とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: グリーンパイソン

このゴニョゴニョとしたランダムな模様、
ちょっと間抜けな頭部の形が見ているだけで楽しくなります。
成長に伴ってこの黄色の部分も変化してくるのでしょうか。
好みは分かれるところだと思いますが、
個人的にはもっともっとゴニョゴニョしている部分が増えるといいですね。


ビアク産グリーンパイソンです

何の血縁関係もありませんが。 サイズ順に並べて、まずは、上の人から。

ブルーコンドロ、あるいはブルーパウダーと言われる「青味がかった」グリーンパイソンです。
2015年7月28日、ブルーコンドロです
 白い不規則な斑紋が、舞う雪のようで美しいと思います。

上から二番目の人です。 
2014年9月、来た当初です。 
グリーンパイソン全体像

ビアク産のオスとソロン産のメスを掛け合わせて産まれました。
現在の姿です。
2015年7月28日、デザイナーズグリーンパイソンです
すっかり大きくなって色も緑色に揚がりました。
ベビーの頃頻繁にしていたルアリングも今ではもうしません。

上から3番目の人です。
グリーンパイソンビアク産ベビーの大きい方です
ビアク産ベビーです。
正直なところ、斑紋が複雑なのでどう変化してきているのかは今一つ不明なのですが、
餌はしっかりと食べているので順調に成長しているのでしょう。

最後に一番小さな兄弟です。
グリーンパイソンビアク産ベビーの小さい方です
これもビアク産ベビーです。
 
キョロッ
グリーンパイソンベビー、キョロ1
 
キョロッ
グリーンパイソンベビー、キョロ2
 

お店で樹上性のヘビたちが頭をだらんと垂らしているのを見て、
(この生体は元気がないんじゃないか)と先日まで思っていました。

が、「樹上性のヘビが下を向いているのは、下方や地面にいる獲物を探すため」
という説を耳にし、納得しました。

確かに、射程距離内に入った獲物を仕留めるには、横や上を向いているよりは
下の方が確実です。

下を向いています
ハルマヘラパイソン、下を向いています

今の木を入れてからあまり下を向かなくなりましたが・・・
エメラルドツリーボア、あまり下を向いていませんんが

もはや垂れています
グリーンパイソン、もはや垂れています

 

グリーンパイソンのビアク産ベビーが脱皮しました。

2015年6月30日です
ビアク産グリーンパイソンのベビーです

2015年7月17日、本日です。
この写真だとやや緑色がわかりづらいですが・・・
2015年7月17日、ビアク産グリーンパイソンのベビーです
 
緑色は濃くなってきており、何というゴニャゴニャ感・・・!
ビアク産グリーンパイソンのベビー、色のゴニャゴニャ感

鱗や皮膚の張りもよく、健康状態もよさそうです。
ビアク産グリーンパイソンのベビー、健康状態もよさそうです

 先が楽しみです。

ついにこの日がやってきました。
楽しみにしていた、グリーンパイソン/パウダーブルーの脱皮です。

色が揚がることを期待していました。

パウダーブルーというブルーコンドロの一亜型なのですが、
腹側からじわじわと青色が揚がってきています。
その青色はブラックペッパー、あるいはマイトフェイズと呼ばれる
黒い小さな斑点が無数に広がっています。

地色も元々若干青味がかった感じで、
そこには逆に雪が舞い踊るように白いスポットが多数入ります。 

脱皮前です  
グリーンパイソンのブルーコンドロ、色彩の形成です

脱皮後です
2015年7月6日、グリーンパイソンのブルーコンドロです
全体が少しずつ青が濃くなってきています。
金色の瞳が輝きます。 

口元は真っ青です。 
グリーンパイソンのブルーコンドロ、口元は真っ青です
 
細かく見ると、青い鱗が増えてきていることがわかります。
グリーンパイソンのブルーコンドロ、青い鱗が増えてきていることがわかります
今後の成長にさらなる期待です・・・!

数か月前に来た生体なのですが、
なかなか安定給餌に乗らずご紹介が遅れていました。 

最近ようやく週に1回、SSマウス1匹と
小食ながらも安定した摂餌を見せてくれるようになりました。

ビアク産グリーンパイソンのベビーです。

ン?
ビアク産グリーンパイソンのベビーです

ンン?
ビアク産グリーンパイソンベビー、ンン?

