とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: グリーンパイソン

遂に、夢の生体の一つ、グリーンパイソンのブルーコンドロ、あるいはパウダーブルーを
先日家に迎えることができました。 

全体的に青と緑が混ざった鱗、なのではなく青の鱗と緑の鱗が混ざって
この色彩を形成しているようです。
グリーンパイソンのブルーコンドロ、色彩の形成です

緑と青のコラボレーション、惚れ惚れします。
mini_IMG_7610

 
頭部と体幹は色が異なっていることがわかります。
グリーンパイソンのブルーコンドロ、頭部と体幹で色が違います
 
バスキングライトをパワーサンに変更したら、
色の小さな違いがさらに目立つようになりました。
グリーンパイソンのブルーコンドロ、パワーサンです
 

環境に慣れるまでの話だよ、
まだ一週間しか経っていないじゃないかと思われる方がいらっしゃるかもしれません。
私もそう思います。

が、心配性なので少し考えてみようと思います。

新しく迎えたグリーンパイソンのベビーがまだ摂餌を開始しません。

古参のグリーンパイソンは連れて帰ってきたその日から
テイルルアリングをしていたことを思い出すと、 
うっすら不安になります。

「環境はベストな状態になっているか?」というのが
気にかかります。

当初はこういったセッティングにしました。
グリーンパイソンベビーのセッティング1
が、ヘビのサイズに対して枝が少し太すぎる気がしました。

次に、細い枝で組めるようにテラリウム形式にしました。
グリーンパイソンベビーのセッティング2
枝の太さは悪くない気がしますが、水容器へのアクセスが困難でしょうし、
湿度が十分に保てていませんでした。 

結局、このレイアウトにしてみました。
グリーンパイソンベビーのセッティング3-1
下は水張りです。

グリーンパイソンベビーのセッティング3-2
このレイアウトを可能にしてくれたのは、
無印良品の突っ張り棒です。

昨日偶然発見しました。

このレイアウトで枝の太さ、湿度の問題はクリアできたと思います。
また、床に水を張っているので、水へのアクセスも改善しました。

床に水を張ると、排泄物の観察がしやすいのもよいところです。

連れて帰ってきてからレイアウトを2回も、
業者さん~店舗~自宅への移動の過程も含めれば4回も替えているので
落ち着かないのは当たり前といえます。

この状態でのんびりと摂餌開始を待つこととします。 

話は大きく変わりますが、
最近ガチャガチャで「トカゲミニフィギュア」というものを発見しました。 

が、全12種に対し、ガチャガチャ内の景品が5つしかなく、
結局帰宅してからamazonで全種揃ったセットを購入しました。 

色鮮やかで綺麗です。
ちなみに12種+元からあった5種で17体あります。
トカゲミニフィギュア12種
よく見ると黄緑や青色の頭部がアガマの形をしていたりして、
なかなか味わい深いです。

形状的にどうしてもピンボケした写真しか撮れず申し訳ないのですが・・・
トカゲミニフィギュア、アガマのようなもの

色合いが謎なものもあります。
トカゲのミニフィギュア、色合いが謎なもの


「トカゲの大移動」ごっこもできます。トカゲの大移動ごっこ



 

ついに、この日がやって来ました。
東レプがあり店舗がお休みだったため、引き取りが遅れていました。

その前の週に(チラッ・・・綺麗だな・・・まあ今日は他の生体がいるし・・・)と思い、
一回スルーしていました。

が、その後HPに写真が載り、
(だめだ!これはいくべきところだ!!)
と思い店舗へ開店前から電話攻撃しました。

「あの、あれまだいますか・・・?」
「いるよー。あれ、この間来た時もいなかったっけ?」
「えーとえーと、綺麗だと思ったんですが、我慢しました。
お取り置きお願いします。」

そんな感じでお取り置きから2週間弱、ついに迎えることができました。

ビアク産、パウダーブルー、あるいはブルーコンドロと言ってもよいくらいのグリーンパイソンです
ブルーコンドロのグリーンパイソンです

綺麗にとぐろを巻いています
グリーンパイソン、綺麗にとぐろを巻いています
 
消灯後、地面に降りてきていました
グリーンパイソン、地面に降りてきていました
金色の瞳が艶やかに輝いています

グリーンパイソン、金色の瞳が艶やかに輝いています
腹側の方が青みが強く、脱皮後は青み部分が上がってきているようだ、
との店長さんのお話でした。
 
グリーンパイソン、全体像です

ビアク産なのでまだまだ大きくなります。
ブルーコンドロは大半がメスですが、この生体もメスです。
また女王様が増えました。 

古参グリーンパイソン、険しい表情です
古参グリーンパイソン、険しい表情です

新参ビアク産ベビーの表情はちょっと不明です
新参ビアク産ベビーのグリーンパイソンの表情はちょっと不明です

古参グリーンパイソンがビアク産ベビーをガン見しています
古参グリーンパイソンがビアク産ベビーをガン見しています


グリーンパイソンは視覚もかなり優れているらしいので、
多分本当に気になって見ているのでしょう。

こういうメンタリティで多頭飼いが本当に可能なのかどうかやや不安になります。 

店頭に数週間存在し、欲しくて迷っていた
グリーンパイソンの黄色いビアク産ベビーがいました。

一昨日、「よ、よし・・・お取り置きするぞ」と電話をかけたところ、
「あれは売れちゃいました・・・」と言われました.

