とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: コーンスネーク

コーンスネーク「ブラッドレッド」が脱皮しました。

脱皮前です 
オッ
コーンスネーク「ブラッドレッド」、オッ

本日、脱皮後です
2015年7月25日、コーンスネーク「ブラッドレッド」脱皮後です

1回の脱皮で変化を実感できるものではないですが、
脱皮を重ねるごとにどんどん模様は不鮮明になり
地色一色に染まっていくのでしょう。
楽しみです。

コーンスネーク「ブラッドレッド」、健やかです

給餌したてなので、腹部のぽっこり感が目立ちます。
よく食べ、よく遊び(?)、よく眠る(?)、健やかです。
 

コーンスネーク「ブラッドレッド」が今朝脱皮をしていました。

早速ピンクマウスのSSサイズを給餌しました。

オッ
コーンスネーク「ブラッドレッド」、オッ

クン
コーンスネーク「ブラッドレッド」、クン
 
クン
コーンスネーク「ブラッドレッド」、クン
 
アガー
コーンスネーク「ブラッドレッド」、アガー
 
ムニャムニャ
コーンスネーク「ブラッドレッド」、ムニャムニャ
 
ズルズル
コーンスネーク「ブラッドレッド」、ズルズル

ワヒャー
ワヒャー

ンガー
ンガー
 
ワヒャッ
コーンスネーク「ブラッドレッド」、ワヒャッ

ア”-
コーンスネーク「ブラッドレッド」、ア”-
 
おしまい
コーンスネーク「ブラッドレッド」、おしまい
 
その小ささと消化器系の脆弱さから「弱い」と評されるブラッドラッドのベビーですが、
一歩一歩ゆっくりと大きくなっていってほしいと思います。

「しっかりとした排泄」、「きれいな脱皮」は無事に成長しているサインです。 

コーンスネーク「バブルガム」のペアを迎えて、およそ7か月が経ちました。

迎えたばかりの2014年12月の写真です。

オスです。
コーンスネーク「バブルガム」、オスです

メスです。
コーンスネーク「バブルガム」、メスです

本日2015年6月30日の様子です。

オスです。 
mini_IMG_8165
 
メスです。
mini_IMG_8156

色も美しいと思いますが、何よりヒモのような小さな時から
こうしてヘビらしく太さを増してきつつある現在まで、
無事に成長してきていることが何よりもうれしいことです。 

これまで、コーンスネークは目が赤い生体ばかり飼っていました。

「バブルガム」のメスです。
コーンスネーク「バブルガム」メス、ピュッ

が、今回「ブラッドレッド」を迎えて気付いたのは、
「黒目のコーンスネークは目が可愛い」ということです。
 コーンスネーク「ブラッドレッド」は黒目が可愛いです

赤目の生体は「お人形」のような可愛さがありますが、
黒目の生体は「可憐」な可愛さがあります。

先日「トオリスガリ」さんからその飼育の難しさをご指摘いただいた
ブラッドレッドのコーンスネーク、
改めて心し飼養に励みたいと思います。 

前半に引き続き、コーンスネーク「ブラッドレッド」のことを
お話させていただこうと思います。

我が家にコーンスネーク「ブラッドレッド」が来た数日後、
ふと思いつきで2年ほど遠ざかっていたショップに足を運んでみようという
心持になりました。

ショップに着き、ざっと一通り見ましたが
心惹かれる生体はいません。

と、気付かなかったところにコーンスネークの棚があります。

(これもざっと見て・・・わぁっ!!)

パイドブラッドレッドのペアがいたのです。

パイド、正確にはパイドサイデッドはコーンスネークでは
腹側から白い斑紋が体幹の横の部分に伸びる、そういったモルフです。

ボールパイソンでいえばパイボールド、
ムッスラーナのパイドなどが同じようなイメージです。

以前にも、何度かパイドブラッドレッドを見てきましたが、
どれもパイド部分が非常に小さいものが多かったと思います。
その度に諦めてきました。

今回は、頭こそ白抜けしていないものの、
サイドの白抜けしている部分がかなり多い個体たちでした。

しかも、1年近くお店でストックされていてもうかなり大きくなっていました。

店員さんに、なぜこのペアが売れなかったのかお聞きしたところ、
「皆さんブラッドレッドは餌付きが悪いとか小さいとかで
敬遠されるんですよね・・・。
でもこの子たちは1年近くお店にいてかなり大きくなっていますし、
餌もしっかり食べているので大丈夫だと思います。」 
とのこと。 

