とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: ナンダ

脱皮直後の艶やかな美しさはもちろん好きなのですが、
脱皮前の目が白濁した妖怪じみた顔も好きで、
脱皮前の生体を発見すると必ずシャッターを切ります。

今日の犠牲者はセントラルパイソンです
目の白濁したセントラルパイソン
 
今日は、目の白濁していないアナコンダに解凍ウサギを拒否されました。
明日ぐらいには目が白濁するんじゃないかと・・・!

ナンダが何も起こらず、なかなか記事にならないので、
凛凛しい写真を1枚載せます。
巨大種ナンダ

 「トカゲです」と言われても誰も疑わない顔です。
この顔のまま、3mを優に超えます。
記録では4m以上が残っているそうで、
「巨大種ナンダ」とまで言われているようです。 

ナンダという名前自体、初めて聞きました。
先日のシュウダ、アムールラットスネークを購入した際に
一緒に購入した生体です。
同じくナミヘビです。

淡褐色の上品さ、模様の細やかさ、最大2.5mという風格、そして輝く瞳の目力で
これも一目で購入を決めました。

中国では美味で食用とされ、最大4mに達したという話もあるようです。

非常に神経質なため、連れて帰ってきてからまだほとんど写真を撮れていませんが、
その中でも2枚かろうじて全体像とアップが撮影できました。

神経質なので餌付くかどうか心配でしたが、
何とかそこもクリアできたようです。
とにかく目が良く、ケージの前での人の小さな動きなどにも敏感に反応します。

小さい顔の割に咬む力が非常に強く、
ヘビの攻撃によくある「当たってくる」感じよりも実際に「咬んでくる」感じです。

先日シェルターの中で糞をしてしまい、入りたくなくてウロウロしていたので、
ペットシーツを交換しようとスネークフックでナンダの動きをコントロールしながら作業していたところ・・・
甘かったです。

ナミヘビらしい電撃的、直線的な動きで右手に攻撃が2回入りました。
痛みはさほど感じなかったのですが、傷が深かったらしく
かなり出血しました。
「かさぶたが大きいので目立つ」という状態です。 

その日初めての爬虫類ショップに予約生体を受け取りに行きました。
そして、物静かな店員さんが「これもいいですよ」と紹介してくださった
イリアンジャヤカーペットパイソンをハンドリング中に私の手の傷に気付いたらしく、
クスッと笑いながら「・・・同業ですか?」と言われました。

未熟な一飼育者です。

現在、ナンダは脱皮の準備中です。 
脱皮を終えたら、さらに美しい姿を見せてくれるでしょう。 
成長に伴って色合いも変わってくるかもしれませんし、
今後の成長が楽しみです。 

1匹のヘビの中で尾側に向かって模様が濃くなるというのもやや珍しく、美しいです。
体の途中で鱗の質感、模様を大きく変えるシュウダに似ています。
ナンダ、全体像です
 
真っ直ぐな眼差しが魅力的です。
ナンダ、真っ直ぐな眼差しです
 

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