とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: ジャングルカーペットパイソン

2015年6月21日に写真を挙げたばかりなのですが、
今朝脱皮して色が鮮やかになっていたので
改めて今日の写真を挙げさせていただこうと思います。

2015年6月21日です
2015年6月21日、ジャングルカーペットパイソンです

そして、本日です。
2015年7月5日、ジャングルカーペットパイソンです1
より黄色と黒のコントラストがはっきりしてきました。
若干のブラウンアウトと黒の色抜けが惜しまれますが、
なかなかなものだと愛でております。

2015年7月5日、ジャングルカーペットパイソンです2
 また、幸いなことに成長に伴って性質は大人しくなってきており、
ケージメンテナンスの時にもあまりアタックをしなくなってきています。

黒が艶々して光を反射しています。
2015年7月5日、ジャングルカーペットパイソンです3
今回の脱皮は(飼育者にはそれと分かる程)色が揚がりました。
次回以降がさらに楽しみになってきます。 

本年2015年5月5日に迎えたジャングルカーペットパイソンは順調に成長中です。

迎えたその日です。 
しーん
ジャングルカーペットパイソン、しーん
 
本日です
2015年6月21日、ジャングルカーペットパイソンです
黒い帯部分に若干黄色味が混じっていますが、
黄色味はくっきりと濃くなってきました。

ピット器官が悪者そうな印象で恰好いいです
ジャングルカーペットパイソン、ピット器官が恰好いいです
 
今後の成長にさらなる期待です・・・!
ジャングルカーペットパイソン、今後の成長にさらなる期待です
 

久しく行ってなかったので何か少し恥ずかしいような気がしつつ、
先日のおまとめ購入で迎えました。

実は最初に目についたのは店舗のHPに掲載されていた
このジャングルカーペットパイソンでした。 

電話でお取り置きをお願いし、当日実物を見せていただいて
連れて帰ってきました。

以前のジャングルカーペットパイソンはハンドリングの楽しさを教えてくれたので
また思い入れの深い生体なのですが、
今回は視覚重視で選びました。

カーペットパイソンに関する海外文献ですと、
小さいうちは落ち着かなく暴れる個体が多いが、
その後成長と共に落ち着くとあります。

実際今回のジャングルカーペットパイソンは
手の中にうまくまとめてしまおうとすると、
サッサッと身を翻しながら指に当たってきます。

まだ仔ヘビなので一撃が重くないのはありがたいです。

それでも、これだったらちょっと恐いですよね。

バガァァァァァ
ジャングルカーペットパイソン、バガァァァァァ
(写真に写っているのは口の中です)
そしてこれは咬む直前の姿ではなく、
このように口を全開にしながら敵の眼前でくねって威嚇する、
そういったもののようです。

ジャングルカーペットパイソン、側腹部のバンドです

黒いバンドの側腹部がやや粗くなっていますが、
黄色の発色はよさそうなので今後に期待します。

しーん
ジャングルカーペットパイソン、しーん
 
ベロベロベー
mini_IMG_7207
 
咬蛇姿勢ですが、急激にこのまま突進して、
さっきの開口威嚇をしてくるのではないかとやや不安です。
ジャングルカーペットパイソン、咬蛇姿勢です


 
鮮やかな黒と黄色のコントラストの中に、シルバーの眼差しが美しいと思います。 

ジャングルカーペットパイソンがすくすく育っています。

2014年10月1日
2014年10月1日のジャングルカーペットパイソンです
初めて、ヘビのハンドリングは楽しいと感じさせてくれる生体でした。

2014年11月7日
2014年11月7日のジャングルカーペットパイソンです
目に見えて大きくなってきました。

本日、2015年2月17日 
ジャングルカーペットパイソン、ヘビのグローブ状態です
もはや「ヘビのグローブ」状態です。

ジャングルカーペットパイソン、大きくなりました

太く、大きくなりました。
もはや片手だけではヘビ本体を抱えられません。

残念ながらやはりビビッドな黄色は発色しませんでしたが、
拒食もせず、咬みつきもせず、
健やかに育っています。

何よりです。


本日のグリーンパイソンです。
黄緑色の中に濃い斑点が散らばっているのが確認できます。
2015年2月17日のグリーンパイソンです
この斑点が今後どういう展開になっていくのでしょうか。

数日前、ジャングルカーペットパイソンをじっくり手にしてみました。
初めて「ヘビのハンドリングの心地よさ」を教えてくれた個体です。

2014年10月1日

2014年10月1日のジャングルカーペットパイソンです
 
本日、2014年11月17日

2014年11月17日のジャングルカーペットパイソンです1
10月の写真と比較して全体のボリューム感が増していることがおわかりいただけるでしょうか。
 
顔のアップです
2014年11月17日のジャングルカーペットパイソンです2

手に巻きつく太さ、強さ、ボリューム感がたった1か月で別物になっていました。 
すくすくと成長してくれていること、変わらずハンドリングで馴染んでくれること、
いろいろじんわり感じ入りました。 

引き続き風邪のため、ボールパイソン、プーマの話はまた後日です。
「本日の」シリーズもお休みです。 

元々、黄色と黒色から成る体色の動物は好きでした。
ヒョウ、エンゼルフィッシュ、グールドモニター、サルバトールモニターなどなど。 

そして最近、新たな出会いがありました。
ジャングルカーペット パイソンです。

どうも世間では既にカーペットパイソンブームが来ていたようなのですが、
つい最近までヘビにあまり関心のなかった私は全く知りませんでした。

その中でも目を引いたのがジャングルカーペットパイソンです。
ビビッドな黄色にソリッドな黒色、シャープな顔立ちとスリムな体型、
非常に格好よく思えました。

早速行きつけの爬虫類ショップに行き馴染みの店員さんにお聞きしてみると、
「ジャングルは元々いたのがいるけれど、今日はダイヤモンドカーペットがお勧めです、
非常に綺麗なのが来てますよ」
とのこと。

確かにダイヤモンドカーペットパイソンは小花柄が程よく規則的に側腹部に並んでおり
とても上品で綺麗でした。
他のケージも見てみると、グラニット(大理石柄)などもいて目移りします。

いろいろ悩んだ末決め兼ねて、
その日は元々連れて帰る予定だったブラジルレインボーボアだけ連れて帰りました。 

その次の週、マラヤンブラッドパイソンのベビーを連れて帰る日、
どうしても気になってまたカーペットパイソンコーナーを覗きました。

ジャングルカーペットパイソンの中でも比較的コントラストがはっきりしている仔を
ケージから出してもらいましたが、
色合いはやや曖昧な印象でした。
模様も繋がりがやや曖昧です。

が、「うーーーーん」と悩んでいるうちに、
今までになくハンドリングが楽しく感じられる仔であることに気付きました。 
程よく指に絡みつつ、程よく動いて、
非常に手馴染みがよかったのです。

途端に色合いが曖昧なことも個性のうち、むしろ上品にすら思えて
「この仔ください」とお願いしていました。

ハンドリングのストレスで拒食したりしないようハンドリングは1日1回、5分以内と決めていますが、
あまりの心地よさについ時間をオーバーしてしまったり、
「もう1回だけ・・・」と寝る前にケージから出してしまったりしています。

1回の給餌に3分くらいかかる
(舌先でマウスを1周ちろちろと再三確認、最後に小口で噛み付きます)
ことはむしろ繊細で愛おしいとすら思えます。 

ジャングルカーペットパイソン、ハンドリング中
 

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