調べたところ、パイドの遺伝子座はディフューズドに近いところにあり、
これらは連動して遺伝することが多いようです。
ディフィーズドとは体の色が一様になる形質です。

パイドは劣性形質と言われていますが、
まだ詳しくわからない点も多いようです。

ペアで購入しても、産まれた仔全部がパイドになるとは限らないが、
一部にはパイドが出るだろうと店員さんに言われました。

真っ赤な体色のブラッドレッドと、そしての一部が白抜けするパイドの写真は
憧れて穴が開くほどアトラスで見ています。

が、これだけ白い部分の多い生体を
いざ目の前にすると美しさに(また)胸が打ち震えます。

家に連れて帰ってきました。

プラスチックケースの中に入れ、その美しさに見惚れます。

鱗一つ一つが突き抜けた白さ、こっくりとしたオレンジ、
モザイク模様になっているのだなあと観察します。

アダルトになった時はどれ程の色、サイズになるのか想像し、
また一人でニヤニヤします。

オスです
コーンスネーク「ブラッドレッド」のオスです

パイドの部分です。
写真では一部分しか映っていませんが、
全体にパイドが散らばっています。
コーンスネーク「ブラッドレッド」のオス、パイド部分ですです

メスです
コーンスネーク「ブラッドレッド」のメスです
 
パイドの部分です
コーンスネーク「ブラッドレッド」のメス、パイド部分です
 
メスの方がより大きく、大胆にパイドが入っている気がしますが、
どちらも美しいことには変わりありません。

コーンスネークのこれからを考えている私には、
素晴らしい収穫となりました。 

コーンスネークにご興味のおありの方は、
「ブラッドレッド」というモルフをご存知かと思います。

成長と共に体色が赤一色になっていく、
そういったモルフです。

正式にはディフィーズドに累代飼育を重ねたものが「ブラッドレッド」と呼ばれるようです。

以前からブラッドレッドコーンスネークへの憧れはありました。
赤とオレンジのベビーが成長とともに全身赤い色に染まるというのは
写真で見ると美しい限りです。

が、ブラッドレッドコーンスネークは他モルフに比べて
ベビーが圧倒的に小さくまた体質も弱いため、 
二の足を踏んでいました。

そして、数か月悩みぬいた結果、
ブラッドレッドコーンスネークベビーが
数週間前に我が家に来ました。

ショップで嘔吐したという話でしたが、
ピンクマウスのサイズが大き過ぎたと店員さんは話していました。
確かに、見たところSSサイズでちょうどよさそうですが、
Mサイズをあげてしまったそうです。

家に来てからは食欲旺盛にSSサイズのピンクマウスを食べ、
少しずつ成長しつつあります。 

コーンスネーク「ブラッドレッド」です

それまでブラッドレッドのコーンスネークを実際に目にしたことはなかったのですが、
地色の赤黒さを見た時、
この赤黒さが全身を覆い尽くすのかと胸が打ち震えました。

また黒目のコーンスネークを見るのは初めてでしたが、
キョロキョロしたりじっとこちらを見ていたり、
表情も愛らしいものでした。

ケージの前を通る時、覗き込んでついニヤニヤしてしまいます。

本当に小さいです。
コーンスネーク「ブラッドレッド」です

ここから、まさに「ブラッド」の名に相応しい色へと成長していくのですね。

後半へ続きます。 

今回迎えたのは、
昨年迎えたコーンスネーク「バブルガム」ペアのブリーダーさんのところから来た、
「バブルガム」メスです。

偶然同時に「レムケライン」も扱っていたようで、
そちらの方にばかり注目が行ってしまったようですが、
店長さんが「毎年ここからしかバブルガムは仕入れません」と言い切る
国内有名ブリーダーさんです。

遺伝子プールという観点からは他の系統の生体のDNAも入れたいのですが、 
せっかく綺麗に発色する系統ならば多少の近親交配もやむを得ないでしょう。

ピョコ
コーンスネーク「バブルガム」メス、ピョコ

ピュルル
コーンスネーク「バブルガム」メス、ピュルル

ピュッ
コーンスネーク「バブルガム」メス、ピュッ

この撮影中、常に尾は「ジャー」と威嚇音を発していました。
これはコーンスネーク「バブルガム」メスのお家芸ですかね。

昨年、2014年12月に迎えた「バブルガム」のメスです  
コーンスネーク「バブルガム」メス
 
上記のメスが2015年5月にはこのような感じになりました。
2015年5月18日のコーンスネーク「バブルガム」のメスです

今後が楽しみです。

東レプも大盛況のうちに終わったようですね。
夏のジャパレプは、・・・多分行きます。

コーンスネークのモルフ「バブルガム」ペアがぐんぐん色が揚がってきています。

オスです
2015年5月18日のコーンスネーク「バブルガム」オスです1

私自身の影で薄暗くなってしまっているのですが、
このくらいの暗さですと色のこっくりとした感じが伝わりやすいかと思います。
2015年5月18日のコーンスネーク「バブルガム」のオスです2

一方のメスです
2015年5月18日のコーンスネーク「バブルガム」のメスです
相変わらずの咬蛇姿勢です。

向かって左側がオス、右側がメスです。
サイズは少しオスのほうが大きくなってきた印象でしょうか、
発色はやはりオスが綺麗です。
コーンスネークの「バブルガム」ペア、オスのほうが大きくなってきました
 
2014年12月10日、迎えたばかりの日です。

オスです
迎えたばかりのコーンスネーク「バブルガム」、オスです

 メスです
迎えたばかりのコーンスネーク「バブルガム」メスです
 
さらなる発色を期待します。
2年後のブリーディングも楽しみです。 

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