とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: グリーンパイソン

今までは、寝る前にシェルターの中にピンクラットを入れておくと
朝消えているというサイクルで、
実際に食べているところは見たことがありませんでした。 

最近、だいぶ環境にも馴染んできたようだったのでシェルターを撤去しました。

しばらくは所在なくケージの隅にいるような状態で
餌も食べませんでしたが、
シェルターなしの状態に慣れてきたようです。

今日は、水容器のから顔を出していたので、
ピンクラットをそっと水容器の脇に置いてみました。

お、食べ始めました・・・!
ガイアナレインボーボアの食餌です
 
ラットの真ん中を咥えたので非常に食べづらそうです
ガイアナレインボーボアがラットの真ん中を咥えています
 
結局水容器から体の半分以上を出して食べていましたガイアナレインボーボアが水から出てきました
 
サイズが大きくなってきたら何に餌付けたらいいか悩んでいましたが、
よく考えたらファジーラットにしたらいいだけかもしれません。

今日のグリーンパイソンです。
私の写真ですと今ひとつお伝えできないのですが、
白いスポットの縁に濃い青が浮かび始めました。
2015年2月18日のグリーンパイソンです
 

ジャングルカーペットパイソンがすくすく育っています。

2014年10月1日
2014年10月1日のジャングルカーペットパイソンです
初めて、ヘビのハンドリングは楽しいと感じさせてくれる生体でした。

2014年11月7日
2014年11月7日のジャングルカーペットパイソンです
目に見えて大きくなってきました。

本日、2015年2月17日 
ジャングルカーペットパイソン、ヘビのグローブ状態です
もはや「ヘビのグローブ」状態です。

ジャングルカーペットパイソン、大きくなりました

太く、大きくなりました。
もはや片手だけではヘビ本体を抱えられません。

残念ながらやはりビビッドな黄色は発色しませんでしたが、
拒食もせず、咬みつきもせず、
健やかに育っています。

何よりです。


本日のグリーンパイソンです。
黄緑色の中に濃い斑点が散らばっているのが確認できます。
2015年2月17日のグリーンパイソンです
この斑点が今後どういう展開になっていくのでしょうか。

もはや「あっ、拒食終わったから、マジで終わったから、ほんとマジだよマジ」と
拒食終了詐欺化していた感のある当ブログですが。

最近、ようやくしっかりと定期給餌に乗ってくれた(と思いたい)スマトラブラッドパイソンです。
拒食の原因はサーモスタットに暖突をつけてケージインケージにしていた結果、
空気が乾燥していたことによるもののようでした。

ケージインケージですと中の生体の状況も確認しづらいです。

そして、
「もしかしたらいくら床材が湿っていても
ダイレクトに暖突の輻射熱を浴びたら呼吸器系が乾燥しがちになるかも・・・」
と思ったのでケージインケージではなく、プレートヒーターのみで加温することにしました。

ブラッドパイソンは、
空気が乾燥するので暖突をつける、つけないで
意見の分かれるところのようです。

が、マラヤンブラッドパイソンは暖突をつけて非常に調子がよさそうでしたので
「暖突はプレートヒーターが壊れた時の予備にもなるしな・・・」
と思い、なかなかケージからプラスチックケースを出せずにいました。

が、個体差はあります。
マラヤンブラッドパイソンの一個体から得られた情報を
スマトラブラッドパイソンの一個体に単純に当てはめるのは単純すぎるかもしれません。

いろいろ悩んだ末、暖突のついたケージから
スマトラブラッドパイソンのプラスチックケースを出しました。

(多分)拒食の終了でした。
そこから餌をもりもり食べ始め、まだ背骨は浮いているものの
ある程度安心できるようになってきました。

そして、今日脱皮前の前兆が見えました。

脱皮前の様子です。
スマトラブラッドパイソン、脱皮前の全体像です
「ただ色がくすんでいるだけ、と言われればそれまでなのですが、
意外とこの青みを帯びた灰色も恰好いいような気がします。

