とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: パプアンパイソン

最近、パプアンパイソンの成長を記録していなかったことに気づき、
久々にカメラを向けてみました。

2014年10月3日
迎え入れた当初の写真です。
まだ頭部が比較的楕円形に近いのは、幼さの証です。
2014年10月3日、パプアンパイソンの頭部です

体幹の色もかなり明るめです
2014年10月3日、パプアンパイソンの体幹です

2014年11月12日
寄生虫駆除のご相談で獣医さんに行ってきた帰りです。
病院は嫌いです。
2014年11月12日、パプアンパイソンのあくびです

2015年1月13日
ショップの店長さんから、ハルマヘラパイソン用に戴いてきた立派な流木でしたが。
ハルマヘラケージには今一つフィッティングせず、
パプアンパイソンのケージに移してみました。
パプアンパイソンのケージに流木を入れました
見た目は素晴らしく恰好良かったのですが、
木のレイアウトを施されたことにより、本来のテリトリー意識が芽生え、
ケージのメンテナンス中に咬まれたりするようになってきました。

仕方なく、撤去しました。
現在は部屋の飾り物にしていますが、
せっかくなのでどこかケージに入れたいものです。 

2015年4月9日、本日です。
圧倒的に迫力のある顔です。
顔の丸みも段々と減り、大人の風貌になりつつあります。
2015年4月9日、パプアンパイソンの頭部です

色が全体的に黒ずんでいるようですが、
パプアンパイソンは「体色を変化させられるヘビ」と言われているので、
この次はまた違う色かもしれません。 
2015年4月9日、パプアンパイソンの体幹です
 

引き続き、パプアンと流木のその後をお伝えしたいと思います。

何か気分が(流木に)乗ってきた
パプアンと流木その1
 
結構いいんじゃないか、これ
パプアンと流木その2
 
ニヤニヤ
パプアンと流木その3
 
ウヒヒ
パプアンと流木その4
 
流木での俺の格好いい立ち位置はどれだ
パプアンと流木その5
 
これか?
パプアンと流木その6
 
あのカメラ野郎がいて集中できねえ
パプアンと流木その7
 
あいつ、俺のこと「格好いいいい」とか言ってやんの
パプアンと流木その8
 
バーカ、俺はいつでも格好いいんだよ
パプアンと流木その9
 
お、何かツリーボアの奴らみたいな形になってきた
パプアンと流木その10
 
 どうせまた「格好いい」とか言ってんだろ
パプアンと流木その11
 
 「あーまじで格好いいっす、兄貴ィ!!」
パプアンと流木その12
 
バァカ、敬称が違うんだよ!
俺のこと王様って呼べよ!!
「わかりました、兄貴ィ!」
王様っつってんだろ!!
 パプアンと流木その13

ちゃんと俺様の繊細な鱗の輝きも撮っておけよ
パプアンと流木その14
 
いいか、お前ら、今日からここは俺の玉座だぜ!
パプアンと流木その15
 
我が家には王様が多過ぎです。 

今日は、脱皮したてのパプアンパイソンに流木をプレゼントしました。
爬虫類ショップの店長さんから譲っていただいた、
非常に格好いい流木です。

何なんだよこれ
パプアンパイソンと流木1
 
ふーん穴のスペースがあるな
パプアンパイソンと流木2
 
 この穴はまあまあだな
パプアンパイソンと流木3
 
ちょっと上も探ってみるか
パプアンパイソンと流木4


 
まずは匂いで探るぞ
パプアンパイソンと流木5

ちょっと登ってみるか
 パプアンパイソンと流木6

ふーん
 パプアンパイソンと流木7

この出っ張りは何だ
パプアンパイソンと流木8
 
ちょっと偵察してくる
パプアンパイソンと流木9
 
まあ、結局ここだろ
 パプアンパイソンと流木10

段々カメラ野郎が遠ざかっている
パプアンパイソンと流木11
 
全貌
パプアンパイソンと流木12 
パプアンパイソンと流木、イカしてます。

あ、飽きた
 パプアンパイソン飽きました

正確には、現在絶賛駆除中なのですが。

獣医さんの予約を取って伺ったところ、
踊り狂う赤虫は回虫で、糞便の中には線虫がふくまれていたそうです。 

ということで、2週間置きに内服する駆虫薬を3回分いただいてきました。

とりあえずそれ以外の問題もないようですし、
よかったです。

あーあ
病院きらい
パプアンパイソン病院嫌い

あぁー 
パプアンパイソンあくび1


あーーーーっ!!
パプアンパイソンあくび2

あーー
パプアンパイソンあくび3

 
つかれちゃった
パプアンパイソン疲れちゃった

 
パプアンパイソンは体色を変化させることができるのですが、
経時的に少し色が変わっていると思われないでしょうか?
カメラの問題だったらすみません。

「本日の」シリーズです。
日々体色が変化していく生体たちをご紹介させていただいています。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

今は赤褐色といった感じですが、これからどうジャガーっぽさが出てくるのか楽しみです。
mini_IMG_2894
 
・セントラルパイソンです

たった1枚の写真から幻の赤いニシキヘビ、と言われていたらしいのですが、
実物がようやく衆目に晒されるようになった時 、
みんな「それほどでもない・・・」と思ったらしいです。
むしろ上のパプアンカーペットパイソンの方がよっぽど赤いんじゃないかと。
それでも、美しいヘビであることには変わりはありません。
成長とともに徐々に赤味が出てきます。

mini_IMG_2897
 
・グリーンパイソン

1スポットでいいので、緑の部分が現れてほしいです・・・!
mini_IMG_2901
 

今日、何気なく各ケージを見ている時異臭がしたのですが、
ケージの排泄物を一通り掃除してもなかなか異臭が改善しません。

その時、ピンク色でペットシーツと同化していて気付いていなかった、
パプアンパイソンケージの中の吐瀉物に気付きました。
しかも、よく見ると赤虫のような寄生虫が吐瀉物の中でくねっています。