昨日今日店頭に出たわけでもないのに、
売れる時はなぜか一致するという現象です。

が、お馴染みの店員さんは「赤だったら業者さんの方にいます」ということで、
5分で手早く業者に手配して確保してくれました!

猛烈にうれしくて、昨日早速迎え入れました。 
 
正面像です
グリーンパイソンビアク産ベビー、正面像です
鼻先の色が少し抜け始めています。

側面像です
グリーンパイソンビアク産ベビー、側面像です

 後方からです
グリーンパイソンビアク産ベビー、後方からです
 
赤ベビーのグリーンパイソンを育てるのは初めてですし、
ビアク産なので、大きく荒く、
そして美しい不規則なモザイク模様を見せてくれるようになるかもしれません。 

胸がドキドキします。 

ベビーのうちは黄色か赤かで、
成長すればその色模様無限大のグリーンパイソンです。

グリーンパイソンがどんどん大人っぽくなってきています。

本日、2015年5月20日

サイズが大きくなりました
グリーンパイソン、大きくなりました

背面から見ると、鱗そのものがすっぽり色が抜けたように白くなっている箇所が目立ち、
これが親の形質の「メニースポット」かなと思います。
グリーンパイソン、メニースポットです
 
光るような光沢あるヘビもいいですが、
こんなしっとりとした質感で魅せるヘビもよいものです。
側面ですと、色のグラデーション、ホワイトスポットをお伝えしやすいかと思いました。
グリーンパイソン、質感に魅せられます
 
楽しいモグモグタイムです
グリーンパイソン、モグモグタイムです
 

そういえば、一時期グリーンパイソン祭になっていたのはどうなったの、
と自分で思いました。

毎日プラスチックケースの底面に張る水を交換し、
数日に一回給餌していますが、毎日見ていてわかる程の変化はしていません。

が、少し時間を追って見てみれば、わかることもあるでしょう。

2014年9月14日

迎えた直後です。
初々しい、ですね・・・。
2014年9月14日、グリーンパイソンです

2015年1月30日 

それまでも少しずつ体躯は大きくなってきていましたが、
この日を境に今度は体色が変わり始めました。 
2015年1月30日、グリーンパイソンです
頭部の左側の一部に薄く緑色が発色し始めました。

2015年2月8日

どんどん全身に緑色のスポットが増えていきます。
2015年2月8日です

2015年3月6日

緑色は鮮やかさを増しています。
2015年3月6日、グリーンパイソンです
 
2015年4月11日、本日です

すっかり全身が緑色に染まってきました
本日のグリーンパイソンです、全身が緑色に染まってきました
 
眼差しも鋭く、迫力を帯びてきました
本日のグリーンパイソンです、眼差しも鋭くなってきました

咬蛇姿勢も様になります。
グリーンパイソン、咬蛇姿勢も様になります
顔の向かって左側にブルーコンドロ由来の青いスポットが出ています。
顔が大きくなってきた時、どんな表情を見せてくれるのか楽しみです。 

昨年(2014年)末に恰好よく登場したきり、
動向がなかったかのようなハルマヘラパイソンでしたが。

実は、当初準備していた通常のガラスケージでは全く摂餌しませんでした。

そこで敢えて、限界まで小さい、ハルマヘラパイソンのとぐろがようやく2個分入るくらいの
プラスチックケースに水入れとシェルターを入れて、
さらに周囲から受けるストレスが限りなく小さい置き場所にしてみました。

すると、置き餌を摂餌してくれるようになってきました。

その状態からさらに1か月様子を見て、
2日程前ようやく以前のガラスケージに戻しました。

まだハルマヘラパイソンが緊張していることが伝わってきますし、
焦ることもないので来週末くらいから給餌を再開しようと思っています。

久々です
ハルマヘラパイソン、シェルター内にて

茶と黒のバンド模様でも決して地味ではなく寧ろ上品な成り、、
そして頭頂部の厳めしい印象、
紅い虹彩、
本当に美しいヘビだと思います。
ハルマヘラパイソン、美しいです

いつかシェルターをどけて飼育できる日を楽しみにしています。


そして、久しくご報告が途切れていた、グリーンパイソンです。 
色彩変化は最初の頃ほど劇的でなくなりましたが、
頭部の緑色がより濃厚になってきている印象です。
2015年3月6日のグリーンパイソンです
 
と、この記事を書いている横でモルカンパイソンが脱皮を始めました。
脱皮後が楽しみです。 

コーンスネーク、「スノー」からの選別交配モルフ「バブルガム」のペアが発色してきています。

2014年12月10日
オスです
2014年12月10日、コーンスネーク「バブルガム」のオスです

メスです
2014年12月10日、コーンスネーク「バブルガム」のメスです
 
2015年2月19日、現在です 
オスです
2015年2月19日、コーンスネーク「バブルガム」のオスです
 
メスです
2015年2月19日、コーンスネーク「バブルガム」のメスです
 
コーンスネークの発色は一般にオスの方がメスよりもよいと言われます。
家の個体も、オスは蛍光ピンク、グリーンがくっきりと表れ始めました。
特に頭部に近い辺りで顕著です。 

本日のグリーンパイソンです。 
2015年2月19日のグリーンパイソンです
 

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