モギャーッ
ビアク産グリーンパイソンベビー、モギャーッ

ベロベロベー
ビアク産グリーンパイソンベビー、ベロベロベー
 
ひょうたん型の頭、ムラの出来そうな色素変色の成長と、
楽しいビアク産グリーンパイソンベビーであります。 

なかなか、ケージのイメージと一致する枝はないものですが、
今回は偶然素晴らしい枝を見つけました。

樹上性のグリーンパイソンやエメラルドツリーボアが喜びそうな形です。

グリーンパイソンの縦90cmケージでは少し枝の高さが足りないので、
エメラルドツリーボアのケージに入れてみました。

当然憤怒です
エメラルドツリーボアのケージに新しい枝を導入しました

だいぶ落ち着いてきたところです。
木のY字になっているところを利用していて、非常に見栄えします。
エメラルドツリーボア、非常に見栄えします

かつてこんなにエメラルドツリーボアの横顔が恰好よく見えたことはありませんでした。
エメラルドツリーボアの横顔が恰好いいです

今日のグリーンパイソン、ブルーコンドロです。
2015年6月7日のグリーンパイソン、ブルーコンドロです
 
以前はエメラルドツリーボアとグリーンパイソンで比較した時に、
エメラルドツリーボアの方が風格がある気がしていました。

が、グリーンパイソンはそれぞれの個体の個性溢れる模様があり、
それを愛でるというエメラルドツリーボアとは全く違った魅力に溢れていることに
ようやく気づきました。 

今家のグリーンパイソンメンバーには、先日迎えたばかりのビアク産ベビー、
1年弱前に迎えたデザイナーズグリーンパイソン、
これも先日迎えたばかりのブルーコンドロのグリーンパイソンがいます。

このうち、ビアク産ベビーは輸入業者さんに元々ストックされていた個体で、
ショップに取り寄せ依頼してからたった1日で家にやってきたのですが、
事前情報は「ファジーマウスを食べている」でした。

しかし、だいぶ情報が錯綜したようで、
来たグリーンパイソンベビーはピンクマウスSから始めるサイズでした。

グリーンパイソンビアク産ベビー、小さかったです
フラッグ(白く抜けている部分)も多く、どんな個体になるのか楽しみです。

目が赤いです・・・!
グリーンパイソンビアク産ベビー、目が赤いです

そして、先日劇的な色変化を見せてくれたデザイナーズグリーンパイソン。
ソロン産♂×ビアク産ブルーコンドロ♀の組み合わせで産まれた仔です。
デザイナーズグリーンパイソンです

この2匹と1円玉を並べてみると・・・
グリーンパイソン2匹と1円玉を並べてみると
今回迎えたベビーが本当に小さく見えます。

以前からいた方は頭部が青みが強くなってきているように見え、
頭全体ブルー、体幹ビアクという個性的な風体になってくれるのではないかと
期待しています。

そして、ブルーコンドロとはこの大小感・・・!
遠近法を用いて尚この様子です。
 グリーンパイソンビアク産ベビーとブルーコンドロを並べました

以前、「私は新しく導入した個体は1週間~10日程度置いてから給餌する」と
コメントをいただいたことがあります。

確かに新しい環境に晒された直後よりも、
消化、吸収などの総ての消化器系器官のパフォーマンスが
よくなっていそうです。 

が、私はせっかちなので、到着当日は我慢しても
1日経つとあげたくてムズムズが始まります。

今回のビアク産ベビーは非常に小さかったので予備能も低いと考えられ、
尚更でした。
しつこいくらい食べさせることを考えていました。

(さあ、早くテイルルアリングするんだ・・・!)
(さあ、隣のケージに給餌している時に羨ましそうにするんだ・・・!) 
(さあ、ピンクマウスに飛びつくんだ・・・!)

いずれも無反応でした。

今日で迎えて10日になります。
顔の周りでそっとピンクマウスを振ったりしていたのですが、
嫌そうに段々頭が後退していきます。

執拗にピンクマウスを振り続けて、
そのうちピンクマウスがペチペチ顔に当たるようになってきました。

突然、グリーンパイソンがキレました。

クワッと口を開けてピンセットに飛びかかってきました。

お、これはいけるのでは、と思いピンクマウスで顔をペチペチし続けました。

何ストローク目かで、ピンクマウスが口の中に入りました。
さっとピンセットを引くと、グリーンパイソン本人はしばらくそこで動きを止めていました。

と、摂餌スイッチが入ったらしく、モソモソと食べ始めました。
この方法が適切な場合と不適切な場合があるでしょうが、
とりあえず摂餌してくれたのは本当に安心しました。

ピンクマウスを咥えました
グリーンパイソン、ピンクマウスを咥えました

モグモグ
 グリーンパイソン、モグモグ

アガー
グリーンパイソン、アガー

鼻先の色の変化も仄かにわかります。

摂餌してくれてよかったです。

グリーンパイソンのブルーコンドロの摂餌風景です。

モガッ
グリーンパイソンのブルーコンドロ、モガッ
 
全体像です
 グリーンパイソンのブルーコンドロ、全体像です

アガー
グリーンパイソンのブルーコンドロ、アガー
 この切り立った歯が見えるポーズが好きです。

 モグモグ
グリーンパイソンのブルーコンドロ、モグモグ
 
ウ”-
グリーンパイソンのブルーコンドロ、アー

側腹部の青~緑へのグラデーションが美しいです
グリーンパイソンのブルーコンドロ、側腹部のグラデーションが美しいです
 
 しーん
グリーンパイソンのブルーコンドロ、んー
 
ピョコッ
グリーンパイソンのブルーコンドロ、ピョコッ
 
この写真で初めて気が付いたのですが、
吻端自体は潰れているのではなく 、
こういう色味なんですね。

特に、下顎のピット器官を縁どる黒が顔の迫力を増しています。 

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