とりあえず、一部の吐瀉物と寄生虫はラップに包み、 
次のダイヤモンドバックテラピンの定期処置の際に獣医さんに診てもらうことにしました。
WCである以上、下部消化管には何かいるだろうと思っていましたが、
まさか上部消化管にもいるとは想定外でした。

幸い、食欲そのものは落ちていません。

私大丈夫ですか
不安げなパプアンパイソン

踊り狂う赤虫たち
踊り狂う赤虫たち

 「本日の」シリーズです。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

珍しく顔が見える体勢でした
2014年11月5日のシブリングです

・セントラルパイソンです

昨日ホッパーを食べて、だいぶお寛ぎのようです。
2014年11月5日のセントラルパイソンです


・グリーンパイソンです

脱皮の度、ではなく日々緑色に変化していくそうです。
早く成体の姿を見たいものの、この成長過程も楽しんでおります。 
ブルーコンドロの血が半分入っているので、どんな個体になるのかワクワクします。
2014年11月5日のグリーンパイソンです

 

先日、シュウダを購入した際に同じく黄色と黒色のイカしたナミヘビを紹介していただいたので、
その生体も連れて帰ってきました。

正直、ナミヘビはあまりに今まで不勉強だったので、
コーンスネークとトウブシシバナヘビ、ガーターヘビぐらいしか見た目の違いがわかりません。 
ラットスネークの名前も聞いたことはありますが、
他のナミヘビ群とどう違うのかわかりません。 

文献のナミヘビ写真を見ても、本当にどれがどう違うのか全くよくわかりません。
今後、勉強が必要でしょう。

アムールラットスネークはハンドリングなども可能ということで、
餌付きの確認、給餌後の安静期も十分取ったうえで
今日早速ハンドリングしてみました。

今までハンドリング担当だったジャングルカーペットパイソンやボールパイソンに
新しいメンバーが加わるはずです。

が、ボア・パイソンのハンドリングとは全く異質でした。
お店では短時間のハンドリングということもあって気づきませんでしたが、 
とにかくウネウネと素早く動き回り、写真を撮るのも困難です。

ゆったりとした気分でヘビの手触りや弾力を楽しむという感じではありませんでした。

それでもぜひ顔のアップなども撮りたくて、
スマホとアムールラットスネークをそれぞれ左右の手に持って
頑張って撮影しました。

これが全体像です。
こちらは通常のカメラで撮りました。

長さは1m弱というところです。
これから50cm程度大きくなりそうです。
成長して太さが出てくるとなかなかの迫力になるそうですから、
楽しみです。
アムールラットスネーク、全体像です
 
ここからはスマホでの渾身の撮影です。

横顔です。
ちょっとベーレンパイソンに似ています。
アムールラットスネーク、横顔
 
腹側です。
変則的なチェッカー模様が美しいです。
アムールラットスネーク、腹側

脱皮前のパプアンパイソンです。
いつもは丸い顔に大きな目が可愛いのですが、
白目になると一気に怪しい感じになります。
パプアンパイソン、脱皮前

 

先日、心が折れて管理をできなくなってしまってトカゲやカメたちを爬虫類ショップに引き渡しに行ったその際、
「綺麗なヘビを連れて帰りたいな・・・」と思いヘビコーナーに寄りました。

久々のヘビコーナーはいろいろ魅力的な種がいます。
先日ご紹介したアルバーティスパイソンのベビーなどもいましたし、
それだけで目を引くサンフランシスコガータースネークなどもいました。

いろいろ悩んだ末、特定動物外で最長と言われるパプアンパイソンにしました。
3~4m程度になり、太さはさほど出ないようです。

パプアンパイソンを選んだ理由は、
オリーブ色の体色がとても上品で魅力的だったこと、
そして「長く長く育ってくれるならその成長過程に新しい希望を見いだせるかもしれない」と思ったことです。

2m以上ある個体と1mと少しの個体がいました。

長さ以外にあまり大きな差はありませんでしたが、
迷わず小さい方の個体を選びました。
まだまだあどけない顔をしています。

その数日後に、他のお店からオリーブパイソンの入荷連絡をもらいました。
オリーブパイソンはパプアンパイソンとよく混同されるのですが、
オーストラリアの固有種で日本での流通は非常に稀です。
そういった意味では非常に価値のあるヘビではあります。

混同されやすいのは、同じようなオリーブ色をしていて大型化するからです。
また、オリーブパイソンの方が大人しい性格をしているという説もあります。

が、オリーブパイソンは吻端がすっと通っているのに対し、
パプアンパイソンは顔がどちらかというと楕円形で少し間の抜けた愛嬌のある顔をしています。

見ていると思わずニヤニヤしてしまうようなとぼけた顔です。

「お前と先に会ったのも、きっと何かの縁なんだよな」と思い、
オリーブパイソンの話は忘れることにしました。

こんにちは
パプアンパイソン、こんにちは


何かご用でしょうか
パプアンパイソン、何かご用でしょうか

 もう引っ込んでもいいですか
パプアンパイソン、もう引っ込んでもいいですか
 
ちなみに知能はヘビの中で最も高い部類に入るそうです。

ヘビの賢さってどうやって測定するんでしょうね・・・ 

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