは避ける手段でないと、とは思っています。

居間が飼育室だという話をとあるお店の店長さんにしたところ、
「え、居間がこの店内みたいな感じ・・・!?
(心の声:こんな不快な空間に一日中暮らしてるのかよ!)」
と驚かれました。

まあ、暑く湿っぽいのです。 
夏場に一度店内で熱中症になったこともありました。
「熱帯植物園」のような感じです。

ですが、居間でのんびりと元気な生体たちと過ごす時間は至福のひとときです。

今日もノースリーブにショートパンツでこのブログを書いております。

優しいベージュが今日も愛くるしい、ボールパイソンのモルフ「プーマ」です
今日も愛らしい、ボールパイソン「プーマ」です

今日のグリーンパイソンです。
2015年2月11日

追記:室内は常に空気が循環するよう、羽根なしサーキュレーターを使用しています。
羽根なしなのは放し飼いのサルバトールモニター達が手を巻き込まれたりしないように、です。
【タイムセール】【送料無料】丸隆 ブレードレスサーキュレーター MA-665白 【D】〔扇風機/冷房/ファン/冷風/羽なし/壁掛け/安全/夏〕【0530ap_ho】【RCP】【10P13Dec14】
【タイムセール】【送料無料】丸隆 ブレードレスサーキュレーター MA-665白 【D】〔扇風機/冷房/ファン/冷風/羽なし/壁掛け/安全/夏〕【0530ap_ho】【RCP】【10P13Dec14】 

サルバトールモニターとねこ

おばけのおてて
おばけはきょうもとんでゆく
ねこのうえをとんでいく
おばけはねこがすきじゃない
サルバトールモニターはネコが好きじゃない

ねこもおばけがすきじゃない
ネコもサルバトールモニターが好きじゃない


ほんとのほんとにすきじゃない
みえないようにめをつぶる
ネコは本当にサルバトールモニターが好きじゃない
 

今日のグリーンパイソンです。
mini_IMG_5130
緑、絶好調です。

このページのトップヘ