目は真っ白です。
スマトラブラッドパイソン、脱皮前の眼です

脱皮後、どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。


今日のグリーンパイソンです。
2015年2月14日のグリーンパイソンです
 

数か月前、オビハスカイを入手し、
無事自作の冷凍ウキガエルに餌付かせることもでき、
今のところ目立ったトラブルも発生しておりません。

オビハスカイの飼育環境はいろいろ考えました。

以前の飼育環境です。
以前のオビハスカイの飼育環境です
向かって左側のミズゴケエリアはしっかり湿らせてありますが、
ヘビの移動につれてミズゴケが散在してしまうのが問題でした。
かつ、ミズゴケを湿す過程で
床材のヤシガラもビショビショになることが散発しました。 

ここで、床材を総てミズゴケにしたら・・・!というアイデアが出てきました。
総てミズゴケにした上で一部のミズゴケを濡らすようにし、
湿度勾配をつけてやれば自分で適切な湿度のところへ行くはずです。

以前、キタアオジタトカゲが拒食した時に、
「床材を全部ミズゴケにして、それに対して部分的に濡らすことで
湿度勾配が発生し、好きな場所にいく」
という話を獣医さんから伺いました。

高湿の場所から乾燥の場所への湿度勾配です。

現在、実際の飼育環境はこういった感じです。
現在のオビハスカイの飼育環境です
向かって左側がウエットなゾーン、右側が乾燥した部分になっています。

この飼育環境にしてから、オビハスカイの脱皮がスムーズになりました。
ヒトの介入は不要になりました。

メスの脱皮直後の姿です。
鱗の輝き、色彩が美しいです。
オビハスカイのメスの脱皮直後です

オスはフードを広げた威嚇姿勢です。
オビハスカイのオスはフードを広げています
どちらの個体も餌をしっかり食べて元気そうです。
もう少し今の状態を維持できれば、
今年ブリーディングに挑戦してみたいと思っています。

ブリーディングは海外も含め適切な方法が見つかっていないようですが、
何事も最初は暗中模索です。

今日のグリーンパイソンです。
2014年2月13日のグリーンパイソンです

アルビノでない方のサルバトールモニターです。
最近の写真を何点かご紹介させていただこうと思います。

ヒト用ベッドの上でグネグネ
サルバトールモニタ、人用ベッドの上でグネグネしています


大変気に入っている犬用ベッドです。
サルバトールモニター、お気に入りのベッドです

何事か身を乗り出して覗き込んでいます
サルバトールモニターがベッドから身を乗り出しています


ダウンコートの中にもぐっていました。
サルバトールモニターがダウンコートの中にもぐっていました
柔らかい素材がとても好きです。
鱗に覆われていても、その硬さを受け止めてくれる素材が好きなのかもしれません。

世界一の寝顔
サルバトールモニター、世界一の寝顔です

サルバトールモニターが水の中で寝ています
自分でも恥ずかしいくらい、溺愛しています。

サルバトールモニターが飼いたい、と思ってから

1: 慣れる可能性が高いと思われる
(ケージの前に手を差し伸べても怯えて暴れない、
人の手がケージの中へ入ってくることでもなお暴れない、
さらに言えば手に乗せても暴れない)

2:ベビーではなくヤングぐらいまで育っている
(小さいベビーの予備能は相当低い)

のこの2点にこだわり続け、1年半ほど探し続けて見つけた個体です。

元々基亜種のサルバトールモニターに憧れていたので、
「スマトラ産」という言葉がさらに背中を押しました。

言葉ではなく音質として反応しているのだと思いますが、
今では周囲の雑音と私の声を聞き分け、
呼びかけると振り向きます。

また、私のことは「自分に害を成さない環境の一部」だと認識してくれたのか、
トカゲにとっておそらく最も不快な行動の一つ、
「頭の上を越えていく」という動作をしても反応はありません。

犬や猫とは異なり、懐いているという感覚は全くありません。
が、私が動いた時にも有害事象とみなさない、
私が触ったり持ち上げたりしても有害事象とみなさない、という感覚です。

スマトラでは、ファームハッチや落とし穴で生体を得るので、
人間への不信感が少ない、
一方タイなどでは人が追い掛け回したりして生体を得ているので、
人間への不信感が強いとも言われていますが。

