とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: サルバトールモニター

皆、フカフカの中にもぐるのが大好きです。

サルバトールモニターも。
サルバトールモニターはフカフカが好きです

布団を剥がないでください
サルバトールモニター、布団を剥がないでください

犬用ベッドですがね
サルバトールモニター、犬用ベッドですがね

ウへへ
サルバトールモニター、「ウヘへ」

アルバーティスパイソン(ですら)も。
アルバーティスパイソンもフカフカが好きです
 
 

T+アルビノは本当に美しいと思います。

先日は、ショップで名前の付いていない美しい幼ヘビがおり、
トランスペコスラットスネークかな?と思い聞いてみました。
すると、シュウダのT+アルビノということでした。 
ソリッドな質感と淡い色、濃い眼の色が本当に美しかったです。

サルバトールモニターのT+アルビノです
美しいアルビノサルバトールモニターです

マラヤンブラッドパイソンのT+アルビノです
(元々オッドアイで、右は葡萄色、左はシルバーとのモザイク色になっています)
 美しいマラヤンブラッドパイソンのアルビノです

今日、上にあげたサルバトールモニターのアルビノ姫の写真を撮って、
アルビノのマラヤンブラッドパイソンをしげしげ眺めて、
改めて
「綺麗だな・・・」
と感動しました。

いつまでも、健康で美しく、これから先も長い時を共にしてほしいと思います。

すみません、ただの家の個体自慢です。

このブログに登場する、ヘビ以外の数少ない生物がサルバトールモニターです。
逆に言えば、私の溢れるトカゲ愛はサルバトールモニターの彼らへのみ注がれていることになります。
 
小さい王様サルバトールモニターは、こんな感じです。

登りたいー
サルバトールモニター「登りたい」
 
のぞきたいー
サルバトールモニター「のぞきたい」
 (ちなみにこの茶色い物体は猫が勝手に爪とぎをして傷んでしまった断熱材です。)

 何もないな
サルバトールモニター「何もないな」
 
 もぐりたいけどもぐれなさそう
潜りたいけど潜れなさそう
 
ウォォォォー
 (!?)
サルバトールモニター「ウォォォォー」
ちなみに、足元の蛍光灯にはプラスチックの透明カバーがかかっています。
周りに飛び散っているのはすべて猫の爪とぎゴミです。 

 デヤァァァァァ
(???)
サルバトールモニター「デヤァァァァ」
 
 ガーッ
サルバトールモニター「ガーッ」

いくぜ!! 
 サルバトールモニター「いくぜ!」

デリャァァァァ
サルバトールモニター「デリャァァァァ」


足元がつるつるのプラスチックのため全く登れず、
最後の2枚をものすごい勢いでエンドレスリピートになります。

こういう動きには脳内中毒性があるのか、
衰えない勢いでこれを5分間 続けていたりします。
部屋には爪がプラスチックを削るガガガガガガというすさまじい音が響き渡ります。

ランナーズハイの中毒性みたいなものなのでしょうか。

登れないことがわかっていないだけ、という可能性もありますが、
彼らは意外と足元の安全確認などには余念がありませんので、
この動き自体を楽しんでいるんだろうと思います。

もちろん、よい運動になります。

一方、サルバトールモニターのアルビノ姫は・・・

うんどうきらい
サルバトールモニターのアルビノ姫「うんどうきらい」
 

「昨年はたくさんの応援をありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。」

ニコニコ
サルバトールモニター、アルビノ姫ご挨拶
 

そういえば、「期待を裏切らない、ぜひ定期的に写真を撮っておいた方がよい」
とお勧めされたセントラルパイソンはどうなっているでしょうか。
(というよりもはや毎日観察シリーズがポシャってしまいました。。。)