いずれにせよ、ショップ内で不信感、敵意、過敏さを見せない個体は
その後も苦労は少ないと思います。

が、逆にショップ内で人が前を通っただけで暴れる個体は、
おそらくその後もそこから大きく方向転換させるのはなかなか難儀と思います。

誰も触れず、ケージのガラスを尾で叩き割るような2m近いトカゲなど、
猛獣以外の何物でもありません。

最初の性質が重要だと思っています。


今日のグリーンパイソンです。
写真には写せなかったのですが、小さな濃色のスポットが体幹に出てきています。
それが本来の色への序章なのか、それとも黒いスポットになっていくのか。
楽しみです。
2015年2月12日のグリーンパイソンです

 

先日、サヴパイソンたちに給餌しました。

普段はこんなに仲睦まじい2匹です。
サヴパイソンの仲睦まじい2匹です

が、不用意な私の動きのために餌奪い合い状態になり、
黒いサヴパイソンが茶色のサヴパイソンにゴリゴリ咬まれるという事態が発生しました。 

茶色のサヴパイソンの口をピンセットでこじ開けて、
何とか2匹を離しました。

茶色のサヴパイソンは別のプラスチックケースに移動させ、
そこで給餌しました。

黒色のサヴパイソンは、私の手が侵害刺激をもたらしたと認識したらしく、
それからは手にアタックするようになってしまいました。

怨嗟の極み
黒いサヴパイソン、怨恨の極み border=

他人事
サヴパイソン、他人事です

ケージ内メンテナンスも出来ず、
「早く忘れてくれないかな・・・」と思っています。


今日のグリーンパイソンです。
体幹背側は緑に乗っ取られつつあります。
2015年2月9日のグリーンパイソンです

 

ここ2週間弱のグリーンパイソンの劇的な色の変化を追ってみたいと思います。

2015年1月30日
頭部に緑色のスポットが現れ始めました。
2015年1月30日のグリーンパイソン

2015年1月31日
体幹にも緑色のスポットが現れ始めました。
2015年1月31日のグリーンパイソン

2015年2月1日
全身の緑色のスポットが増えつつあります。
2015年2月1日のグリーンパイソン
 
2015年2月2日
緑色のスポットがぐんぐん増えます。
2015年2月2日のグリーンパイソン

2015年2月3日
緑色のスポットが面を形成し始めました。
2015年2月3日のグリーンパイソン

2015年2月4日
緑色のスポットの面が合わさり、どんどん大きな面を形成しつつあります。
2015年2月4日のグリーンパイソン
 
2015年2月5日
緑色は拡大の一途を辿ります。
2015年2月5日のグリーンパイソン

2015年2月6日
頭部にブルーコンドロの形質による青色のスポットが現れ始めました。
2015年2月6日のグリーンパイソン
 
2015年2月7日
頭部全体に青色が広がりつつあります。
2015年2月7日のグリーンパイソン

2015年2月8日
全身の緑色が濃くなってきました。
2015年2月8日のグリーンパイソン

それにしても、設定やその他の技術・要因はあるのだと思いますが、
写真で繊細な緑色をお伝えするのは非常に難儀です。 

バイパーボアが脱皮しました。

脱皮前
残念です
脱皮前のバイパーボアです

特に目が。 
脱皮前のバイパーボア、目が残念です

脱皮後です
黒と茶色、それを区切るように走るゴールド、イカしてます。
そして私の期待を裏切らない咬蛇姿勢です。
脱皮後のバイパーボアです

黒の光り方が最高級グレードです
脱皮後のバイパーボア、黒が最高級です

脱皮の後は給餌です
脱皮後のバイパーボア、給餌です

ベロベロベー
脱皮後のバイパーボア、舌が出てます
 
今日のグリーンパイソンです。

テイルルアリングが冴えわたります。
グリーンパイソン、テイルルアリング中です

 

ついに、その時が訪れました。
毎日、「緑、来ている・・・!」と思ってはいましたが。

今日、ついに青色のスポットが出現し始めたのを確認しました。
ブルーコンドロの血統が成せる技です。

上顎に青色が発現しています
グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました1

グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました2

頭頂部にも発現してきています グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました3



頭部の左側にも発現してきています
グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました4
 
写真でお伝えできないのが残念なのですが、
左の鼻孔周辺も濃い青色に染まっています。 

今後体幹にも青色のスポットが出始めるでしょう。
楽しみです。 

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