2014年11月2日

 2014年11月2日のセントラルパイソン

2015年1月3日
2015年1月3日のセントラルパイソン
 
確かに、頭部~体幹頭側の部分は少し茶色味が減ってきているようです。
「赤くなりつつある」というより、「色が薄くなってきている」という印象です。

今後に期待します。 

サルバトールモニターの何気ないひと時です。

次は何をしようかな
サルバトールモニター、何しようかな
 
あれは何だろう
サルバトールモニター、注目
 
 さらに観察
(なぜか普通のシャツに注目している) 
サルバトールモニター、観察
 
 お気に入りの場所へ行きたい
サルバトールモニター、お気に入りの場所へ行きたい


だがここまで到達することでもう疲れた(棚の最上段です)
サルバトールモニター、すでに疲れた

下にいるのが誰なのかも気になる
サルバトールモニター、下に誰がいるのか気になる
 

道乗りは険しい
サルバトールモニター、道のりは険しい
 
 キョロッ
サルバトールモニター、キョロキョロ
 
 もう少しだ
サルバトールモニター、頑張れ俺
 
達成感
サルバトールモニター、達成感
 
今日も明日も明後日も毎日達成感 

昨日の記事で一番最後に載せた写真とシチュエーションはかぶってしまうのですが、
今日はその場所でゆっくりくつろいでいたのでいくつか記録写真を撮ることができました。

脱皮中であることだけが惜しいです。

今日も我が統治は平和である
サルバトールモニター、今日も我が統治は平和

凛凛しい横顔
(かなり黄色く、イエローヘッドモニターのようになってしまっていますが・・・)
サルバトールモニター、凛凛しい横顔

何か用かね
サルバトールモニター、何か用かね

王者の咆哮(ただし無音)
サルバトールモニター、王者の咆哮


性別なんか関係ないもんね、ラブラブサヴパイソンのカップル 
サヴパイソンのラブラブカップル
 

本来は今日の記事は変態ヘビに関するものでしたが、
致命的な出来事がありまして変更になりました。

今日、サルバトールモニターのアルビノ姫に手を餌と間違えて咬みつかれました。
給餌後モニターを移動させようとしたら、
まだ摂餌モードだったらしく弱視の彼女には手は餌としか見えなかったようです。

ちょうど親指の根元を咬まれたのですが、
あまりの激痛に絶叫しました。

あまりの痛みにまともな思考ができない中で、
必死で考えました。

モニターの口をこじ開けるもの、・・・ペンチが見えます。 
だが、そのためには2m程度そこから移動せねばならず、
ちょっとでも私が手を動かすと逃げられまいとするのか
顎にグイグイ力を込めてきます。
5kgの巨躯の全体重をかけて、です。

気が遠くなりそう、です。

アーアーアーいたいーアーアーアーいたいーイイイーアーアーアー

もうひたすら叫び続けます。
あと3分叫び続けていたら、警察に通報されたと思います。

それでも何とかペンチのところまで行こうとしていたら、
私の大声に何か違和感を感じたのか口を開けてくれました。

かなり出血しましたが、傷を見て気づいたことは、
親指を母指球(親指の付け根の膨らみです)まで咥えこむ形であったことで骨が顎の力を支えてくれて、
肉が削げずに済んだのだということです。

肉部分だけ咬まれていたらおそらく肉は削げたでしょう。 

多数の針で突き刺したような傷が親指の周りにぐるりとできましたが、
幸い、縫合が必要なレベルまではいかないで済みました。

動脈性に出血した箇所もあり、適当な力でティッシュペーパーで押さえていたら、
気付いたらティッシュペーパーが血でぐちょぐちょになっていました。
慌てて真面目に圧迫止血をしました。

手の咬傷1

手の咬傷2

少し物憂げな表情
アルビノサルバトールモニター、物憂げ
 
違います、ただ意識レベルが低下しているだけです
アルビノサルバトールモニター、意識レベル低下
 

ついに、コーンスネークを迎えてしまいました。
今まではボア・パイソンの厳つさに陶酔し、賞賛していたのに、です。

多分きっかけはボールパイソンのプーマです。
プーマのフワフワマシュマロのような可愛さにやられて、
頭の中が部分的にメルヘンになったんだと思います。

マシュマロのように愛らしい、ボールパイソン「プーマ」です。
ボールパイソンプーマ、お菓子のよう

そんな頭の中にメルヘンがわいたある日、
あるHPで偶然発見したとあるコーンスネークのファンシーさに目を直撃され、
ここでついにコーンスネークに足を踏み入れるかどうかの岐路に立たされます。

今までコーンスネークといったらノーマルかオケッティぐらいが
渋くてシンプルで潔いと思っていました。

が、そのファンシーさはその嗜好の真逆をいくものでした。

ピーチピンクとラベンダー色の縞模様。

「オーキッド」というモルフでした。
オーキッドとは蘭を意味するようです。

電話でよく行くショップに在庫があるかどうか聞いてみましたが、
残念ながら在庫はなく他のショップにありました。

ショップに電話でお取り置きをお願いすることは可能でしたが、
如何せん初めてのコーンスネーク、写真詐欺かもしれません。

実物を見てからでないと決められないなと思い、
ショップへ足を運びました。

実物を見ると、脱皮前でしたが写真でのイメージ通りで、
「可愛いコーンスネーク」に足を踏み入れるか散々煩悶した挙げ句、
結局連れて帰ることにしました。

幸い連れて帰った翌日には問題なく脱皮し、餌も問題なく摂りました。

今後他の可愛いコーンスネークに魅かれるのか、
偶然「オーキッド」が私の心を直撃しただけなのか、
これから先のことはわかりません。

こんにちは
コーンスネーク、オーキッド「こんにちは」

コーンスネーク「オーキッド」です
コーンスネーク、オーキッド

残念ながら、私の写真の腕が未熟なため色が暗めに写ってしまっています。
全体的にもう少し明るく淡い色彩です。

さようなら
コーンスネークオーキッド、「さようなら」
 
やっぱりこんにちは
コーンスネーク、オーキッド「やっぱりこんにちは」

小さいです
コーンスネーク、オーキッド「小さいです」
 
頭隠して尻隠さず
サルバトールモニター、頭隠して尻隠さず
 

以下に述べさせていただくのは、あくまで私自身のこだわりであって、
公式に何か研究がなされたり、成書で述べられているといったことではないことをご理解のうえ、
お読みいただければと思います。

サルバトールモニターの餌に関してはいろいろな議論がなされてきました。
マウスを多く与えていると肥満になり、やがて他の疾患を合併し死に至るということは
何となく皆の共通見解になりつつあります。

では、マウスを少なめに与えていたらいいのでしょうか?
成体サルバトールモニターは?
幼体サルバトールモニターは?

幼体サルバトールモニターに関しては、昆虫を与え、
成体になるにつれヒナウズラ、マウスといった餌に移行していくというのが
これも何となく皆の共通見解になりつつあるように感じます。

が、私は彼らの本来の生育環境が「水辺」であることを考え、
小さい方のサルバトールモニターは昆虫+魚介類で成育しています。

昆虫は冷凍コオロギ・イナゴ、活コオロギ・レッドローチなど、
魚介類は冷凍淡水魚・淡水エビ・ザリガニ・タニシ、活ドジョウ・小赤などです。
これらを毎日ローテーションで与えています。

買ってきた当初に健診で獣医さんに連れて行きましたが、
餌について上記の考えをお伝えしたところ、
「ピンクマウスとかどんどん与えてると突然死のリスクも高いっていうし、
いいんじゃないかな」
と言っていただけたので、日々実践しています。

上記に挙げたような餌で生き延びるよう進化してきているはずなので、
この餌が極端に大外れということはないはずです。

何のデータもないところからの出発ではありますが、
少なくとも今のところは大きな問題もなく順調に育っています。

ちなみに、家のアルビノサルバトールモニターは弱視のため、
餌の匂いを嗅ぐと口を開けてガーッと頭を振り回し
何か口に入るととりあえず咥えるという危険なスタイルです。
何度か手を咬まれそうになりました。
口に入った毛布をムニャムニャ噛んでいたこともあります。
実際にやってみたものの、小さい餌を与えるのが非常に困難です。
手を餌と思って咬まれたら間違いなく手の肉が削げ落ちるor指が取れるので、
やむを得ず給餌の動きが1回で済むマウスを与えています。

寝る子は育つ
サルバトールモニター、寝る子は育つ


追記:私はさらに自然界においては生体たちは1日中餌を探してうろついているだろうとの考えから、
紫外線不足にならない程度に、数時間可能な限り室内で完全に自由にさせています。
運動→餌→休眠のサイクルの繰り返しが健やかな生体を作ると思っています。 

このページのトップヘ